気ままにキャスト
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北海道札幌市在住akaのflyfishingの気ままな話やフィールドの中で感じた事,思った事を気ままに綴ります。
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“Catch & Release Field Calender 2007”
師走と呼ばれる忙しすぎる毎日も残りあとわずか
今日も遅めに帰宅した僕を待っていてくれたのが、
“Catch & Release Field Calender 2007”

超多忙で年の瀬を感じれる事と言えば、山のように積み重なった仕事の量だけだったが
この“Catch & Release Field Calender 2007”を手にした瞬間に、
あー、新しい年がもうすぐそこまで来てるんだなぁ・・・と実感しました。

terryさんから、ジャニス天国に出品したオリジナルカレンダーを北海道のみなさんに
何口か協力していただけ無いだろうか?と依頼を受けて仲間内に問いかけたところ
快くオリジナルカレンダーの購入を決めていただいた
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勿論、この収益は木曽町の西野川C&Rの運営資金として全額寄付をする予定だそうです。

北海道の僕らも少しでも協力できたら良いなと思う気持ちは、カレンダーを
購入してくださった、北海道のみなさんも同じ気持ちだと思います。

日本のフィールドを大切にして行こうという、気持ちは遠く離れていても通じ合うと思います

来る2007年、このカレンダーにはどんな思い出が詰め込める事だろうね
お気に入りのカレンダーをパソコンの隣に飾って、今週は・・・そして来週は・・・
なんて来年も釣行の計画を妄想するんだろうなぁ。


購入してくださった、北海道のみなさんには近々に僕からお渡しいたしますが
何分、多忙な為少々お時間がかかるかと思いますが、ご了承くださいね。

ところで、terryさん! 振込先のメモが同封されてませんでしたよ
DMで振込み先を教えてくださいね。
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by flymagic | 2006-12-26 21:13 | flyfishing
ドカ雪のX’masイブ
先週までは、今年は暖冬で雪が少ないのかな?
なんて思ってたけど、やっぱり毎年雪の降る量はつじつまが合っていて同じようだね。

朝起きたら、一面の雪景色と激しく降り続く大粒の雪にとうとう冬が来たかと実感です
札幌では朝のニュースの話では37cmの雪が降ったとか・・・
ウチは札幌でも田舎の方だから、もっと多いような気がするけどね
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こんな雪景色をみて、朝早くから外に行きたくてソワソワしてるのはウチの愛犬達
キミ達なんて、こんな大雪の日は埋まってしまって歩けないよ、と言い聞かせても
聞くわけが無く、今日も外でボール遊びに付き合わされた
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そう、今日はクリスマスイブ
愛犬達には空から真っ白な雪のプレゼント
自分の背丈以上に降り積もった雪の中をナントも楽しそうに駆け巡っている
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冬と言っても、気温は高めで氷点下0℃前後
しっとりと湿ったベタ雪は、彼女達の足やお腹に小さな雪だるまを作っていく
あまりにも、この雪だるまが付きすぎると足が曲がらなくなって
関節を痛めてしまうので、ある程度の見極めが肝心ですね
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さてと、タップリ遊んだ後は家に帰って暖かいお湯で雪を溶かしてあげようか

今日のクリスマスイブ
娘も彼氏とお出かけで、初めて過ごす娘のいないクリスマスイブ

そんな事を考えると、「あー・・・俺って、年取ったんだなぁ・・・」って思うよね
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でも、この2匹の彼女達は僕の傍から離れる事が無いから、ちょっと安心だよ。
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by flymagic | 2006-12-24 15:53 | dog
月光グリーン「蛮勇根性」発売記念!汗ライブ
明日は我が後輩、テツヤ君率いる月光グリーンの2回目のワンマンライブ
会場は前回と同じ、ペニーレーン24

