気ままにキャスト
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北海道札幌市在住akaのflyfishingの気ままな話やフィールドの中で感じた事,思った事を気ままに綴ります。
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<   2009年 08月 ( 4 )   > この月の画像一覧
カラフトマス2009 vol.3
2ヒット、1バラシ、1ラインブレイク。

これが先週に引き続き訪れてみたオホーツク海での結果。
e0035597_21404690.jpg

状況は先週よりも厳しくカラフトマスの群れは、ほとんど見れること無く
時おり回ってくる小グループの群れは古くから岸よりしてるようで
遡上本能むき出しのカラフトマスはフライを追う事は無かった。
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そんな状況下でチャンスは2度もあったけど
1度は波2枚目付近でユックリと漂うフライを咥えたカラフトマスは
波打ち際で自らフライを外して沖へと逃げ去ってしまった。

2度目は岸際でヒットしたが、グン!というアタリと共に
ロッドを立てた瞬間にリーダーが切られていた。
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8月も今日で終わり、明日から9月かと思えば
今後、オホーツク海のみならずカラフトマスの新しい群れは
入って来る事も無いのではと思われる。
昨年のように今現在でもカラフトマスの群れが岸よりをしているなら
9月になっても、楽しめるかもしれないが、今年はどうやらそうも行かないような気がする。
e0035597_21421789.jpg

事実上、今回でオホーツク海のカラフトマスは終了ではないかと思っている。

そんな僕も今週末、知床釣行を予定しているが
あまりにも酷いオホーツクの状況を見ては、あまり気合が入らないのも正直なところである。

将来的にカラフトマスもサケと同じように数が減ってくるという話を聞いた事があるが、
まんざら嘘でもなさそうな話だと実感した釣行だった。
e0035597_21424459.jpg

来年はこのオホーツクの海に多くのカラフトマスに群れが来る事を願わずにはいられない。
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by flymagic | 2009-08-31 21:52 | flyfishing
カラフトマス2009 vol.2
こんな天気のはずじゃ無かったのに・・・
フロントガラスに叩きつけるような大粒の雨、夜空に青く光る稲妻。
釣りに纏わる不安要素、それは釣りをする以前の釣りをするコンディションの事の方が多い。

8月23日の日曜日、僕は友人達3人でオホーツクでロッドを振る。
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カラフトマスは、あまり釣れてない・・・そんな情報を小耳にしながらも
行けば釣れない事は無いだろうと思っていた。

雨降りの朝は夜明けも遅い。
天気予報を信じるのなら降るはずの無い雨にずぶ濡れになりながら
身支度を済ませ、ロッドを繋ぎフライを結ぶ。

最初に訪れた場所は、昨年もっともカラフトマスを釣った思い入れのポイント。
e0035597_2231362.jpg

しかし、僕達より先に浜辺で夜明けを待っていた釣り人の話は
僕は今日の釣りを不安にさせる言葉でしかなかった。

このポイントには昨日は1匹のカラフトマスも居なかったと言う。

それを信じるかどうかは別な話として、
このオホーツク全域で釣果は今ひとつパッとしないと言う事は事実だろう。

僕達は夜が明けぬうちに、ロッドも振らずに前回に僕が釣ったポイントに移動した。

ここの浜では40人ほどがロッドを振っていたが、
誰一人としてそのロッドは曲がる事は無かった。
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早めに見切りを付けて、ポイントを転々とするがカラフトマスの群れは見る事が出来ず
姿を見たとしても数引のカラフトマスの薄い群れでしかなかった。

最後の切り札として訪れたポイントには、多くは無かったけど
カラフトマスの群れは河口に付いていたようだ。

時おり、数匹のカラフトマスが波打ち際に姿を見せる。

ここで友人達が数匹のカラフトマスと出会う事が出来た。
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結局、僕には1度のアタリがあったけど、きっとスレ掛かりだったんだろう。

今日の釣りを諦めかけた時に、一度降り止んだ雨は東よりの強風と共に、振り出して来た。

この次は、僕にも幸運の女神が微笑んでくれれば良いのだけれども。

釣りに纏わる不安要素の一つは、今までの釣り方で釣れなかった時の自分の迷いでもある。
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by flymagic | 2009-08-24 23:09 | flyfishing
カラフトマス2009 vol.1
久しぶりの好天に恵まれた週末
しかし太平洋の海は波も高く、濁りもとれず海アメの釣りは諦めるしかなかった。

