気ままにキャスト
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北海道札幌市在住akaのflyfishingの気ままな話やフィールドの中で感じた事,思った事を気ままに綴ります。
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<   2006年 07月 ( 15 )   > この月の画像一覧
気分の乗らない日・・・そして、不甲斐ない自分
最近、週末になると天気が崩れる予報がでる
土曜は曇り、日曜は雨。
迷わず土曜に釣行を決めたが、土曜の夜は昔からの仲間達との飲み会が入ってるので
遠くには行けず、近くの湖でフロートに乗ることにした。

最初に行った、ニジマスの湖はどんよりとした曇り空
霧もうっすらとかかり、水温も上がりきり期待は薄い様子だった。
そんな渋い中、30cmほどのニジマスがヒットした。

さっそく、先日新調したSCOTT E2の#6の入魂画像を撮影しようと
岸に上がり、デジカメに電源を入れた。
しかし、液晶モニターに表示されたのは

「CFカードがはいってません」の文字・・・やってしまった!

この時点で、僕の集中力はプツリと音を立てて切れた。
同行のNITTさんのデジカメを借りようとニジマスをネットに入れたまま
フィンを漕いで近づき、事情を話したらNITTさんのデジカメも不調で
電源が入らないという・・・この時点で、もう最悪!すでに帰りたくなってしまった。

HPやブログをやっているのに、デジカメで撮影出来ないもどかしさと
自分の不甲斐なさに、つくづく情けなくなった。

そんな、心理状態で良い釣りなんて出来るはずが無かった。

次に移動した、ブラウンの湖でも小雨交じりの無風の中、厳しい状況は続いた。
次々にヒットするブラウンが、ことごとくバレテしまう・・・なぜだ?
同行の友人もバラシに悩まされる・・・しかし、40CMジャストのブラウンをゲットできた。
その、ブラウンもフックがチョンがかりでネットに入れたら外れたという。
今日は食いが浅い日なんだろうか?

物凄い勢いで水中でフライにアタックを繰り返す、送り込む感じで遅アワセで
フッキング、良い感じのファイトに良型のブラウンの予感が漂うが・・・・

そんな訳で、今回の画像は復活したNITTさんのデジカメに撮って頂いた物を
3コママンガ風に仕上げましたので、これでご勘弁を・・・次回は良い写真撮ってきますね。
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by flymagic | 2006-07-30 14:18 | flyfishing
ありがとう!気ままにキャスト!
今日でこのブログを始めてちょうど1年です

始めた頃は、何も分からず友人からアドバイスを頂いたり試行錯誤の連続だった
アクセス数も数ヶ月間は当然少なく、やる意味があるのかな?などと考えた事もあった

そのうち、毎回のようにコメントを入れてくださる東京の友人ができたり
このブログのおかげでお付き合いをさせて頂ける、地元の親しい友人も出来た

海アメ釣りで釣れないで悩んでる僕に、適切なアドバイスをして頂きそれが
きっかけで親しくなった友人もできた。
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このブログを始めていなかったら、得られなかった沢山の友人が出来た

Flyfishingという共通の趣味を語り合い、僕のFlyfishingを表現し伝え続けた1年間

楽しい気持ちで綴った時も、釣れないで暗い気持ちで綴ったときも、ここに出で来る
“aka”という男は、嘘や偽り無く正直に文章に表現しコメントに答えれたのが、
自分という“aka”を皆さんに伝達できたと思う。

その日、釣りに行ってその日の出来事を家に帰って、話せる人は幸せだと思う。
何時もは気が付かない、当たり前の事だけど小さな幸せって、ホントにありがたい。

家に帰って、その日の出来事を話す相手が、いない方は早く見つけて欲しい
でも、とりあえずの話し相手が欲しい時は、このブログにコメントしてくださいね。

Flyfishingを始める前は、スキーに夢中だった
でも何故か今はFlyfishingに夢中だったりして・・・スキーを止めて3年目

スキーを止める事で、Flyfishingに夢中になれ、そして沢山の友人ができた
でも、スキーに夢中になっていた時代が無かったら、今の僕は存在しない。
スキーがきっかけで、今の家庭があるのだから。

