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北海道札幌市在住akaのflyfishingの気ままな話やフィールドの中で感じた事,思った事を気ままに綴ります。
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<   2010年 07月 ( 4 )   > この月の画像一覧
リペアしたWELLSTONE SaltWater Reel#11-12LA
e0035597_21155721.jpg

購入してから3年間酷使したWELLSTONE SaltWater Reel#11-12LA
特に大きなサカナを釣った訳ではないので、内部構造的には新品と変らない
状態だったけど、僕のヤンチャな使い方でツルツルだったシルバーのボディーは
傷だらけでマッドカラーのように艶も無くなり、あまりにも可愛そうな形になってしまった。
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新しいリールは購入できるような身分ではないので、
どうするモノかと悩んだあげく、製造元の石井鉄工にメールしたところ、
メール返信には低価格で分解して塗装を剥がし、再度アルマイト加工して
塗装をし直してくれるという。
しかも無料でドラグシステムを整備してくれるという嬉しい内容だった。
e0035597_2117999.jpg

どうせなら、同じシルバーにするには面白みにかけるので、
このリールが活躍する、SaltWaterのイメージが強い
ブルーカラーに塗り直して頂く事にしてリールを里帰りさせた。
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里帰りさせてから待つこと約2ヶ月弱。
当然のように外見も中身も新品同様に生まれ変わって戻ってきた。
e0035597_211754100.jpg

マシンカットの精度の良さと、強靭なディスクドラグの性能で
評価の高いリールだけど、塗装の技術も深みのある発色を
表現できていて好感が持てるリールだと思う。
e0035597_21183398.jpg

この強烈なディスクドラグが奏でる、電動モーターのような
低く押さえ込まれながらも甲高い逆転音を響き渡らせるターゲットは
残念ながら国内には存在しないと思うけど、
キャパシティに余裕があると、なぜか釣れもしないのに大きなサカナに
出会いそうな気がしてしまうのは何故だろう・・・(笑)。
e0035597_2118491.jpg

リペアして生まれ変わったWELLSTONE SaltWater Reel#11-12LAの
入魂は太平洋の海アメにお願いしたいところだけど、
週末も太平洋側は波も高くウネリも強烈のようだ。

さて入魂式は何時になる事やら・・・天気図とニラメッコしてその時を待つとしよう。
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by flymagic | 2010-07-28 21:36 | fishing tool
おかげさまで5周年!
今日でこのブログを始めて5年になりました。

この僕が5年間も続けれたのは、いつも見てくださってる方々や、
あたたかいコメントや激励のコメント、時には笑えるツッコミや韓国語で
コメントを入れてくださる、みなさんのおかげだと思っています。

去年の4周年の時と比べてたら、釣りのレベルも技量的にも成長したわけでなく
相変わらず大きなサカナが釣れた訳でもないのに、毎日たくさんの方が
見に来てくださる事には感謝の気持ちでいっぱいです。

さて、夏を迎えシーズンも半分以上が過ぎました。
e0035597_2027414.jpg

5年間の釣り日記のみならず、私的な事も綴っていたこのブログでは
辛い事や悲しい事それに嬉しい出来事・・・そしてたくさんの思い出が詰っています。

あっという間に過ぎ去った5年間、僕の人生は普通の人とはちょっと違った
人生なのかもしれないけど、そんな生き方もあっても良いと
自信を持って言えるようになりたい。

皆さんに支えれて続けて来れてた5年間は、感謝の気持ちでいっぱいです。

そして、6年目もこれからも宜しくお願いします。

みなさん、ホントにホントに、どうもありがとうございます。   


                                           aka   
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by flymagic | 2010-07-25 20:29 | etc
ロッドケースを作っちゃおうー!
ぐずついた天気が続いている北の大地。
こんな週末は釣りには行かないでロッドケースを製作してみた。
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K・BULLIT SDシリーズには基本的にハードケース付属していない為、
SD1504#10とSD1604#12-13はサイズが合う適当な市販品を
代用しているけど、SD1404#8とSD17.6#12-13にはケースが無いままで
いずれは適当に長さが合う市販品を買おうと思っていたけど、
長さが合っても直径が合わなかったり、価格が高かったりと
購入を見合わせていた。