今回は、進化した月光グリーンに出会えるかと思うと今から楽しみだね。
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開場は18:30、開演19:00です。
当日券2,500円(税込)は若干の余裕があるそうですよ
月光グリーンに興味深々のあなた!まだ間に合うかもしれませんよ

月光グリーンのライブに行って、ちょっとだけ彼らの底知れぬパワーを分けてもらおうかな

ライブが終わったら、僕の所属する“walton fishing club”の忘年会

楽しくも長い1日になりそうだね
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by flymagic | 2006-12-22 00:00 | 月光グリーン
“Green Rodders”って・・・?
“Green Rodders”
僕が冗談半分でコメントした事で始まった、WINSTON RODのオーナーズクラブ
今、この“Green Rodders”というネーミングで海を越えた論議を醸し出している。
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“Green Rodders”のメンバーで友人でもあるAFOの大滝さんから
貴重なご意見のメールが僕とLt_cahillさんに届いた。

彼曰く、「Green Roddersといういかにも和製英語的な名称が気になる」という事です。

確かに僕は“Fly Rodders”という雑誌名を文字って名づけたのだから
彼だけではなくて、英語に詳しい方なら可笑しなネーミングだと思われた事だろうと思います。

彼の意見では、”R.L.WINSTON ROD OWNER'S CLUB JAPAN”の方が、
分かりやすく、ストレートで好感が持てるという事です。

つまりは、Green Roddersだと
Green Rodders⇒緑の棒する人(Rod=棒)、百歩譲ってRod=竿としたとしても
残念ながらもともとRoddersには「釣りをする人」という意味は無いという。

そこで、僕と大滝さん、Lt_cahillさんの意見では
英語的に違和感の無い、ネーミングの方が良いのではという結論に達しました。

GREEN に拘るのであればと幾つか、大滝さんが提案してくださいましたのが
下記のネーミングです。

”GREEN FLY ROD OWNER'S CLUB ”
”Green Rod Fly Fisher”
”Green Rod Fisher”
”Green Blank Fisher”

どれも、素敵でカッコイイネーミングですね!

でも、僕は大滝さんの仰るとおり
このクラブの将来考えるのであれば、
R.L.WINSTON ROD OWNER'S CLUB JAPAN
に改名しようかと思います

Lt_cahillさんが、クラブのロゴマークを4つも作ってくださいましたが
彼は、また作り直してもかまわないと言ってくださいました。

クラブの皆様、このブログに遊びに来てくださってる方々は、どう思いますか?

ご意見をしていただければ嬉しいです。
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by flymagic | 2006-12-20 23:58 | Green Rodders
distant
真正面から叩きつけるよな雨混じりの強烈な北西の季節風
海アメの開幕はこんな厳しい状況で僕らを迎えてくれた

遠いなぁ・・・
それが今日の僕の島牧の印象

精一杯の僕のロングキャストをあざ笑うかのように
遥か沖でルアーの着水とほぼ同時にヒットする海アメ

目一杯に引いてしまってる潮はフライにとっては今日は非情にも不利な事なんだろう
目の前の沖で鳥山が立っている、きっとその水面直下にはカタクチイワシが
群れていて、それを海アメの群れが追い回してるんだろうなぁ。

届かない・・・
海アメの捕食範囲にフライが漂うことは無かった
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それにしても、この島牧に来るとたくさんの友人達に合うものだ
風裏を探して右往左往してると、今日はルアーで挑むよと言う
時々一緒に釣りに行く友人に会った

無理も無い,今日のような状況なら賢明な選択だろう
そんな彼らと、とある漁港に着いたときにMyLoch主催のダービーに参加されてる方から
63cmの海アメが釣れたという連絡が入った
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僕らは急いで駆けつけ、海アメを見せてもらう
エメラルドグリーンの太い背中が印象的な巨大な海アメだった
ルアーは20cm程のミノーで遠投してスグに来たという

