気ままにキャスト
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北海道札幌市在住akaのflyfishingの気ままな話やフィールドの中で感じた事,思った事を気ままに綴ります。
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<   2007年 04月 ( 8 )   > この月の画像一覧
self portrait vol.1 “茶鱒湖開幕”
2007年シーズンのブラウンの湖も僕にとって今日が開幕
例年ならば4月の中旬か遅くとも下旬には足を運んでいたのだけど
今年は海アメに集中的に通っていた為に遅い開幕となった

友人達は先週もこの湖でフロートを出しているが
釣果はまあまあで、サイズは小さいのは仕方ないが数釣りを楽しんだらしい

今日は友人達と4人でフロートを出してブラウンを狙ったが
推測したとうり、サイズは小型のブラウンが多かった・・・というよりも
僕の場合は小型のブラウンばかりで、大きくても30cm弱ってところでした

写真を撮っても構図が決まらず、水中写真にチャレンジしたが、これも失敗。
まあ何時も同じような画像のエントリーじゃ、面白みにかけるかな・・・と考えたあげくに
笑を取ろうとセルフタイマーで撮影してみた画像がこちらです。
e0035597_1755748.jpg

先日のLt_cahillさんのエントリーをパロってみました
同行の友人達に見られないように、下流まで降りてこっそりと撮影しました

倒木の上にカメラをセットしてセルフタイマーON
急いで倒木をまたいで所定の場所に駆けつけるが間に合わない事数回
後姿しか映らなかったり、つまづいて湖にダイブしそうになったりと
釣りに行ったのか、この画像を撮りに行ったのか分からない1日でした。

今シーズン、釣果が芳しくない時のエントリーはセルフポートレートを撮ってみよう。
もちろんモノクロームでね。
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by flymagic | 2007-04-30 21:34 | Self portrait
43回目の・・・
先週の海アメファイナルを終えて、今シーズンの海アメもいろいろなドラマがあったと
友人と今シーズンを振り返りながら帰ってきた。
e0035597_20421397.jpg

振り返れば、北西の風が強い日ばかりの釣行だったような気がする
きっと海アメの釣りを体験されて無い方が僕のブログを見れば
なんでこんな厳しい状況で釣りに何ぞ行くのだろうと思われた方も多いだろうね。

珍しくも明るい時間帯に帰宅した僕を待っていたのは
いつもなら、僕に忠実な愛犬2匹だけなのに、今日は家族全員と娘の彼氏までが
リビングで待っていた。

1日早い、バースディケーキを、みんなで作って待っていてくれたようだ。
e0035597_20424799.jpg

その時初めて、明日の4月23日が僕の43回目の誕生日である事に気が付いた。
ろくに家族サービスもしないで、釣りばかりに出かけてしまい
挙句の果てに、自分の誕生日まで釣りの事で頭がいっぱいで忘れてしまうなんて
まったく、可笑しな話である。

でも、釣りに出かける時は嫌な顔一つしないで送り出してくれる家族にはいつも感謝
しているが、いつもこうだと、まるで僕が家にいない方が気が楽で良いのではないかと
疑ってしまう。

それと、もう一つ嬉しいプレゼントが今日届いた
e0035597_2135593.jpg

杉坂研治さんの入魂の一本“k・Bullet XD #8”

ある方から贈られた、僕にとっては誕生日プレゼント
多分、贈り主の本人は僕の誕生日だとは気がつかず誕生日当日に発送のメールを
くださったのだろうけど、僕は童心に帰ったような嬉しさでいっぱいだった。

さて画像ではケースだけで肝心のロッドは勿論ケースの中
ロッドの画像は魚とのツーショットまでお預けという事にしておきましょう。

k・Bullet XD #8”は通常であればシングルハンドでキャストして、風の強い時や大型フライをキャストする時はダブルハンドで、と状況に合わせてキャストしやすいようにバランスを持たせた究極の2ウェイ・ダブルハンド・ロッドです。
シューティング・スペイやアンダーハンド・キャストでもハイカーボンロッドの特徴でもある
ティップの柔軟性とバットの固さでラインを軽快に運んでくれる事でしょう。