まぁ、特に無くても釣りには何の支障も障害も無い品なんだけど
移動中の不慮の事故を未然に防ぐには無いよりは有った方が良いと思う。

そんな気まぐれな衝動から、低価格でそこそこ見栄えが良いSD1404#8用の
ロッドケースを自作出来ないものかと製作に挑戦してみた。

まずは、ホームセンターにランクルを走らせて
塩ビ管&下蓋&上蓋&継ぎ手&アクリル塗料&塩ビ用接着剤を購入
塩ビ管は寸法を指定したら50円でカットしてくれるので114cmでカットしてもらった。
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価格シールを綺麗にはがしてから、塩ビ管に下蓋と上蓋を止める継ぎ手を接着して
とりあえず塗装をする。
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カラーは定番のブラックを選択したけど、ハンドメイドだから派手目のレッドや
イエローなんてカラーも良かったのかも知れませんね。
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今回一番ネックになったのは、この見た目の悪い上蓋の部分。
回しやすい用に、つまみが2本平行に付いていて、
見っとも無くて、このままではとても使う気になれない。
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そこで2本のつまみをノコギリでギコギコと切り落として、ベルトサンダーを動かして
切り後やメーカー名のロゴなどを削って平らに加工した。
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その間も何度も塗装を乾いては塗り出来るだけ塩ビ管の安っぽさをカモフラージュする為に
努力を欠かせなかった。
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塗装の乾燥時間を入れても4~5時間ほどで、とりあえずロッドケースらしい形になった(笑)。
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このままでは寂しいので、お遊びで光沢シール紙にK・BULLIT SDのロゴや番手を
印刷してペタリと貼り付け、ラミネートを上から被せて完成!!!

材料費は市販品のロッドケースの五分の一以下の出費で納まった。
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この次はSD17.6#12-13用のケースを製作する予定!
仕様は本革巻き仕様?にするか?という案も練っているが
一枚モノで巻ける長さの皮が存在しない事が次回のネックになりそうだったりする(笑)。
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by flymagic | 2010-07-11 22:06 | fishing tool
大粒の雨の中で
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7月の一週目の土曜日。
久しぶりに友人達と訪れてみた、道北のダム湖。

夜明けと同時刻に到着した僕は目を疑う光景を目の当たりにする事になる。
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ダムの補修工事で人工的に下げられてしまった水位は、
護岸工事でもしたのか?と思うほど岸辺がハッキリと顔を覗かせ
今までに見た事の無い、ここの景色に僕は戸惑うばかりだった。

水位は目測で3mは低下しインレットは消滅、いつもなら湖底に沈んでいる
倒木や水草は水面上に姿を現し、釣りに成るポイントは殆ど無かった。
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釣りをする前から結果は分かっていたけど、
片道3時間もかけて、遥遥やって来たからには、
もしかしたら・・・という可能性を信じるしか無かったのかもしれない。
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そんな可能性を信じる事は、不安と迷いという邪念を払い避ける集中力が必要な事だろう。
そして運が良かったのか、今日は一尾だけの小さなニジマスの顔を見る事が出来た。
小柄ながらもロッドをグイグイと曲げ、ジャンプして抵抗するファイトは
夏のニジマスの逞しさを味あわせてくれる。
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やがて天気予報に反して降りだした大粒の雨に濡れながら釣りを続けるのも
夏の季節感を自然とカラダが反応して体温を上げていく。
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そして帰り道に立ち寄ったMORENA(モレーナ)のスープカレーの辛さと酸味が
今日のメインになったような気がする。
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by flymagic | 2010-07-04 00:14 | flyfishing