やっぱり遠いなぁ~
でも、こんな完璧な海アメを見たら苦しい向かい風でもやる気が起きてくる

僕等5人は、この63cmの海アメが釣れた浜に再び立った

離岸流が激しく流れラインに強いテンションが掛かる
フライの射程距離内に海アメがいれば、何度かバイトはあるだろうが
僕達のフライには1度もアタリすら無かった

最後に合ったルアーの友人が「今日はかなり沖でヒットする」と語ってくれた
言葉で今日の釣りを諦める決心がついた。

この時期のフライで狙う海アメは、やっぱり甘くないなぁ。
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by flymagic | 2006-12-17 00:29 | 海アメ
2006 flyfishing memory  [BrownTrout]
2006 flyfishing memoryシリーズの第2回目です
前回の海アメに引き続き、今回は雪解けの4月中旬頃から雪代が落ち着くまで
毎年通うブラウントラウトの湖のお話です

毎年、春と秋に集中して大きなブラウントラウトを狙うのですが
昨年に引き続き今年も大きなブラウントラウトはヒットしませんでした
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僕のここでの言う大きなブラウントラウトのサイズは50cm以上のことです
HPを始める前までは、自分の名誉の為に言うのではないけれど
毎年2.3匹の大きなブラウントラウトの顔を見る事ができました
勿論、僕だけでなく同行の友人達も大きなブラウントラウトに魅了されていた事でしょう

何故かこのブラウントラウトに関しては、捕食のスイッチの入り方が極端で
昨日は爆釣したが今日は1匹も釣れないという事はザラで
釣果にもムラがある魚種だと思います

様々な条件が一致した日にタイミング良く合うと1日で20匹以上の
ブラウントラウトと出会う事が出来ます。
今シーズンもザッと数えても3ケタを超えるブラウントラウトを釣った事でしょう。
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これだけの数のブラウントラウトを釣りながら、50cmオーバーの大きなブラウントラウトには
1匹も出会えなかった、それは僕だけじゃなく、同行の友人達も50cmにわずかに届かない
サイズが最大だったのだから、大きなブラウントラウトが居なくなったのか?
それとも少なくなったのか・・・単にスレてしまってるだけなら良いのですがね。
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このブラウントラウトのフィールドは僕達にとって大切な場所
産卵の時には勿論狙わないし・・・と言っても冬には厳しいですしね。
リリースにも気を使ってるつもりだけど、多分最悪の結果になった事も無いとは言えないね

年々釣れなくなってきてるこのフィールドに、これから降る白いものがなくなる頃
またきっと期待と希望を胸いっぱいに膨らませながら通うのだろうけど、
やっぱり北海道は冬と言う自然禁漁がこの楽しみを次へと繋いでくれるのかな

川の美食家と言われ、この魚を釣る為に英国でフライフィッシングが盛んになった・・・
というお話を聞いたことがある。

ブラウントラウトは僕にとって生涯追いかけ続けたい憧れみたいなものかも知れないね
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by flymagic | 2006-12-13 00:38 | flyfishing
カンバン娘とカンバンおやじ
冬の北海道洞爺湖

きっと釣りをしていなかったら、来る事もなかっただろう
札幌から車で2時間程、往復約200キロの近場と言えるこの湖を友人達と4人で訪れてみた
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過去20年ほど前の洞爺湖は賑わっていた
漁業権があるこの湖はドナルドソンが養殖されイケスから飛び出したのか
それとも放流されていたのか、大型のドナルドソンが数多く釣れたという話は聞いた事がある。

その名残か、放流事業の成果なのかは知らないけれど
今はサクラマスやニジマス、ドナルドソンの湖として釣り人を魅了してやまない・・・らしい。

漁業権の設定がされているという事は遊魚料の徴収があるということでもある
払わなくて済むのであれば、それに越した事は無いのだが
フィールドに立つと何処からとも無く現れる、月光仮面のおじさんほどカッコよくないが
手ぬぐいでほっかぶりをした、カンバンおやじが遊魚料を集めに来る