まずは6月の阿寒湖でワカサギドライの釣りに使ってみようかな。

今シーズンの楽しみが、一つ増えたような気がする・・・
そして、いつも僕を気にかけてくれる方々へ・・・どうもありがとうございます。
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by flymagic | 2007-04-25 21:48 | flyfishing
Single de Final
今シーズン最後の海アメの釣り
すっかり春らしくなった島牧海岸はホッケ釣りやさサクラマスを狙うルアーマンで賑わっていた
あちらこちらでホッケを狙う投げ竿が立ち並ぶと、
そろそろ海アメの釣りも終わりに近づいたと感じてしまう。
5月になっても6月になっても海アメは釣れるのだけど、他にも行きたいポイントがあるので
今日で海アメを狙うのは最後にしようと、yamame先輩と2人島牧に向かった.
e0035597_20112524.jpg

先週、幸運にもサクラマスを釣り上げたポイントで最後を締めくくりたい
僕もyamame先輩も同じ考えだった
今週もサクラマスを釣りたいなんて節操も無い欲求は無かった
今日は先週釣る事が出来なかった海アメを釣りたいと思ったいた。
大きな海アメは釣れなくてもかまわない
釣りをしている時間で飽きない程度に海アメのコンタクトがあれば上出来だろう
それが、釣りを楽しむ1番の条件じゃないかなと僕はそう思っている。
e0035597_20114895.jpg

行きの車中で海アメのフライ談義で盛り上がった
yamame先輩は今シーズン開発した海アメ用のフライを僕に2個手渡してくれた
透き通る透明感あるボディー、ちょっと愛嬌のある表情のフライであった
僕は真っ先に、渡されたフライを結ぶ事にした
そのフライを結ぶ今日のタックルはいつものダブルハンドでは無い

SAGE RPL+ 9ft-#8

そう、海アメのファイナルに選んだタックルはシングルハンド
リールは定番のLOOP製、ラインはインターのランニングライン20ポンド
その先には9mのインターのST、リーダーは12ft-0xにティペットを50cm程継ぎ足した
ロングリーダーシステムで挑んだ。

歯切れがよく、振りぬきの良いファーストアクションのロッドは
ロングリーダーを心地よくターンさせてくれる

今日の1匹目に出会うまでに3投もしたであろうか
リトリーブを終了してピックアップに移ろうかと足元のフライを見ると
フライの後ろには40cmを超える海アメがフライを咥えるかどうか悩んで立ち止まっている
さあ、どうする?チョンチョン!とフライに動きを与えると彼は反射的にフライを咥えてしまった
e0035597_2012536.jpg

春の海アメの釣りの醍醐味は、フライをチェイスしてきてフライを咥えたのを見てから
合わせられる、まるで渓流のドライフライのようなエキサイティングな釣りが楽しめちゃう。
特に岩場や高い位置から釣りをしてると、一部始終がお見通しなので視覚的興奮も楽しめる
e0035597_20121991.jpg

中にはリトリーブが完全に終了してロールキャストで次のキャストに入る瞬間に
急浮上して水面から飛び出してフライを咥えるヤツもいるほど冬から春にかけての
リトリーブでヒットする海アメとは違う楽しみを与えてくれる
e0035597_20125465.jpg

正味半日ほどの海アメファイナルの釣り
最後に釣れたのは愛嬌のある30cm程のホッケだったけど、まあこれも春の釣りの風物詩かな

今日遊んでくれた、6匹の海アメ
中にはイワナサイズ?っていうやつもいたけど、それはそれで良いじゃないかと思う。
海アメにサイズは選べないからね
e0035597_20131317.jpg

昨年の12月から風の強い日も根性で通った海アメの釣り
いろいろ勉強になった事やこれから学ぶべきもの、今後の課題もたくさんあると思う
海アメの釣り、それはフライフィッシングのターゲットとしては簡単そうでとても難しい釣りだと思う。 多分、僕の知る限りでは1番奥が深い釣りだと思っている

今シーズン出会う事ができた34匹の海アメ
この数字は、自分自身満足してるようでまだまだ不満がいっぱいある
反省すべき点、身につけなきゃならないテクニックもたくさんある

どんなに努力しても来年はこの数字を越えれないかもしれない
ゴールという到達点が無い釣り。   そう、それが海アメの釣りなんだから。
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by flymagic | 2007-04-22 23:29 | 海アメ
桜鱒
いつかはフライフィッシングで釣り上げてみたいターゲット、海のサクラマス
しかし、成功率は極めて低くフライフィッシングで狙うには天文学的な数字でもある
真剣に狙ったってそう容易く釣れるもんじゃない・・・
それが僕の、海のサクラマスに対するイメージ

北海道では内水面保護法という法律で全ての河川でサケマスの採取が固く禁止されている
勿論、間違って掛かってしまったという事もご法度でもある
保護河川や有名河川などの海に繋がる河口でも、河口規制というルールが定められており
左右何キロと沖合いで何メートルと境界線が引かれその中ではロッドを出す事が出来ない