始める事と辞める事、これは人生の分かれ道、でも今が充実してるなら結果として幸せかな

“気ままにキャスト”このテーマは僕の尊敬する、スキーヤー海和俊弘さんの著書
“気ままにシュプール”から拝借させていただいた題名。

競技スキーで培われたテクニックを持ちながら、ポールに規制される事無く
自由に気ままに思うがままにゲレンデにシュプールを描く事が真のスキーだ
と主張する、海和俊弘さんのように僕も何事にも束縛されず、ループを描き
自由に気ままにFlyfishingをしたい気持ちで付けた名前。

毎週、月曜日の更新が楽しみです。と、ありがたいお言葉を頂いた。

僕は何もとりえの無い普通の釣り人、いや、技術や知識それにテクニックも
普通の人より劣っている、そんな僕のブログやHPの更新を楽しみにしてくれる人がいる。
そんな方達の為にも、釣りから帰って眠くても頑張って更新しよう!

みなさんのおかげで続けられた“気ままにキャスト” このブログのおかげで知り合えた
たくさんの友人の方々。

“気ままにキャスト”のおかげで、一緒に釣りが出来た東京の友人
そして、これからもたくさんのまだ見ぬ友人と出会う事だろう

みんな、僕の大切な宝物。これからも、人と人との心の繋がりを大切にしたい。

小さな幸せ、大きな幸せ、辛い事、悲しい事、泣きたい出来事・・・そしてたくさんの思い出。

あっという間に過ぎ去った1年間、しかし僕の人生は十分に充実している。

それは、僕を取り巻く回りの方々の暖かい気持ちが支えてくれるから

みなさん、1年間ありがとうございました、感謝の気持ちでいっぱいです。

そして、これからも宜しくお願いします。

ホントにホントにどうもありがとうございます。                     
                                                aka
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by flymagic | 2006-07-26 22:04 | flyfishing
月光グリーン「快刀乱麻を断つ」汗ライブ!
今日は我が後輩がボーカル&ギターを勤める、巷で噂の「月光グリーン」のライブの日。
北海道では、某アルバイト情報誌とタイアップしてTVやラジオでCMソングとして
流れる、感情むき出しの歌声を聴いた方も大勢いられる事だと思います。
そんな、彼ら「月光グリーン」の今日はワンマンライブ。
会社の同僚8人でライブハウス、ペニーレーン24に押しかけてみた
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やはり、「月光グリーン」は生のライブで見るのが迫力があり最高の盛り上がりだった
後輩のテツヤくんのド迫力の歌声とステージ中をギターをかき鳴らしながら踊りまくる姿は
圧巻で、観客はノリノリ!
最初の曲の「快刀乱麻を断つ」でホールは熱狂の渦とかし、途中でスローな弾き語りを
聞かせたり、10月4日に発売のニューアルバムのイメージソング「蛮勇根性」では
ホールの壁が破ける程の感情をぶつけていた!この「蛮勇根性」は月光グリーンになる前の
アマチュア時代の神風グリーンの時の曲、僕が1番好きな曲で僕もこの時点で汗だく!
1時間ほど歌いまくり、アンコールの最後の曲では「人間なんだ」を演奏、この曲は
マキシシングルの最後の曲で僕も車で何時も聴いてる曲です。この時点で
僕はノックアウト寸前!完全に感情ロックにやられました!

ライブを重ねるごとに、進化しつづける「月光グリーン」、
10月4日に発売されるニューアルバムも今から楽しみだ!

