気ままにキャスト
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北海道札幌市在住akaのflyfishingの気ままな話やフィールドの中で感じた事,思った事を気ままに綴ります。
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<   2007年 01月 ( 8 )   > この月の画像一覧
1匹が教えてくれた事
11日前に訪れた漁港に着いたのは夜明けとほぼ同時の時刻だった
一足先に到着した友人がルアーロッドをすでに降り始めていた
e0035597_22501632.jpg

「おはようございます、釣れましたか?」という僕の問いに
「アタリはあるけど、まだ誰も釣れてないよ」との答えが返ってきた
ちょっと、安心したがやはり僕の推測どおり昨日、今日と状況は良くないようだ
島牧での釣りも考えたが南よりの風の日は海も穏かになり海アメは気難しくなる
今回も島牧をそのままパスして早朝は確率のある漁港を選んでみたが
港内は風も無く潮の動きも無く、僕は嫌な予感を感じながらキャスティングを開始した
e0035597_22505872.jpg

すると、スグに友人のロッドが激しく絞り込まれる
上がってきたのは、51cmの立派な海アメだった
その時点で、僕の嫌な予感は消え去り、やる気へと変わっていた
小型の4番フックに巻いたデシーバーを海アメが咥えてくれたのは
それから、数分後の事であった
e0035597_22512981.jpg

しかし、それから後が続かない
見切りをつけた友人達が、移動し始めた
賢明の選択だろう、午前中で僕達もこの漁港に見切りをつけて移動することにした
結局、釣れたのは僕達の2本と遠くのフライマンが2人で1本づつだけだった
先週、15匹もの爆釣劇を演じた漁港は静まり返っていた
でも、これが海アメの釣りなんだ
e0035597_22515071.jpg

移動したのは、島牧の離岸流の出やすい浜
止水に近い漁港で釣りをしていた僕達は波があって潮の動いてる浜で釣りがしたかったんだ
でも、今日はこの浜の動きもおかしい
浜の真ん中で左右にはっきりと潮の流れが分かれている
川のように流れる潮は沖へとはテンションが掛からず、激しくドラグが掛かってしまう
潮の流れに合わせて、僕も右へ左へと移動してドラグを回避させるが
良い感じのテンションがかからない、歩き回り、唯一沖へと出る離岸流をやっと見つけた
絶対釣れる、そう確信しキャストを繰り返した
タイプ6のラインは沖へと激しく引き込まれる
ピックアップしようとしたラインの先に、ギラリと輝く物が見えた
喰え!と願ったが海アメらしい魚体はUターンして水中へと消えていった
e0035597_1222952.jpg

今日の1本の海アメ、この状況では僕にしては上出来なんだ
1月の海アメ、それは僕にとって厳しくも遠いもの
去年は0匹、今年は17匹
数字の結果だけ見れば、満足かも知れないけど、それはたまたま魚の居る場所に
自分が立てたからなんだ
海アメを狙う自分は決して進化も成長もしてないんだ
海アメを通じて学ぶべき事ってまだまだ、たくさんあるんだね

          flymagic field photo report
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by flymagic | 2007-01-29 01:35 | 海アメ
バンブーグリップ
今シーズンのネットはどんなネットを使おうか?
と、悩んでるアングラーの方も多いのではないでしょうか。

僕もその中の一人で、毎週のように釣りの出かけては、運良くも釣れたトラウトを
画像に納めては、帰宅後にパソコンのモニターで見てはその日の釣行の
思い出に浸ったりするのも悪くはないもんね。

せっかく釣れたトラウトの記念撮影には、同行者に撮ってもらう「ニコパチ」写真も
良いけれど、ハンドメイドランディングネットをフレームに撮影するのが僕は好きだ。
e0035597_19374692.jpg

現在、所有のネットは先週使用した磯釣り用のタモは別にして、5個だが
その全てがウッド製のハンドメイドランディングネットでもある。

いつかは憧れのバンブー製のランディングネットでトラウトを取って
カッコイイ画像に納めたいね・・・と兄貴に話した事がある。
それを知ってか知らずかは不明だが、昨年末からバンブーのランディングネットの
製作に取り掛かっている。