本州なのでは、サクラマス解禁などといってサクラマスを河川で釣る事ができるようだが
運良くサクラマスに出会えるアングラーは、ほんの一握りの方だけだと聞いたことがある
北海道の河川でも禁止されてるとは言え、間違って釣れてしまったという話は
ルアーフィッシングではよく聞く話だけれども、フライフィッシングでは河川でも
間違って釣れてしまう確率はかなり低い事であろ
e0035597_21174449.jpg

北海道に住むアングラーが胸を張って、「サクラマスを釣りました」と言える
フィールドは河口規制外の海と一部の湖で釣れたサクラマス以外に無いのである

今年の初めに、海のサクラマスをフライフィッシングで釣るエキスパートの
某メーカーの方と海のサクラマスについて話す機会があった
その時に、彼は僕に海でサクラマスを釣るタクティクスを伝授してくださった
そのタクティクスは明確かつ理にかなっていて、話をしているだけで釣れる気がしていた
が、そのタクティクスを実践に取り入れる事は僕にとっては難しく
海のサクラマスといターゲットは僕の中からは消え去っていた
e0035597_2118567.jpg

狙ってなんかいなかった・・・と言えば嘘になるが、何度も言うように
僕の技術レベルでは狙って釣れるターゲットではない
先週も4日間島牧の海岸で釣りをしたが何度かサクラマスを意識してキャスト&リトリーブを
繰り返していた事もあった

先週に引き続き、仲間達と訪れた島牧海岸
昨夜からの時化で、入りたかった河口は流れ着いたコンブで覆い尽くされていた

諦めて他のポイントを右往左往するが、ここ最近の島牧界隈は静寂を保つばかりだ
先週はサクラマスがルアーでかなり釣れたポイントの岩場に午後から立った

この時間になって、サクラマスが回遊してくるかは運次第
しかし、何度も良い訳をするようでクドイのだがサクラマスを特に狙おうとした訳ではない
ただ前日の夜から、何かしらサクラマスが釣れるような予感がしてならなかった
でも、この予感に根本的な根拠は何も無い・・・意味も無くそんな気がしただけ・・・
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午後2時30分、腕時計の針は今日の釣りの終わりが近い事を告げていた
遅くても午後3時で止めようと仲間達と決めていたからだ

今日は釣れないで終わるのかな・・・ホッケ1匹・・・まあ、そんな日もあっても悪くないさ

あと数等投で止めにしようとSD12-13でインターミディエイトのラインをキャストし続けた

明らかに海アメのフッキングではない固体がフライを咥えたようだ
物凄い勢いで左右に走るスピードはニジマスかと錯覚してしまうほどだった
水面直下でキラキラとシルバーメタリックのボディーをローリングさせて
激しく抵抗を見せる。

僕はこの時点でも、その固体がサクラマスだという事に気が付かず
ずいぶんギンピカの海アメだな・・・でも変わった動きをするヤツだな、きっとまたスレだろう・・・
などと思いながら、やけに大げさに曲がるロッドを不思議に見ながらファイトを楽しんだ

友人が差し出してくれた、ネット(タモ)にシルバーの魚体が納まる
友人が魚体を確認し、「サクラマスだ!」と叫んだ時点で僕の頭の中は真っ白になった
e0035597_21195848.jpg

狙っても釣れないと思っていたサクラマス
でも狙わないと何も始まらないし何も起こらない
海のフライフィッシングは平等に釣り人にチャンスが巡ってくる
釣れた理由も分からない、ただ偶然に釣れたサクラマス

大海原で初めて手にしたサクラマスは大きいサクラマスではなかったけど
僕にとっては最高の海からのプレゼントのように思えた
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いつかは海で手にとって輝きを見てみたいと願っていた思いが1つ叶った日

島牧の海で出合ったサクラマス、それは僕のフライフィッシングの通過点
そして、今日は一生忘れられない意味のある1日になった
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by flymagic | 2007-04-15 21:21 | flyfishing
キャスティング理論
平日の島牧海岸は釣り人もまばらだろうと思っていたら、
有名ポイントにはサクラマスを狙うルアーマン達が立ち並びロッドを振っていた

「どうですか、釣れましたか?」という僕の問いに社交辞令のように返ってくる言葉は
「ダメだね~」という決まり文句ばかり、せいぜいサクラマスが跳ねていたという
情報が帰ってくるのが関の山である