尚、次回のライブは12月22日、札幌市のペニーレーン24でやります!
   興味のある方は、足を運んでみてはいかがでしょうか、
   きっと感情ロックで胸を打ち抜かれますよ。
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by flymagic | 2006-07-25 22:19 | 月光グリーン
炭焼豚重 韋駄天
前回のエントリーで多くの方から反響をいただいた、十勝の豚ドンです
僕としては、初めての食い物ネタ、トーキョーのTさん、地元のYさんお待たせしました!
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ここは、十勝清水の日勝峠を降りて清水インターをとおり過ぎて、清水町役場を左折
右手に公園が見えたら右折したら左手にある2階建てのモダンな建物があります。
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メニューは炭焼豚重の他に、蕎麦・天ぷら・御寿司と和食中心ですが、
皆さんの注目はやはり、炭焼豚重だとおもいます。
炭でコンガリと焼かれながらも柔らかくお肉もジューシーでたっぷりとかけられた
あま~いタレがご飯にしみて、とても滑らかな風合いに仕上がっている。
お吸い物がわりに添えられた、新得のお蕎麦も絶品!もう~最高~って感じです!
友人のコマッピーさんとビン氏の超おススメのお店です。
釣りの最中も早く食べに行きたくて、釣りは最早どうでもいい様子でした。
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尚、営業時間はAM11:00~PM2:30が昼の部で夜の部はPM4:30~PM8:00までです。
釣りの帰りに立ち寄るなら夜の部が丁度良い時間帯ですね。
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by flymagic | 2006-07-24 22:26 | etc
寒さと渇水=十勝の豚ドンへの道!
先週まで好調だった十勝の上流粋。
今週末、MyLochのこまっぴーさんとNITTさん、ビン氏とそのご友人の5人で
又しても、この上流粋を訪れてみた。
ご覧の画像のとおり、先週末好調だったポイントには水はありません
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ダムとダムの間にあるポイントは時としてこんな悲惨な結末で終わる事がある。
下の画像は先週の様子。撮影位置は違うけど、まったく同じポイントでございます。
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ドライフライを流すと底石の間から、ドリーバーデンの稚魚が飛び出してくるが
狙っても仕方が無い・・・僕等が狙うは、スーパーレインボー!

このポイントにそそくさと見切りを付けて、下流の超大場所に移動した
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そこは、アベレージが40cm以上で50~70cmの超スーパーレインボーのポイント。
しかし、ここに来る予定はしていなかったので、持参の#5ロッドじゃお話にならない。
8番以上のツーハンドと重たいラインでないと、このポイントの川幅と激流は攻略不能である

スカンジナビア・STのタイプ8くらいが理想なポイント、リーダーも0X以上でないと
やっても仕方が無いくらい、皆さん超スーパーレインボーを掛けてはブチ切られている

僕はヒヤカシ(半分はマジだった)で#5ロッドのシンキングのタイプ2をつけて
挑んだが、激流でヒットするレインボーのアタリは想像を超えていた。
釣れたのは25cm程のニジマスだけど、#5ロッドに掛かるレインボーは
40cm以上の引きだった。
ホントに60UPの超スーパーレインボーが掛かったらどんな凄いことになるんだろう。

友人の営むプロショップで時々お会いするお方にここで偶然お会いした。
会社経営をされている為か、どこと無く風格があり温厚だが説得力がある人柄だ
ご夫婦でルアーフィッシングを楽しまれている。 僕も老いたらこんな風になりたいと思った。

この方に上流粋のスーパーレインボーなポイントを教えていただいた。
ここなら、シングルハンドでも釣りになるだろうと僕らは移動する事にした。

途中の自動販売機で飲み物を買っていると、この社長さんが後から追いかけてきてくれて
ポイントの入り口まで案内するという・・・なんと、親切で優しい人なんだろう。
感謝の気持ちでいっぱいだった。この気持ちは見習うべきだと思う。