一人当たりの遊魚料は¥1,200
という事は4人で¥4,800となる。
それで1日で10人の釣り人が来たとして¥12,000で1ヶ月で¥360,000か・・・
などとセコイ事を考えたくなるのは、きっと僕だけじゃ無いと思う。

ところで、漁協さん。
その集めた遊魚料はいったい何に使ってるの?
やる事はちゃんとやってるのでしょうか?
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そんな疑問や不満の声をよく聞くことがある
あの有名な阿寒湖でも遊魚料の徴収はあるけど、釣り人の為のトイレや駐車場が
設置されていて、良心的な配慮が見られる。 それに魚も当然濃い。
しかし、この洞爺湖にはキャンプ場のトイレが多く見られるが、どれも“冬季閉鎖”の
カンバンが掲げられている。 不思議なところだと疑問に思ってしまった。
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今日は釣れるつもりで来た訳でなく、洞爺湖の可能性を信じてみたかった

友人が湖畔に腰掛て美味しそうに呑む、ワンカップの日本酒“カンバン娘”を横目で
見ながら、漁協のカンバンおやじは出なくて済むなら出ないでもらいたいが、
洞爺湖のカンバン娘であるサクラマスには、早く合いたいという気持ちは
クルクルと回る風車のように空回りするだけだった。
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今後、この観光地でもある洞爺湖が道東の阿寒湖のように町ぐるみで遊魚という
議題に取り組み、観光とアウトドアやフィッシングの共存と活性化を考え、
屈斜路湖のように魚影が濃くて釣り人が遠方から遥々訪れたくなる
活気ある湖へと良い方向性に向かっていく事に期待したい。
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by flymagic | 2006-12-09 19:16 | flyfishing
2006 flyfishing memory [January-February]
早いもので、今年も残り3週間ほどで終わりですね
振り返ってみると、毎週毎週釣りに出かけていたように思います

そこで、2006年シーズンをちょっとだけ思い出しながら
2006 flyfishing memory シリーズをエントリーします。

僕の気まぐれでエントリーしますので、月別になるか季節別になるかは
その日の気分次第と言う事でご勘弁を。

まずは今年の1月~2月に通った島牧の海アメからです
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毎年、この時期はルアーロッドを持って50g以上のジグをブン投げていたのですが
flyfishingのHPを始めた以上はルアーロッドを持つわけにもいかず
とうとうシーズンを通してルアーロッドは持つことは無かったです
少しは成長したのかな・・・?などと思ったりしていますね
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冬の日本海、天候に左右される条件の中
特に無理せず、毎週通った訳でもなく大きな海アメを釣った訳でもないけれど
冬の海に向かってロッドを思いっきり振ってるだけで、日常から離脱した
まったく別世界にトリップしたかのような感覚に浸りながら時間を見送れる事が
この釣り特有のものであるのではないかと思っている
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きっと、もう少ししたらまた、この島牧の海を訪れる事だろうけど、
前日から天気図とニラメッコして、明日は波風もきっと穏やかだろうと
自分に良いように解釈して、いざ到着してみると予報と自分の予想が
見事に外れて、ロッドも出さずに帰ってきたことも何度もあったっけな・・・
まあ、それはそれで行く事に意味があると自分に言い聞かせてますがね。
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そんな環境のなかで、僕の場合まれに当たる離岸流にラインのテンションを感じながら
これは釣れるかも知れないぞ・・・と期待に胸を膨らませドキドキしながら釣りをする
時間がたまらなく好きだったりしてね。
そして、たまに釣れちゃったりする海アメが大きかろうと小さかろうと僕にとっては
大きな問題でない、広大な海で釣れるアメマスってやっぱり好きだなぁ。
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by flymagic | 2006-12-08 23:30 | flyfishing
Green Rodders
“Green Rodders”

前回のエントリーでトキサキさんとのやり取りで僕がつい口を滑らした言葉

ウィンストンロッドオーナーだけの親睦会
同じ色のロッドを愛してやまない者たちの憩いと安らぎの居場所・・・・
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なぁ~んて!カッコよく言ってみたりしてね(笑)。

ウィンストンロッドのオーナーのみなさん、一緒に“Green Rodders”の仲間になって
共通の話題で盛り上がりませんか?

