気ままにキャスト
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北海道札幌市在住akaのflyfishingの気ままな話やフィールドの中で感じた事,思った事を気ままに綴ります。
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<   2006年 05月 ( 11 )   > この月の画像一覧
二十四の瞳
腕時計の針は、午前8時を指していた。
すでに日も高く昇り、鏡のように磨かれた湖面をキラキラと眩しく照らしていた。

この時点で、すでに6匹のブラウントラウトと出会い
休憩をかねて写真を撮ったり、甘納豆のおにぎりを食べたりと
休日の朝は、充実感でいっぱいだった。

先週は土曜も日曜も昼も夜も無く働き続けた
今日も仕事になる予定だったが、思ったより進行が良く予定どうり休日にする事ができた。
来週は会社の行事できっと釣りに行く事は出来ないだろう。
だから今日はおもいっきり釣りを楽しむつもりだった。
e0035597_1949686.jpg

止まっていた空気が、そーっと動き出し水面を揺らしだした・・・風が強くなる気配だ・・・

「バシャ!」と岸際数センチで飛沫があがる
急浮上して羽化途中の水生昆虫を捕食しているのか?
浅瀬に溜まる、小魚にアタックしているのか?
いずれにせよ、捕食行動するブラウントラウトは釣りやすい

今日のブラウントラウトはニジマスかと錯覚するほどスピードがあった。
40cmを超えるブラウントラウトは容易にネットインする事が出来ない。
ジャンプ、潜水力トルク、スピード、そして体高・・・
どれをとっても、2週間前のブラウントラウトとはまったく別の生き物だ。

2時間で6匹を釣ったまでは良いが、それから後が続かない
とても長い時間が流れ、アタリも無く急に強くなった南風に
6番のWFラインは失速するばかりだった。
e0035597_19533610.jpg

27mのWFラインがとても短く感じる日とラインのテンションが多く保てる日。
こんな日は、きっと自分の調子が良い日なのだろうか?

今日は、とてもWFラインが短く感じた日だった

釣れない時間の後にはもう1度ドラマが訪れた・・・
今日の12匹のブラウントラウトは終始激しいファイトを演じてくれた。

彼ら12匹の二十四の瞳には僕のフライはどう見えたのだろう・・・?
フライは数回、いろんなパターンに交換したが
釣れたのは、一つのパターンだけ・・・

このフライを考案した、偉大な“神”と呼ばれる男と来月に阿寒湖で対面する予定だ。

勿論、フライボックスにこのフライを詰め込んで阿寒湖のワイルドなアメマスと
幅広のニジマスに挑むつもりだ。
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by flymagic | 2006-05-27 20:43 | flyfishing
SIMMS L2™ Wading Boot - Felt
ウェーディング・シューズのフェルトソールを張り替える季節が来た。
愛用のウェーディング・シューズは、今年で6年目でかなりくたびれている。
昨年も同じ時期に、思い切って新調しようと思ったが、我慢してもう1年履く事にした。

さて、今年はどうしようか?新調するか?それとも張り替えるか・・・?

朝、出勤前にガレージに置いてあるシューズを手にとって、う~ん・・・と唸って
からランクルに乗り込んでる今日この頃、原型を忘れさせるほどクタクタに変形して
靴紐もちぎれて極端に短くなってる始末、けれど、このシューズには思い出がつまってる。

とりあえず、仕事帰りにMyLochに寄る事にした

去年のウェーディング・シューズ購入計画の候補は次の3候補だった

            1.フォックスファイアー・ストリームウォーカー6
           
            2.シムス・L2ウエーディングブーツ

            3.シムス・リバーテックブーツ 
                                 

今年のウェーディング・シューズ購入計画の候補は次の3候補・・・

            1.シムスG3 ガイドブーツ

            2.シムス・L2ウエーディングブーツ

            3.パタゴニア・リバーウォーカー

昨年よりも軽めの志向だという事に気が付いて、この3種類のいずれかを買うか
それとも、¥5,000ほどでソールを張り替えるかで今日も悩んだ。
e0035597_2230227.jpg

MyLochに着いた僕は、気づかれないように、ウェーディング・シューズの
コーナーに直行、早速に売り物のネオプレーンソックスを履いて
シムス・L2ウエーディングブーツの9インチを履いてみた、軽いし踵のホールドも
良い感じだし、フィット感も良好な感じだ・・・これにしようかな?と思ったら

臭いを嗅ぎつけたのか、友人で店員のコマッピーさんが手をコネコネやって来た!