上の画像がバンブーのグリップ部分です。
竹を1個づつ切ってはすり合わせて貼り付けていきます、
このグリップは注文していただいてる、オーダー品のグリップになりますが、
17個の竹を張り合わせています。
まだまだ、完成までには先は長いし画像も見てしまったら楽しみがないので
極度に加工していますが、出来は上々ですよ。

そして、僕が注文を付けたのは、レイク用の内径で40cmの大型のランディングネット。
勿論、フレームも全てバンブーで作ってもらうのですが、
はたして、どんなネットが出来るのか・・・楽しみだけど、使うのが勿体無い気がするなぁ。
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by flymagic | 2007-01-27 20:03 | Landing Net's
long stroke
今週末は土日とも出勤して仕事をこなさなければならない
特に仕事量が混んでいての出勤ではなく、お客さんの都合に合わせての休日出勤。
上司から振り替え休日が溜まってるので、明日は休んで振休を消化せよと、命令された
さて、いきなりの休日はどうしようか?
家でフライタイイングに没頭しようか、それとも寝てるか・・・いや、やつぱり釣りでしょう!

そんな訳で、一人での釣行の準備をそそくさと済ませ、まだ夜も明けぬ
圧雪アイスバーンの悪路を島牧海岸を目指してランクルを走らせた。

天気予報では穏かな予定の島牧海岸は、僕の思っていたとおり風が強かった。
さあ、どうする?自分に問いかけると、もう一人の気弱な自分が漁港の方が楽だよと
答えをだした。 それを予測していたのか、出発前に餌釣り時代購入した“柄の伸びるタモ”を
荷台に放り込んでいた。

しかし、4日前には撃沈させられたばかりだし漁港に行ってもまったく釣れる気がしなかった
アレコレ考えながらランクルを走らせ漁港に着いたのは、まだ夜明け前だった。
当然のように平日の漁港には釣り人の姿はなかった、でもここも風が強い。
e0035597_2050058.jpg

最初に攻めるのは、船着場の斜路。
ロッドはWinston Boron IIxにタイプⅡのシューティングヘッドを巻き込んだリールをセット
フライは細身のマイラーチューブにエアロドライウイングをオーバーボディーとテールに
しただけの#8フックに巻いたミノーを1個だけ結んだ。

そして1投目に事件は起きた。
次のキャストに移ろうとロールキャストでラインを浮かせようとした時に、
水面が物凄い水飛沫と共に炸裂した。
フライを沖から追ってきた海アメが水面付近でフライを咥えたのだろう。
重い!なんという太いトルクだろう・・・リールの逆転を止めようとディスクドラグを
締めたらフロロカーボンの1号のティペットは結び目から切れてしまった。

まったく予測不能な出来事にナニが起こったのか分からなくなるほど衝撃的だった。
体高から推測しても60cm近くあったのではないだろうか、まったく惜しい事をしたなぁ。

しかし、この出来事で俄然やる気が起きた。
よし!今日の目標は二桁だ・・・と、単純な僕は釣れる気満々でフライを結びなおした。

結果が出るまでには数投もしないで、この日の1匹目をキャッチできた。
そして2匹、3匹・・・7匹、8匹と釣り上げた時には#8のミノーはボロボロになっていた。
e0035597_20463339.jpg

高速リトリーブにも疲れてきたので、フライをスカッドに交換したが、それからアタリが無い。
再度、#8ミノーの色違いでシルバーを結んでみた。
そうすると、また釣れる。 9匹、10匹とたがが2時間半程であっけなく目標の2桁を達成。
同じ場所で、同じようなサイズがこれだけ釣れると、さすがに飽きてきた・・・
写真を撮ってもどれも同じような感じに写ってしまう。ファイト中の画像でもと撮ろうとしても
海アメ関しては湖のブラウンやニジマスと違って、あまり余裕が無いので撮る事が出来ない。
それだけ、アメマスと言えどもやはり海の魚だけあって侮れないのかなぁ。

気が付くと、多分条件の悪い島牧から流れて来たのだろうか?
数名の釣り人が僕の釣れてるのを見て、車に戻り支度を始めている。
僕は“柄の伸びるタモ”をもって真ん中の防波堤に移動することにした。
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防波堤にあがり、ちょっと早いランチタイム。
一人でお湯を沸かして、おにぎりにチーズカレーヌードルを頂いた。
氷のように冷え切ったおにぎりと、熱々のカレーヌードルのアンバランスが歯にしみる。
昔、小学校のスキー遠足で食べたおにぎりの味がしたが、
やっぱり治療中の歯がしみる・・・・