今のところ、メンバーはYunさんトキサキさん、それとわたくしakaの3人です。

うぅ~ん・・・ちょっとメンバーが少ないなぁ~・・・

そこで、僕が独断でメンバーを招集いたしますね。

Drag-Free Drifts IIのLt_cahill さん、由井大久 釣り方商店のdaikyuさん
水辺でひと休みのとしーさん、“Green Rodders”のメンバーとして指名させていただきまーす

尚、僕が知らないうちに、ウィンストンロッドのオーナーに成られた方、すでに
ウィンストンロッドのオーナーだった方も是非、“Green Rodders”の仲間になりませんか?

ちなみに、入会金、年会費などは一切不要です(笑)。 
それに特典もメリットも何もありません。

ただあるのは、ウィンストンロッドオーナーとしてのステータスだけです。
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by flymagic | 2006-12-06 21:05 | Green Rodders
緑の相棒
短い秋も終わり、とうとう冬になったという事を実感させるかのような
ガイドとリールを覆いつくす氷の塊。

友人と訪れた十勝の早朝は氷点下10℃近くまで冷え込んでいた。

前日の金曜日にMyLochのこまっぴーさんに手渡された
“Winston Boron IIx Spey 15'0" #9・10”のダブルハンドロッドを
初めて繋ぎ、スカンジナビアン・STを巻いたリールをセットこの十勝川で振ってみる。
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深い緑色をした太目のブランクからは想像も出来ないほど軽いロッドだった
なぜ、この時期にこのロッドを新調したかというと、ただ単に12月1日から
Winston のロッドが値上がりするから、という単純な理由でした。

今までメインロッドとして7年と4ヶ月、愛用してきた“SAGE15.1ft #10”と
比較しても、時代と技術の進歩を感じてしまうほど、高性能なロッドだという
のが振ってみての僕の実感。
手っ取り早く言うと、スペイ・オーバーヘッド・アンダーハンド・シューティングスペイなど
ありとあらゆるキャスト方法をこなせる、技のデパート?とでも言うのだろうか、
Winstonは非の付け所が無い程、今の時代にあったロッド作りをしていると思った
しいて言えば、あのカーボン調のリールシートだけはちょっと・・・?勘弁してほしいが・・・
もっと我がままを言わせてもらえば#9・10の上にもう一ランクパワーのある
15'0" #10・11が存在しても良いのでは無いかな?
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前置きが長くなりましたが、これからが実釣です
膝上までウェーディングしてリールからランニングラインを控えめに出して
下流に一回ラインを打ち返しピーンと張ってから、ペリーポークで記念すべき第1投

おー!飛ぶじゃない、ちゃんとターンオーバーもしたようだ!と我ながら感心しながら
タイプⅧのシンクティップがついたスカンジナビアン・STはターンを開始した

とっ、思った瞬間アメマスがヒットしてしまった
なんと、Winston Boron IIx Spey での第1投めの出来事だった

しかし、残念というか僕らしいというか・・・スレ!
サイズの割にはけっこう良い引きをするなと思ったよ。
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結局、この日も夕方までキャストを続けたが、1匹バラシで終わってしまった
Winston Boron IIx Speyに入魂するつもりで十勝まで行ったつもりではないが
スレじゃスッキリ入魂したって気に成らないな。

Winston Boron IIx Speyをミシミシときしませるような大きな鱒と
やり取りする日は何時くるのだろうか? 気長に釣りを楽しみながら待つ事にしましょうかね。
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by flymagic | 2006-12-03 17:25 | flyfishing