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北海道札幌市在住akaのflyfishingの気ままな話やフィールドの中で感じた事,思った事を気ままに綴ります。
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<   2011年 02月 ( 2 )   > この月の画像一覧
車の傷・・・心の傷(車の愛情シリーズその7)
しばらくというか、1年半もお休みしていた、車の愛情シリーズですが
釣りのシーズンオフな週末の暇つぶしに見てくださればウレシイなと思ってのUPです。

愛車のランクル100も2002年2月に新車で購入して、9年の年月が流れ
トリップメーターも130,000kmを遥かに超えてしまいました。
先日、8回目の車検も無事に終わりお世話になったトヨタディーラーさんで
何気に見かけたのがバンパーやボディリペアのビフォー&アフターの見本だった。

フライフィッシングの足として野を超え山を越えて林道やロックセクションで酷使した
愛車には見るに耐えない(個人的には)無数の戦歴が刻まれているが、
この戦歴を勲章と例えれるのは4駆乗りの特権(言い訳)なのだろうけど、
やっぱり傷の無いキレイな車に乗りたいと思うのが本音でしょう(笑)。

そこで今回チャレンジしてみたのがキズナックスというトヨタディーラー工場内で出来ちゃう
お手軽なボディリペア!

修理箇所を全て言ったらキリがないので、塗装がエグレて下地が露出していた
サイドステップとリアバンパーの2箇所の修理をお願いした。
もともとバンパーなんてブツケル為に付いてるモノと割り切れたのはハイリフトジャッキをバンパーに掛けれるランクル40やランクル60の時代までだろうか・・・すっかり見慣れたボディ同色にペイントされたランクルのバンパーに違和感を感じられないようになったのは、時代の悲しい流れなんだろう。

さて気になる完成度とプライスは、個人の価値観次第といったところでしょうか。
価格は板金塗装の定価の半額くらいで納まるけど、塗りは価格並みかな。
メリットは一泊二日で作業が終るし、キズもまったく分からなくなり、
また戦歴を刻んでも心が痛まない事(笑)。

愛車を岩にぶつけたり、コースアウトしてボディを凹ませて心にも傷を負ったアナタ!
是非!お試しあれ~(笑)。
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by flymagic | 2011-02-20 19:10 | LanCru100
悔しかったら走ってみな!
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「悔しかったら走ってみな!」と言わんばかりの画像には、
今どきのエコカー主体の国産車とはちょっと違った臭いがして、
四駆好きの僕の目を釘付けにしてしまった。

今回はトヨタFJクルーザーのお話し。
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2005年に北米で発売されたFJクルーザーはその圧倒的な個性と価値観で爆発的なヒット商品になった。

このFJクルーザーのベースとなったのは、第二次世界大戦後に日本車は強い!と世界中に戒めた、名車トヨタランドクルーザー40系である。
ではナゼFJなの?と言う事ですが、「F」はエンジン形式で「J」はランクルの形式という事。
つまりは、F型エンジンを搭載したランクルの事をFJと呼んでいます。
FJクルーザーはF型4000cc直列6気筒ガソリンエンジンを積んだ
ランクル40系がベースになっていて、その形式名を車名にした訳です。
今はすっかり目にする事が無くなったFJ40系を彷彿させる力強いスタイリングフォルムと
トルクフルな4000ccガソリンエンジンがFJクルーザーに引き継がれています。
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レトロなTOYOTAロゴに丸目2灯のヘッドライトの愛嬌のあるフェイスに
極めつけは標準仕様がスチールホイールとホワイト塗装された屋台のようなルーフ。
それはトヨタ自動車が北米市場向けに開発、販売する特別な車両であったが、
国内販売に向けて、頭の固いトヨタさんは企業イメージを崩してしまうという事から
迷ったそうだが、現社長の柔軟な発想な意向で昨年に暮れに販売が決まった。
まぁ、よくもこんなにマニアックな車を国内販売してくれたなと
敬意を表さずにはいられませんね(笑)。
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FJクルーザーはプラドのパーツをベースに使い、日本の日野自動車/羽村工場で生産されています。
装備もランクル最終兵器と言われるアクスルデフロックもオプションで選択可能で
高速道路も快適なクルーズコントロールも装備されてるしフロントウインドウには大型トラックやダンプでしか見た事が無い、3連フロントワイパーまで装着されている。
FJクルーザーにランクルの冠を与えなかったのが不思議なくらい完成度は高いと思う。
やはりそれはエンジンがV型6気筒で直列6気筒でないからだろうか・・・?
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現ランクルよりもアプローチ&デパーチャアングルも高く走破性も戦闘的で
車内も家族のご機嫌取りの車と違い男臭さが漂うスパルタンな作りに
ランクルマニアの僕も一瞬グラッ!と来てしまうほど・・・(笑)。

先日ショールームにてFJクルーザーを見てきたけど
質実剛健な作りで久しぶりに泥汚れの似合う四輪駆動車を見れて嬉しくなった。
ただカラーパッケージにオプション設定される20inホイールは無用の長物のような気がする。
価格は決して安くは無いと思うが、長く乗れる実用車として考えれば
諸費用込みで400万近い投資はけっして高くは無いと思う。
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FJクルーザーにロッドホルダーをセットして林道を走らせたらカッコイイかもね!


                            画像は米国トヨタさんからお借りいたしました
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by flymagic | 2011-02-12 19:21 | LanCru100