時計を見ると、もうお昼に近い時間を指していた。
さあ、午後の部の開始だ。
同じ#8のミノーフライをロングキャスト、リトリーブは太腿まで下げた
ラインバスケットまでのストロークで釣れるはずだ・・・しかし、反応は無い。
フライを同じような細身のミノーに交換したら「ガッ!」とシ超ョートバイトのアタリはある。
いる、海アメはいる・・・でも、上手くフッキングできない。

この漁港では珍しいルアーマンが何故か海アメを連発させているじゃないか!

じゃ~ルアーの真似をすれば釣れるのか?
それとも、ルアーマンの横に入って例のコバンザメ作戦に移ろうか?
でもそれでは、面白くない。

僕は#8ミノーを#4のスケルトンボディーミノーに交換してみた。
でも、だめだ・・・アタリも無くなってしまった。

そこで、タイプ2のラインをタイプ6に交換して同じ#4のスケルトンボディーミノーを結んだ。
その意図は、着水と同時にロングストローク・リトリーブ、しかもフライをリトリーブの間で
止めないようにロッドを水平ににして常にロッドティップを後ろに引く感じで操作、
勿論、ラインバスケットは投げ捨ててリトリーブは自分の背中まで引いてみる、
左腕は自分の体の半径に添って円を描くような感じだ。
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ノンストップ・ロングリトリーブは的中した。
11匹目の海アメが“柄の伸びるタモ”に納まった・・・久しぶりに使う“柄の伸びるタモ”の
ランディングは難しい、そういえば一人で掛けてタモですくった思い出は無かったかな。

Winstonに“柄の伸びるタモ”を並べて海アメの記念撮影をしてみたが、
とてもアンバランスで恥ずかしくてとてもじゃないけど、ここではUPできないなぁ・・・
でも、このアンバランスはここでしか有り得ないし、これも漁港の海アメの風物詩かなぁ。

朝のように連発とまでは行かなかったが、15匹目の海アメが“柄の伸びるタモ”に
納まった時、僕は今日の釣りにピリオドを打つ事にした。
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4日前には、ノーフィッシュで悔しい思いで帰路についた同じ道を
今日は一人だったけど、目じりが下がって口元が緩んでいる顔がルームミラーに写っていた。

海の状況に、前回と同じ条件は無いんだなぁ・・・と思い知らされた1日でした。
でも、これが海アメ釣りの面白いところでしょうかね。

やっぱり、海のフライフィッシングは奥が深くて止められない。

             flymagic field photo report
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by flymagic | 2007-01-18 20:57 | 海アメ
魚礁帯
今週末は厳しいなぁ。
ネットの天気図を見ては、釣りになんて行かないで家でフライを巻いたり
愛犬達と遊んで、のんびりとした週末を過ごそうかと思っていた。

風速はどうみても西よりで7~10m、これじゃルアーでも厳しい状況だよ
風裏になる漁港にでも入ればなんとかなるかな・・・
まあ、魚がそこに居るかどうかは分からないけどね。

でも、結局は友人達とランクルを走らせて南の海へ向かっちゃうんだよね
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もしかしたら・・・?という期待感。
この期待感があるから、釣りって面白いのだと思う
フライに限らず、ルアーでも餌釣りでも、氷上で釣るワカサギ釣りでも
それぞれ、期待感ってあると思う。

釣りに行く前から、釣りの楽しみは始まっている。
フライを巻いたりラインを選択したりするのも楽しみだけど、釣り場を想像して
あれこれと期待感を抱く事が、釣り場に着くまでの楽しみ、ワクワクする童心に戻れる
この、ひと時って僕達釣り人が味わえるとても贅沢な時間だよね。
この期待感を楽しむとすれば、何もフライフィッシングだけに没頭する意味は無いのだけど、
海アメをフライで釣りたいという、思いもまた楽しみの一つなんだ。

