気ままにキャスト
flymagic.exblog.jp

北海道札幌市在住akaのflyfishingの気ままな話やフィールドの中で感じた事,思った事を気ままに綴ります。
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28
カテゴリ
Link
フォロー中のブログ
以前の記事
最新のトラックバック
知床カラフトマス釣行2009
from Drag-Free Drif..
Self portrai..
from Drag-Free Drif..
こだわりの二人が行き着い..
from Drag-Free Drif..
 3月4日  情報掌握。
from 「 飛 翠 。」 one's..
謹賀新年2008
from 北の毛針釣師-Blog
self portrai..
from 永源寺のなまぐさイワナ
カラフト
from walton_Blog
Self portrai..
from Drag-Free Drif..
Self portrai..
from 永源寺のなまぐさイワナ
June 2 2007..
from Drag-Free Drif..
ブログパーツ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
<   2010年 02月 ( 2 )   > この月の画像一覧
短篇詩「犬の十戒」
「犬の十戒」
e0035597_2343207.jpg

1. 私と気長につきあってください。

2. 私を信じてください。それだけで私は幸せです。

3. 私にも心があることを忘れないでください。

4. 言うことは聞かないときは、理由があります。

5. 私にたくさん話しかけてください。人の言葉は話せないけど、わかっています。

6. 私をたたかないで。本気になったら私のほうが強いことを忘れないでください。

7. 私が年を取っても、仲良くしてください。

8. あなたには学校もあるし友達もいます。でも、私にはあなたしかいません。

9. 私は10年くらいしか生きられません。だから、できるだけ私と一緒にいてください。

10. 私が死ぬとき、お願いです。そばにいてください。
   そして、どうか覚えていてください。私がずっとあなたを愛していたことを。

(原典:犬の10戒)
[PR]
by flymagic | 2010-02-22 23:44 | dog
ウインドノットの出来なかった日
今日は建国記念日。
日常生活には、特に深い関わりは無いかもしれないけど、
こうして自由に釣りに行ける国に住んでる事に感謝するべきであろうか。
e0035597_2001266.jpg

天気予報では海も穏やかな感じで、サーフでフライロッドが振れそうだと思い
ランクルを島牧目指して未明の高速道路をひた走る。

最初に見たコビチャナイの海岸は天気予報に反して
長い波足が押し寄せて、北よりの向かい風が厳しく
とてもじゃないけどロッドを出そうなんて気持は起きなかった。

天気予報に騙されるのは慣れてはいるが、良い条件を少しは期待していただけに少々残念な思いだった。
今日は18番でしか釣りにならないだろう・・・
しかし、それはあくまでも波の高さの事で風はフライには
厳しい状況である事には変りは無かった。
e0035597_20554.jpg

K・BULLET SD#12-13にタイプⅢのシューティングヘッドを巻いたリールをセットして
リーダーは12ftの1xを選択して、先端には1xのティペットを60cmほど繋ぎ
フライはオリーブ系のスカッドを結んで、海から吹きつける雪交じりの北風の浜に降りた。
e0035597_2023995.jpg

釣り始めてスグに幸先良く友人に小型ながら海アメがヒットした。
今日は良いのかな?と僕もひたすらロッドを振るが何も起こることは無かった。
フライをオリーブ系を中心にカラーを代えてローテーションすると、白のスカッドに
換えて一投目で海アメをヒットする事が出来たがバレテしまった。
e0035597_2013159.jpg

その後もフライのローテーションをしながらキャスティングを続けていると
また白いスカッドに換えると海アメが白いスカッドを咥えてくれた。
しかし、またしても痛恨のバラシ・・・きっとラインのテンションが張って無かったんだろう。

結局、午前中は2バラシで終了。
午後からも18番以外は釣りにならない様子なので、昼食を済ませてティペットを結びかえる。
リーダーに傷やウインドノットが出来てないか点検すると、
向かい風の強風でいつも出来るウインドノットは1つも出来て無かったのが不思議だった。

そして午後から、気持も入れ替え再び18番の浜辺に立つ。
午前中に一時止んで太陽が顔を出していた事が嘘のように雪が横殴りに降り続く。
ハッキリ言って、なんでこんな辛い思いをしてまで海アメを狙い続けるのだろうか・・・?
自分に甘くすれば、釣りなんて止めて早く温かい車の中に戻りたいと何度も考えた。
e0035597_2031483.jpg

何故、そこまでして釣りを続けるのか・・・
それは手に持つロッドがラインをとおして生命感と結ばれる
一瞬の快感を求めてるから釣りを続けてる事だろう。
e0035597_202896.jpg

そして今日3度目の生命感が僕のロッドをとおして伝わってきた。
午前中の2バラシの時とは違うズッシリと重たい重量感とパワーが
K・BULLET SD#12-13をグイグイと曲げてくれる。

岸際に打ち寄せる波に乗せて上がってきたのは50cmには僅かに満たなかったけど
僕にとっては十分すぎるくらいの筋肉質で面構えの良いオスの海アメだった。
e0035597_2003444.jpg

その後はアタリすら無く、周りの釣り人もまばらになってきたのでロッドを納める事にした。

ラインをリールに巻き取り、次回もリーダーは使えるかな?と指でリーダーを
なぞりながら見ると、不思議とリーダーにはウインドノットはまだ出来てなかった。

僕がこの日、海アメが釣れたのも不思議だけど、リーダーにもティペットにも
ウインドノットの結び目が1つも出来なかった事の方が不思議でならない。

それよりも、雑巾にもならなくなってしまった、グローブをなんとかしなけりゃいけないね(笑)。
e0035597_2005575.jpg

                                    2月11日 島牧18番海岸にて
[PR]
by flymagic | 2010-02-12 20:07 | 海アメ