2日目、3日目とLt_cahillさんに海アメを釣ってもらおうと
島牧界隈を走り回りロッドを振ったが僕達のロッドには海アメからのコンタクトは何も無かった

「スム~ズ、スム~ズ・・・」と身振り手振りでキャステイング理論を話されていた
杉坂研治さんの言葉を思い出しながら、練習のつもりで強風の中キャスティングを繰り返した。今回で少しはキャスティングを上達しよう、という目的もあった今回の釣行。
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今までは、どこか切れが悪いというか、鈍感というかラインの加速度を生かしきれず
ループの上のラインはある程度加速するのだけれど、ターンの繋ぎ目がスムーズでなく
失速する事が多々あったのが気になっていた

今回は自分の中でフォルスキャストにおける、前後のループの加速度を上げることに気をつけた、ターンする前後のループの先端には滑車がそれぞれ1個づづ
その滑車をスムーズに回しながらループの上側の加速度を意識した

体軸に対して水平に、なおかつロッドティップも水平になるように意識するが
50m先のコンブ根まで飛ばさないと釣れないような気がするとついつい力んで
ラインは一直線に水面にへばりつかず、ちじれて落ちてしまう始末・・・そんな時は
シュートの時に右腕が体軸に対して円運動をしている事が多いようだ
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ビュンビュンと真正面から吹き付ける強風の中で、一糸乱れぬキャスティングをされていた
杉坂研治さん、島牧の海岸では今回は海アメを手にすることが出来なかったけれど
彼と一緒に釣りが出来た事は、すごく良い勉強になった

キャスティング理論、それは僕にとっては頭で覚えるより体で覚えた方が良さそうな気がする
また一つ、今回の釣行で目標となる残像が脳裏にこびりついた。
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by flymagic | 2007-04-13 20:48 | 海アメ
見せれた1尾
島牧に着いたのは、ちょうどお昼時
地元の喫茶店で食事をしながら釣り談義に盛り上がっていた
風は西よりの風が強く吹いていたが夕方には納まる予定だった

島牧のポイントをあちこち案内して回り、いたるところでロッドを振ってみたが
真正面から吹く風にまともにキャストできる状況ではなかった
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杉坂さん達も早々に釣りを諦めて宿に戻ってしまった
まあ、初日だから今日は下見という事でポイントの特徴を見てもらえれば良いかなと
思っていたが、内心は初日にお互い1匹づつでも海アメを釣り上げて余裕を持ちたいところだ

Lt_cahillさんは、ランニングラインが絡むトラブルに悩まされまともにキャストに入れい様子だ
無理も無い、彼は今回が初めて長いランニングラインを扱うのだから、そう簡単に行くはずも無いだろう・・・島牧の海アメは杉坂さんでさえ、初めての釣行で4日目にしてやっと1尾を
釣り上げれたのだから、そう簡単に釣れるはずも無い、それはきっと彼も十分承知の上で
今回の釣行を決めたと思う
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難しい釣りにチャレンジする事
それも遠路遥々東京から、この島牧までやってくるのだから
彼の行動力と勇気には、頭がさがる・・・きっと、なにも分からない状況下で不安で
落ち着かない心境だったと思う。 その不安をかき消す1尾をなんとか手にしてもらいたい

しかし、日が傾きかけても一向に西よりの強風は止む事が無く
波は昼間よりも高くなり、浜でロッドを振ることが無理な状況になってきた

このまま、ここに居てもらちが明かない・・・・僕は傾きかけた夕日を見ながら考えた

風裏になる漁港に入って夕方のワンチャンスに勝負を賭けよう
ホントはサーフで釣りがしたいのは重々承知の上だが、場所を選んではいられない

4日間もあると思うのだけど、4日間しかないのだから・・・

僕は昨年の春に同じような状況で逃げ込んだ漁港を目指してランクルのアクセルを
いっぱいに踏み込んだ、日没までに間に合わせなければならない

到着した漁港は嘘のように風が止んでいたが、外海は時化ていた
こういう日は、港内の潮の動きも盛んになり潮目ができたり釣れる条件がたくさんある

きっとここなら釣りにもなるしキャスティングもしやすいだろう
Lt_cahillさんにも海アメに出会うチャンスは十分あった
1番釣れる確率のある場所に彼に立ってもらい僕は比較的浅いポイントに立った
さあ!釣ってください!魚は必ず入ってます!そう心の中で呟きながら釣りを開始した