だけど、この期待感が数時間後には絶望感に変わってしまうこともあるけど
この絶望感はやがて悔しさとなって、また次への期待感になっちゃうんだ。

漁港=魚礁帯と僕は考える
そこには、魚が集まる要素がたくさんあると思う。
風裏を探して入った漁港には、数名のフライマンがロッドを振っていたが
釣れてるのは特定の場所に立てた人だけだった。

いつかは自分のロッドにも海アメがヒットするのでは・・・という期待感は絶望感へと
変わって行ったけど、休日も時間は目まぐるしく変わる天候を楽しみながら
ロッドが曲がらなくとも、有意義にそして釣りに対しての自分を考える事が出来たね。

漁港=釣堀
自分がロッドを振っている、正面にも友人がいる。
となりを見たら、見ず知らずのフライマンがロッドを振っている、右の防波堤からは
僕の前方20m先までラインが飛んでくる。
札幌から距離にして200km以上の厳寒寒の風吹く釣堀。

この気象状況なら、人が集中するのは当然だけどロッドを振りながら
ここまでしなくても・・・と自分の事は棚に上げてる自分がおかしくなったんだ。
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漁港=魚礁帯=釣堀=ネイティブトラウト
そう考えれば、漁港の釣りも面白いかもね。
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by flymagic | 2007-01-14 22:28 | 海アメ
DEEPGREENのリール
ショーウインドーの中で深い緑色に輝くリールが気になっていた

J.Austin Forbes Ltd”、英吉利製の伝統的メーカー。
存在じたい知ってはいたが、ダブルハンド用のリールとしては考えてはいなかった。

運が良いのか、悪いのか僕の目に留まったのは“J.A.F. Saltwater Disc Drag ”、文字どおり
海でも使えるリール、もちろんディスクドラグも装着
ダブルハンドは海で使う機会が多い僕は今風のラージアーバーリールばかり
選んではダブルハンド用に使っていたが、たまにはクラシカルなデザインのリールも
良いかなと自分に都合の良いように思い込んでしまう、この性格はどうしようもないですね。

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つまりは、このリールの購入決定理由はズバリこの色で決まりです。
Deep GreenのカラーがWinstonのブランクカラーに似合いすぎるのは
言うまでも無くカッコ良いのです。

Winston Boron IIx Spey の為だけに僕が選んだリール
滑らかなデスクドラグの滑り出しも良好で調整ノブもラインが絡みずらい形状で気に入った
強力なディスクドラグを備えたリールはたくさんあるだろうけど
ドラグで大切なのは、滑りだしがスムーズなリールが使いやすいよね。

でも、この手のリールにバッキングラインを巻くのは骨が折れる・・・
300ヤード近いバッキングって、実際の釣りの状況では必要ないと思うけど、
この長さを必要とする釣りも存在するんだろうなぁ、と思いながら
クルクルと回す右手のだるさを感じながら、
やっぱり、ラージアーバーリールって革新のデザインだよなぁ~と思ったんだよね。
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by flymagic | 2007-01-11 23:03 | fishing tool
R.L. WINSTONからの贈り物
巷では、今日から3連休
連休の初日は、1月の北海道とは思えない程、気温が高く穏かな1日でした。

こんな好天の中、海アメ釣りに行かれた友人達も多く
幸運にも釣れた人、残念ながら釣れなかった人もいたようだが、
僕の気持ちとしてはフィールドの事を気にしながら、仕事をしているよりは
釣れなくてもロッドを振れる事が羨ましく思う。  

明日からも、好天が続くのならまだ救いようがあるけど、
残念ながら明日からは大荒れの予報。
週末は家でおとなしくフライでも巻こうかと会社から帰宅すると、
R.L. WINSTONから生涯保障の登録された正規オーナー認証の証しとしての記念品
が届いていた。

年末から届いていたようだが、かみさんが僕に渡すのを忘れていたらしい
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このR.L. WINSTONからの贈り物
お洒落で渋めで、ちょっとワイルドな感じのキーホルダー
お気に入りのロッドを買って、生涯保障が付いて、おまけに記念品までもらえるとは
なんか得した気分ですね。