コマッピー
   「お客様!!!いらっしゃいませ~♪ウェーディング・シューズをお探しですか~?」
aka
   「{げっ!見られた・・・やばっ!・・・買わされる・・・(汗)}」
コマッピー
   「そのシムス・L2ウエーディングブーツはaka様の為に取り寄せた次第です。」
aka
   「{早く脱いで、ソールの張替えに話を持ってかないと・・・}」
コマッピー
   「サイズもaka様の為に9インチを取り寄せました(笑)。」
aka
   「{俺この靴欲しいって、酔った時に口を滑らしたか? うーん覚えてない}」
コマッピー
   「このシューズは私は1番良い製品だと思ってますよ!」
aka
    「安くしてくれるのか?」
コマッピー
   「いくらにして欲しいの~?」
aka
    「半額!」
コマッピー
   「お客様!冗談は顔だけにしてください!」

などと、つまらない会話をしながらシムス・L2ウエーディングブーツを履いていたら
なぜか、もうこの靴が自分の物のような錯覚に陥り
気づいた時は、自分で箱に入れてレジに立っていた。
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by flymagic | 2006-05-24 00:02 | fishing tool
いわい珈琲
とても深いコクのある珈琲の香りで家中が包まれる休日の朝

この香りに誘われるかのように寝室から出ると
待っているのは。2匹の愛犬の熱い洗礼であったりする。

最近の我が家でブームとなっている珈琲がある、それは妻が友人たちと
協同で購入したもので、札幌で自家焙煎してるものらしいとの事。
これまでは、数多くの珈琲屋さんの珈琲豆を買っては香りを楽しんでいたが
これだ!という珈琲豆には出会ってなかったのが現状かな・・・?

家では、朝しか飲まない珈琲だけど、この珈琲に出会ってから
夕食後も香りを嗅ぎたくなるほど美味しかったりする。
この珈琲はまさに、これだ!と言いたくなるほど
香りも味もとてもコクが深く、幸せな気分にさせてくれる。

美味しく飲めればメーカー品だろうと、自家焙煎だろうと
どうでもいい僕だが、この珈琲はちょっと気になりだした。

なんという珈琲屋さんなのかな?!

いわい珈琲」と印刷されたシールを見てビックリ!
e0035597_234931.jpg

会社で一緒に働いてる方の、息子さんがやってる珈琲屋さんではないか!!!

美味しく、誰もが好感の持てる品は自然と巡り巡って
自分の所に訪れてくるものなのだろう・・・

いままでも、少しは気になってはいたけど会社で言い出すのは
照れくさくて珈琲のお話は出来なかったのが残念だった・・・
そうであれば、もっと早くこの香りを楽しめたのにね。

仕事が忙しく今週末は土日とも出勤・・・この香りも釣りもしばらくはお預けのようだね。


                       モデルはジャック・ラッセル・テリアの風湖でした
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by flymagic | 2006-05-19 23:59 | etc
be fragrant
「ドボンッ!」・・・あー!また、やってしまった~!!!

未明から降り続いてる冷たい雨は、水温も体温も地熱も全ての温度を下げてしまった。
仲間と3人でフロートで湖に漕ぎ出した、日曜の早朝。
4月並みの気温と降雨で冷え切った体を休めようと一旦上陸、
タバコに火をつけようと、ポケットから取り出したオイルライターは
かじかんだ手から離れ水中に落下した。
e0035597_19485948.jpg

今日の後半戦は禁煙を強いられてしまった・・・
水中の鱒達も、昨日までの初夏の陽気から一変した寒さで
湖底にへばりついて、体力を使わないようにしてるようだ。
押さえ込むような強いアタリは有るけど、一向に釣れてくるのは30cm前後の
小型のブラウントラウトばかりだった。

オイルライターの水分をふき取って、シャツの胸ポケットに入れて体温で乾かす
事にした、帰る頃には至福の一服といきたいもんだ。

ここにいるよ!と言わんばかりに遠くで飛沫があがった。
ライズだ、この寒さの中やる気マンマンのブラウントラウトも居るんだなぁ~


とりあえず、ダメもとでライズ地点へとフィンを漕ぎ出した。
行く途中も小型のブラウンがアタックしてくる。
今は君達と遊んでる暇は無いよ、とフライを水中から上げ
8番フックのストリーマーを切り、新たに10番フックに巻いた
ダークブラウンのヘヤーズイヤー・ニンフを結び直した。

このフライで、ライズを一発で仕留めてやる。

ライズフォームは深場からの追い食いのライズと考えた
僕は岸際15cmの位置の底深く湖底まで沈める感じでフライを沈めた。
ショートストロークで3回引いたら、4回目で重量感がロッドに伝わった

アンチリバースのリールは久しぶりに水飛沫を上げて逆転した。
e0035597_19524764.jpg

岸際の上がれる所に上陸して、しばし鑑賞させていただいた
今のこの湖の状況では大型の部類に入れても良いだろう
太って体高のあるコンディションの良いブラウントラウトだった
e0035597_20315865.jpg

