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北海道札幌市在住akaのflyfishingの気ままな話やフィールドの中で感じた事,思った事を気ままに綴ります。
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2011道東海アメチャレンジ Part Ⅱ
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今シーズン2度目の道東海アメチャレンジ。
今回に限ってはチャレンジという言葉が大げさと思えるくらい海は穏やかでフライ日和な日だった。
フライ日和といっても、あくまでも夏の太平洋なので例えるなら波2~3mの島牧といったところだろうか。
いずれにせよ僕がここに通いだして今日が1番状況が良く釣れて当たり前と思ったけど、海アメの釣りはやっぱり奥が深かったと実感した釣行となった。
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夜明けと同時に到着したポイントでyamameさんと釣り始める。
数投げもしないで海アメがヒットしたが波打ち際でバレてしまったが、朝日が昇り始め道東特有の朝焼けの中で次々と海アメがヒットする。
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しかし太陽が昇りきった午前7時を過ぎると、パッタリとアタリは無くなってしまい朝飯前の第1ラウンドは終了した。
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車に戻り朝食を済ませポイントを移動しながらロッドを出したが、どこも日が高く昇ってからは食いが渋いようで釣れてない様子だった。
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お盆休み以降は秋アジを狙う投げ竿が浜を占拠すようになる。
ただし俗に言うブッコミ竿が立ち並ぶ場所は決まってるから、それ以外の場所で海アメを釣れば良いだけの事なので特に釣果に影響は無かった
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時期が早いのか、それとも今年も不漁なのか秋アジは1本たりとも上がってる様子は伺えなかった、秋アジやカラフトマスが河口に大量に群れていてフライでガンガン釣れるような生態系は崩れてしまったのだろうか。
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結局、ポイントを数箇所転々と見て回り、最初のポイントに戻ってきて第2ラウンドを開始した。
前回はフライは目立つカラーでボリュームのあるフライが良好だったけど、今回の日中に限ってはフライに関して極めてシビアな選択を余儀なくされた。
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フライフィッシングで海アメを釣りたいという思いが、きっかけで僕はフライの道具を手に入れた。
そして海でもラインをちゃんと飛ばせるようにキャスティングも必死で練習した。
だから僕は海アメの釣りに拘っているし、この釣りが大好きだ。
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午後1時の終了時刻まで飽きない程度に海アメのトルクフルな引きを楽しめた。
来年もまた気の合う仲間達と、ここで海アメを釣って遊びたいと思う次第。
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                                   8月27日 道東音別川周辺にて
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by flymagic | 2011-08-29 00:29 | 海アメ
2011道東海アメチャレンジ
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僕にとって今や欠かせない年中行事となった道東サーフの海アメチャレンジ。
情報では今シーズンの海アメは、パッとせずあまり釣れてない話ばかりだったけど
年中行事は消化しないと次に進めないので、ダメもとでサクちゃんと2人で音別ビーチを訪れた。
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波の予報で大人しい予報がでてても、それはまったく当てにならず波もウネリも強烈で
波足も長く海に近づけないのは当たり前という覚悟で行くというのが、この釣り掟だろう(笑)。
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遠くで見たり写真で見る分には、この手度の波ならたいしたこと無い・・・と自分でも思うけど
浜辺に立って迫りくる背丈以上のウネリや崩れ落ちる波を近くで見たらビビッてしまう。
多分に漏れず、今回も道東の海らしい姿を見る事になる。
相変わらずここはルアーフィッシングの独壇場でフライロッドを振っている人は僕達以外も
に一人居たというのに驚いた。
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あまり釣れてない情報と波の予報からなのか、音別ビーチはこの時期にしては
釣り人もまばらで、カラフトマスもまだまだという感じだった。
希望としてはトルクフルな海アメの引きとスピード感あるカラフトマスの引きの両方を
味わいたかったというのが本音だけど(笑)。
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しかし音別ビーチでは河口も閉じていて海アメの気配は感じられず30cm程の
望んでいた海アメとは程遠いサカナが1匹だけ釣れただけだった。
音別ビーチに見切りをつけて移動したポイントは濁度も少なく波が死んでる場所も
多々見ることが出来た。
サクちゃんと手分けしてアタリのある場所を探す事にしたが、波打ち際の引き潮は
海中に誰かいてラインを引っ張ってるかのように強烈で、リトリーブする左手の
手首と腕は午前中でボッコリと腫れてしまい激痛を覚えるほどだった。
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移動したポイントが大当で連続ヒットが止まらない!
ただしサイズは昨年並みで大きな海アメはなかなか姿を見せてくれなかった。
連続ヒットといっても、それはサクちゃんの事で彼の即席フライが当たったようで、
それが今回の釣りのキーワードとなった。
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夕方近くには霧も濃くなり雨も降り出し蒸し暑さと左手の激痛で釣欲も失せてきたが、
ほんの30分くらいの間に僕達の正面で海アメのボイルが起こり海アメが湧き出した。
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ベイトを追い回してるようで高速リトリーブで面白いようにバイトしてくる。
当然、大型も混じっていてディスクドラグからカラフトマスでもヒットしたかのように
ラインを引き出して行く。
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毎回頭から波をかぶったり砂だらけになる釣行だけど、どこか充実感に包まれる
道東サーフの海アメは僕にとって実に魅力的な釣りと再認識した次第。
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                                    8月14日 道東音別川周辺にて
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by flymagic | 2011-08-15 22:08 | 海アメ