彼はここでもライントラブルに泣かされていた
きっと僕の十分の一もキャストする事が出来なかった事だろう

この時期の、漁港のアメマスはスレ切っている、バイトが激しくあったりフライを追ってきて
直前でUターンされたりと、難しい状況だった

ガガッ!ガッ!グンッ!というアタリと共に海アメが僕のSD12-13のロッドを絞り込んだ
春の海アメは太っていてコンディションが良く、40cmちょっとのサイズのわりには
良いファイトをしてくれた

Lt_cahillさんに海アメを見せてあげる事ができた
でも、ほんとは彼に釣って欲しかったのだけれども・・・

「綺麗な魚ですね」と言った彼に言葉が今でも忘れられない
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by flymagic | 2007-04-11 00:51 | 海アメ
島牧での思い出を・・・
Lt_cahillさんや杉坂研治さん達と過ごした4日間も終わり、
現実の世界へと戻って参りました。
ご存知の方も多いかと思いますが、今回の島牧での釣行のタイミングは外れました。

2日から島牧入りしていた杉坂研治さんからも、
まったく釣れてない情報をいただいてましたが
あまりにも強い向かい風に泣かされた前半の2日間と、ベタ凪で反応の鈍い
両極端の釣れない状況がみごとに重なった4日間でした。
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東京から海アメを狙いに来たLt_cahillさんの勇気ある行動力に共感して
なんとか1尾を釣らせたいと右往左往し全力を尽くしたつもりです。

今回のレポートは僕のデジカメが1日目で壊れてしまった為に
自分の撮影した画像は1日目の釣行の画像しかありません。
上の画像も携帯で撮影した粗末なものです。

Lt_cahillさんから画像が届き次第、今回の島牧で学んだ事や思い出を綴って行こうかと
思っています。

まだまだ、勉強しなければならない事がたくさんあることを思い知らされました。

けれども、Lt_cahillさんには少しだけど良い思い出を持って帰って頂く事が出来たかなと
自負しております。

今回の釣行でお世話になった方々には心から感謝しています。
この場をかりて、心からお礼申し上げます。
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by flymagic | 2007-04-09 23:49 | 海アメ
41日ぶりの・・・
年度末にあたる3月も無事終了
待ちに待った41日ぶりの土曜日の休日を過ごす事が出来る

3月は家の事はほったらかしで、十勝川に毎週のように通っていたから
釣りに行くのもちょっと気が引けるが、今週も遠慮無しに行かせてもらう事にした

約1ヶ月ぶりの島牧で海アメを釣ろうと、仲間達4人で早朝の札幌を出発した

僕の気持ちは、3月の繁忙期が終わった事と釣りに行った翌日も休みという
安堵感で釣り欲はかきたてられる事無く、とても穏かだった

今日は釣れなくても良い、1日海を見て穏かで静かな1日が過ごせれば十分だった
それは、釣り人の少なさと、あまりにも釣れてない状況がそう思わせたのかもしれない
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ここは、僕が始めて島牧で魚を釣ったポイント
魚といっても、それは海アメではなくてホッケである
そう、ここでは海アメは釣った事が無く、釣れる気もしなかった

釣り始めた直後に、隣で釣っていた友人に幅広の海アメが掛かった
久々に見る、島牧の海アメは綺麗で迫力があった

それを見て、ノンビリとキャスティングしていた僕の釣り欲にスイッチが入った

SD12-13でロングキャスト、リトリーブする左手は1ヶ月間休んでいた為
ちょっとチグハグだけど、メリハリをつけてロングストロークで海アメを誘った
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「グンッ!」着水でスグにヒットした、海でアタリがあるのは1ヶ月ぶりだからとても嬉しかった
岸まで引き上げるまでに何度もテンションを失い、バレたかなとヒヤッとした瞬間もあったけど
無事に久しぶりに海アメと対面することができた
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岸に上がった海アメを見て、僕は笑ってしまった・・・

小さい・・・こんなハズじゃ無かったんだけどなぁ~・・・

でも、小さくても何でも良い、海アメが釣れるとやっぱり嬉しい
特に回りは、全然釣れてないんだから、こんな状況で海アメを見れただけでも良かったんだ

さて、明日からの予報では島牧方面はちょっと荒れ模様かな
木曜日からは、東京からこられるLt_cahillさんや2日から島牧入りしている
杉坂研治さんと3泊4日で島牧で海アメを狙ってきます
釣りだけでなくて、2人のエキスパートからたくさんのものを吸収できたら良いなと思ってます

昨年の阿寒湖での釣行のように賑やかで良い思い出になる4日間にしたいと思ってます
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by flymagic | 2007-04-01 23:47 | 海アメ