太平洋の海アメがダメならオホーツクに行ってカラフトマスを狙おうと
友人達と相談して、金曜の夜に深夜の高速道路を北へと車を走らせる。

満月には成りきれないが、明るく光り輝く月を
車のサイドウインドウから見ていると、きっと今日は暑くてイイ天気になるような予感がした。
そして、カラフトマスにも出会えるという、イイ予感も。
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午前3時、東の空は薄っすらとオレンジ色に染まり始めていた。
お気に入りの浜の駐車場には、釣り人の車もまだ、まばらな状態で
少し気の早い僕達は少し不安になったけど、前日の友人からの電話での
良い情報を信じる事にして、僕達はそそくさと支度を済ませて浜に降りる事にした。
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風も無く波も穏やかな夏のオホーツク海。
この状況が太平洋の海アメのフィールドなら、腕がヘロへロになるくらい
太い海アメをキャッチする事が出来るのに。

手にするタックルは、毎年同じシステム。
もちろん今回もスーパーインターミディエイトにリーダーは1x
その先端には、明るい赤とピンクのフライを1個づつトレーラーで結ぶ。

空が明るくなり、偏光レンズのメガネに交換する時間帯から
釣れ始めるのも、いつもと同じなのは今回も一緒だった。
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あまり飛距離は出さないで、近くに居るカラフトマスから釣っていく。

12.5mのシューティング・ヘッドがロッドティップから出きるくらいの距離で
1匹目のカラフトマスがヒットした。
しかし、1年ぶりに味わうカラフトマスの強烈な疾走は、波打ち際まで寄せて
ランディングに持ち込もうと油断した時に、フックオフしてしまい顔を見る事は出来なかった。

今回もバラシ地獄に嵌るような嫌な予感がしたけど、
2匹目のカラフトマスはリトリーブをしないフライを向こうアワセで咥えてくれた。
しかし、2匹目も浪打際でバラシ・・・嫌な予感が僕を支配しだした。
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時計の針はさほど進んでなかったけど、僕の体内時計は
物凄い速度で時間を進めていたような気がした。

3匹目のカラフトマスはロングキャストして、フライが着水してスグに
強烈にラインを引き出してくれた。
やはり近くで掛かるカラフトマスよりも沖で掛かるカラフトマスの方が気持ちが良い。

今度こそはと気合を入れて慎重にやり取りして、砂浜に上げようとした時に
隣に居たフライマンのラインが僕のラインの上に乗っかってきて
そのラインを交わそうとロッドを倒した時に、カラフトマスはフライを自ら外し
川を登って行ってしまった。
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3連続バラシ・・・こうなると、精神的に貧弱な僕は焦り始めてしまう。

バラシが多いのは、この釣りには付き物だと自分に言い聞かせて
落ち着いてるふりをして、黙々と3匹がヒットしたポイントにフライをキャストし続ける。

4匹目のカラフトマスがヒットするまでには、さほど時間はかからなかった気がした。

難なく無事にランディングに成功したカラフトマスは
眩しいくらいに銀色に輝いていた。
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4回も味わうことが出来た2009年のカラフトマス初釣行。
同行の友人達もカラフトマスの疾走を楽しむ事が出来たから
本数は少なくてもシーズン初期にしては良い方なのかもしれない。
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今年も熱い釣りの季節が始まったようだ。
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by flymagic | 2009-08-09 20:48 | flyfishing
渓に吹く風
8月の最初の週末。

予定では道東の海で海アメを狙うつもりだったけど
今週も波が高くフライでは無理だと友人と判断して中止ということにした。
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そこで年に何度も行くことがない、渓流の釣りに友人に誘われるがままに行って来みた。

先週からの雨で、川は濁りが入っていて増水気味。
上流域に逃げてみたが、水量は多く水温も低くて期待していたドライフライでの
釣りは諦めるしかなく、僕はシングルの#4ロッドにウエイトをびっしりと巻き込んだ
ビーズヘッドのフライをティペットに結ぶしか無かった。
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重たく早い流れの中ではきっとニジマスたちは川底にへばり着いて居る事だろう。

それでも、数匹の小型のニジマスの顔を見れたから、良かった方かな。
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午後から移動した、道央の河川では工事のためだろうか
白い濁りが入っていて、ここでも釣りが出来ず、上流域でロッドを出すことにした。
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日中は夏らしい太陽が気温をグングンと上げて、ドライフライでも
ニジマスが釣れるという、僕にとってはウレシイ時間帯だった。
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それでも、ヒットするのは小型のニジマスばかりで、期待していた
ネットからはみ出るような大きなニジマスのは会えなかったんだ。

たまに軽いロッドを持って渓流の風に吹かれるの悪くないなって気がした。
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さて、来週以降は再びツーハンドの重たい釣りをする事にしよう。
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by flymagic | 2009-08-02 20:01 | flyfishing