さっそくポイントに入ったが、上流のダムから放水しているのだろう、増水ぎみだ。
水量が多いと川沿いを歩いて移動する事が出来ない。
気温もお昼の時点で、14℃と先週よりも10℃以上低い。水生昆虫のハッチも無く
僕らはこの川全域を諦め、支流に移動することにした。
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ここは、僕の好きなスキー場と蕎麦の町を流れる川。
ここのニジマスは大きくないけど体高がある、僕とこまっぴーさんは釣りあがり
NITTさんは釣り下り、ビンさんとご友人は帰り道に立ち寄る事にした
“豚ドン”の為に睡眠をとると言う。そもそも、ビン氏は“豚ドン”が目当てで十勝に
同行する事を決めたと言う。まったく愉快な友人達で退屈する暇が無い充実した1日だ。
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ドライで釣りあがるが、雨の影響で増水気味。水温も低く反応が鈍い。
多分、暗くなる寸前でないとニジマス達は動かないようだ。
僕もこまっぴーさんもドライでビシ!と釣る事ができた。お目当てのドライでニジマスを
釣る目的を達成したので、本日のメインイベント、“十勝の豚ドン”目指して車を走らせた。
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by flymagic | 2006-07-23 13:57 | flyfishing
コロラドからグリーンの風
何故、このフライロッドメーカーに拘るのか・・・Scott Fly Rods

このフライロッドメーカーと出合ってから、7本目のScottが手元に届いた
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2001年製造中止になった、SES エクリプス・シリーズ を彷彿させる

グリーンカラーのブランクの虜になってから、1年半あまり

手持ちの#6ロッドに深い愛着を感じていた僕は、手を伸ばす事をためらっていた

7年間もの間フル稼働し、すっかり腰が抜けてしまったSTS-9ft #6

先月の阿寒湖釣行では、限界を感じていた・・・もうそろそろ引退だなと

コロラドのスコット工場から海を渡ってやってきた、Scott E2 906/4

これからも、最も多く使うであろう#6ロッド

そして、これからも苦楽を僕と共に過ごす事になる

後輩がグリーンのストラトキャスターで感情ロックを奏でるように

僕も、グリーンのブランクカラーのロッドで負けないように鱒達と素敵な出会いをしたい

これからは、このScott E2とたくさんの思い出を作ろうと思う
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by flymagic | 2006-07-21 00:36 | fishing tool
悪魔の呪縛
この、”悪魔のフライ”を使い始めて1年になる

湖はもちろん、渓流や本流で使ってもなぜか釣れるフライだ

このブログで紹介してから、友人達が使いだし、湖や本流でも釣果をだしている
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先週の十勝の渓流では、ピーカンな昼下がり

ニジマス達は深みの速い流れか、ガンガン瀬の中に身を隠す

ドライフライの反応が無い時、僕の遊び心がこの“悪魔のフライ”を結ばせる

荒瀬にもまれながら、マラブーがどんな動きをしてるのか定かではないが

姿勢が安定してるのは確かだと思う

悪魔の誘惑に戸惑う事無く、誘われてしまうニジマス達

さて、今週はどこの渓流のニジマスに悪魔の呪縛をかけてやろうかな
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by flymagic | 2006-07-20 01:04 | flyfishing
アンダーハンド・キャスティング
7月16日の日曜日、MyLoch主催のアンダーハンド・キャスティングが
講習会が行われました。
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インストラクターはTIEMCOの近藤雅之さん。
初めて目の前で見る、アンダーハンドキャストに目を奪われてしまった。
静かでゆったりとした動作から、物音一つしないと言ったら大げさだけど、
スペイキャストのようなアンカーで水面を叩く事がないキャストから伸びていくラインは
まるで生き物のように思えた。
バックやサイドのスペースを必要としないアンダーハンドキャストはスペイより実践向きで
万能な釣り方だはないだろうか?