SAGEやSCCOTTにはこんな洒落た演出は無かったけど、R.L. WINSTONって
なんか一味違うロッドメーカーのような気がするね。

でも貧乏性の僕は、この洒落たキーホルダーを使いたくても勿体無くて、
机の引き出しに仕舞い込んでしまうんだろうなぁ。
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by flymagic | 2007-01-07 00:23 | fishing tool
Turi Zome
2007年の最初の釣り、今日は1月3日、釣り初めの日。
友人達と夜明け前の札幌を出発、島牧方面へと車を走らせた

今年の冬は1月とは思えないほど、雪が少ない
まあ、道路も舗装が出ていて走りやすくて良いのですがね

島牧は相変わらずの向かい風の強風
先に到着していた友人達もルアーロッドを準備してるくらいの強風
潮も引いていて、ポイントは遠いようだ

僕らは、島牧に見切りをつけて隣町の漁港付近のポイントに入る事にした。
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グンッ!とアメマスらしいアタリが1回だけあった
ルアーでは相変わらずそこそこ釣れてるようだ、たしかピンクのジグだったかな?

ここでも、海アメの群れは沖合いを回遊してるようだね

そこで、釣り初め作戦実行!

作戦内容は、「釣れてるルアーマンの横に入って釣るべし」
ルアーで遠投されたルアーに誘われてフライの射程距離内に入ってきた
海アメを狙う作戦です。 
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浜を見渡したところ、3匹の海アメを釣り上げてるルアーマンを発見
さっそく、3mほどの間隔をあけて隣に入ってキャスト開始

結果が出るまでには、さほど時間はかからなかった
#4フックに巻いたオレンジのスカッドを2個付けて誘ってたところ
波打ち際の駆け上がりで、ヒットする事ができた。

しめしめ!上手くいったぞ!という満足感で今年の初物をゲットできた
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その後も、1匹掛けたが海アメが水面から顔を出したところで、フックオフ。

その数分後には、出し風気味だった風向きが急に変わって真正面からの強風が吹き出した。

山を向いてゆっくり回っていた風車は、方向を変えて激しく回りだしていた。


10月からサボっていた“flymagic field photo report ”も久々に更新いたしました。
今年は出来る限り、サボらず更新したいなと思っています。
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by flymagic | 2007-01-04 15:20 | 海アメ
新しい四季
新年あけましておめでとうございます

過ぎ去った2006年は、数々のフィールドを駆け巡った1年でした。。
今年も相変わらず、釣りに行ってはこのブログに思ったこと感じた事を綴る事だろうね

新しい年を迎えるという事は、人それぞれ考える事が違う事だろう

心機一転、何かの目標に向かって取り組むも良し
家内安全、商売繁盛は祈願するも良し

僕が思うことは、これから始まる43回目の四季を楽しみに思うこと。
勿論、家族共々健康で充実感という幸せがその前にあることが前提ですがね

巡り来る季節の中で、そっと動く空気を感じたり、森の音、鳥の囀り、川の流れの旋律を
心に刻んで行けたら、きっと人生という旅路はもっと楽しくなる事だろう
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永遠に繰り返される、日本の四季
北海道に生まれ育ち、この四季の中で生かされてきた自分
この四季のバランスが近年少し乱れてきた感じは否定できないけど
何時までも、色鮮やかな記憶として残る日本の四季を大切に思う気持ちは持ち続けたい

終わり無き旅路、その中で転んだり寄り道したり、後ろを振り返ったりと、
これからもたくさんの出来事があることだろう

終点や目的地は何処にあるかが分からない旅
2007年、終わり無き旅の通過点
もしこの旅に終わりがあるのなら、僕が人生を楽しむ気持ちを失った時かもしれないね

過ぎ去った2006年は、僕にとって公私共にけして楽な年では無かった
どちらかと言えば、苦しみ悩みそして悲しんだ事が多い年だった。

それも僕を取り巻く回りの方達に支えられ、何とか乗り切ってきた
このブログに寄せられる暖かいコメント、人との出会いに助けられた事は感謝しています。

2007年、新しい旅路への1歩を踏み出す時
この感謝の気持ちを、硬く握り締めた拳の中にグッと握って強く踏み出そう。

みなさん、いつもありがとうございます。 そして、今年もよろしくお願いします。
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by flymagic | 2007-01-01 00:25 | flyfishing