ポイントはリフトからアンカーまでの左手が描く半円、そしてシュートでの左手の引き。
右手の指で輪を作りグリップをフリーにして支える。

実際にアンダーハンド・キャストを手を添えて、教えて頂いたが1回や2回で
出来るような簡単なものではないようだ。
講師の近藤さんは、実釣でもアンダーハンド・キャストで釣りをしてるそうだ。
常日頃、オーバーヘッド・キャストをしてるように、日常でもアンダーハンド・キャストを
実践でも使わないと、身につかない事だろう。

9月にも同じ講習会を開催しますので、興味のある方は、MyLochまでお問い合わせください。
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by flymagic | 2006-07-18 20:37 | flyfishing
jump×3
3連休の初日、十勝川水系の上流域でニジマスを狙う事にした。
ここは、兄貴のお気に入りの川、以前から訪れてみようと決めていたが
釣行の2日前に、某釣り新聞にポイントが紹介されてしまった
情報が流出したポイントはきっと釣り人で溢れていることだろう。
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しかし、前日になってその事実を知ってからといって変更するにも、なにか納得がいかない。
行ってみないと諦めもつかない・・・仮にそこがダメでも幾つかポイントに覚えがある。
そう思い立ち片道、200キロ以上の距離を兄貴を含め友人と4人で深夜の札幌を出発した。
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渓流はいつもの、静寂を保っていてくれた。
釣り人の数は、上流に2人しかいない、僕らは4人はニジマスを求め釣り下る事にした。
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前日の雨の影響で、増水気味で水温も低下したようだ。
先週この渓流を訪れた兄貴の話では、ライズも少ないしドライへの反応も少ないと言う

真夏の太陽が高く上がると、ライズの数は少なくなる。
時おり、太陽が雲に隠れると反応がよくなる、こういう日は影を攻めるしかない。

お昼近くになり、車に戻り昼食にしょうかと思っていると
倒木の下の深みで、入れ食いになってしまった。
アメマスも含めドライフライに次から次えとアタックしてくる、ドライフライをウエットに交換して
淵から流真へスイングさせても表層をレットバンドが鮮やかなニジマスが追ってくる。
ウエットフライをニジマスが咥えるのを見て合わせる、とてもエキサイティングな
サイトフィッシングも楽しめる。 こんなに楽しいく遊べる川はそう滅多に無いことだろう。
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昼食を終え、再び入渓した時の水温は約20℃。
肌をジリジリと焼き焦がすような太陽が水中を底まで照らしつけていた。

こうなると、釣れるのは流れの速い深みか瀬になる事だろう。

ドライフライに見切りをつけて、ニンフのナチュラルドリフトに徹する事にした。
ガンガン瀬の中に、アップでキャストしラインを流れに負けないように手繰り寄せる。
これってけっこう忙しい釣り方だけど、釣果はしっかり出るときもある。
ウエットとニンフ、それと悪魔のフライでガンガン瀬の中から6匹の
ニジマスを引きずりだした。 一発、大物狙いで沈めた4番フックに巻いたニンフには
皮肉にも、その日1番小さい25cm程のニジマスが咥えてくれた。

この川で、幸運にも15匹ほどのニジマスに会うことができた。
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ジャンプを豪快に繰り返すこの川のニジマスは、ヒレピンでレッドバンドが鮮やかだ。
ネイティブなニジマスを釣る渓流としては、渓相も魚も最高なポイントだろう。

             flymagic field photo report
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by flymagic | 2006-07-17 13:43 | flyfishing
連休初日は・・・
3連休の初日、十勝川水系上流域に行ってきました。
前日までの降雨による、増水・濁り・水温の低下など先週とは状況が一変したようだ。

連休2日目は、MyLoch主催のアンダーハンドキャストのレッスンがあるので
準備などの都合により、本日のレポは後日UPいたします。
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同行していただいた、としーさん、kodeちゃん、兄貴、お疲れ様でございました。
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by flymagic | 2006-07-15 22:52 | flyfishing