胸ポケットから取り出した、オイルライターは幸運にも乾いて
何時もの香りを漂わせてオレンジ色の火を灯してくれた。
オイルの香りとネットに付いたブラウンの臭いを肴に、
至福の一服を満喫した僕の顔は、きっとニヤケていたんだろうなぁ~

           flymagic field photo report
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by flymagic | 2006-05-14 20:50 | flyfishing
犬を飼う・・・という意味は?
今年のGWの1日、家族で遊びに行ったついでに立ち寄った
「ペット・ワン博2006」というイベントでのお話です。

このイベントはもうかれこれ10年以上前から毎年行われてるようで
我が家の子供たちも幼稚園に入る前に一度行った事があったかな・・・?
その当時は多くの子犬の販売も行われていたが、今回はペットフードや
ペットに関する商品販売のテナントさんが多く見られた・・・
これも、時代の流れでしょうかねぇ~?

この「ペット・ワン博」では自分の愛犬と同伴で入場できる。
こうなると、面白いもので同じ犬種の人たちで集まりみたいのが出来ちゃう・・・笑。
多分そうなるだろうと予測はできたが、実際にそうなるとこれがまた面白い。

うちは「ジャック・ラッセル・テリア」と「M・ダックス」の2匹を連れて入場したが、
連れ合い犬でダントツに多く見られたのが、Mダックスさんで次にチワワさんか
シーズ-さんだったかな?

M・ダックスさんのオーナーさんの特徴としては、お互いのM・ダックスさんを
意識はしているが横目でチラチラ見るだけで、特にその場で話し込んだり
集会状態にはならなかったようだ。
ところが、ジャック・ラッセル・テリアさんのオーナーさん同士だと延々と、その場で
会合状態になってしまう・・・そこに別のジャック・ラッセルさんのオーナーも
参加してきてドンドンと大きな集会になってしまうありさま・・・笑。

多分、珍しい犬種でもないけど絶対数も少ないし、オーナーさん達の
ジャック・ラッセルさんを飼ってるというステータスみたいなものが親近感を抱かせ
初対面の人とでも、和気藹々と楽しい会話を弾ませるのだろうね。
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最近、「ジャック・ラッセル・テリア」の子犬はペットショップで多く販売してるようだ・・・
当然、生まれて2ヶ月くらいで売られるのだから、とても可愛くおとなしい・・・
この2ヶ月くらいで親犬から離す行為事態が問題だと思うが、商売だから仕方がないかな?
店員さんも、知識があるのか?無いのか?は分からないが、気軽な乗りで
ジャック・ラッセルの子犬を若い女性に勧めていたが、
この犬種を育てるのはホントに骨が折れる事は知ってるのかな?、
犬を初めて飼う方には絶対薦めない犬種なのだけどね。

売る側も買う側もその犬種を育てる環境が整ってるのか、オーナーさんが
ジャック・ラッセルさんの体力を発揮できる、運動につきあえるのか?
この辺をちゃんと見極めてから飼う意志、売る意志を正して欲しいな。

そうしないと、犬は勿論だけど人間も幸せになれないよ・・・
犬を飼う、という目的はお互いが幸せになるというのが結論だと思うのですがね。

この犬種には、飼主の手の骨も噛み砕く狩猟犬としての
血が流れてる事を忘れてはならないのです。
躾の段階では甘やかしや、曖昧なコマンド(命令)は厳禁です。

偉そうに語る私の手からは何度、真っ赤な血が流れた事か・・・笑。

さて、今回の画像はここでお友達になった
同じジャック・ラッセルさんのチョビ君とツーショットです。
チョビ君はブロークンという短めの毛並みで、うちの風湖はラフコートというロン毛です
一見して違う犬種に見えるけど、2匹とも正真証明のジャックラッセルさんなのですよ。

今回も掴みどころの無い講釈を最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
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by flymagic | 2006-05-13 20:21 | dog
PIRELLI SCORPION ZERO
                        どっこいしょ!
                  と重い腰をあげる季節が来た。
              年に2回訪れるタイヤ交換の時期である
         5月の声を聞くまでスタッドレスタイヤを脱がなかったのは、
             車を持ってから創めてかもすれないかな。
          4シーズン半も履いたスタッドレスタイヤは6分山まで
       磨り減って、どうやら今年の秋には痛い出費がありそうでもある。

        物置のシャッターを開けて、西日の差す埃っぽい部屋の奥には
     早くここから出してくれと言わんばかりに、黒いゴムの塊が訴えかけていた。

    20インチのホイルに組んである、PIRELLI製のタイヤと半年振りにご対面である
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    片手ではちょいと重い油圧のダルマジャッキを抱えレンチやホイルアダプターを
         あれこれと用意するまでが、とても楽しい時間が流れたりする。
      ロックナット用のアダプターやらアダプターだけでも3種類を必要とする
   これを準備したり合わせたりするが、半年間の空白の時間が複雑な組合わせを
                   忘れさせていたりする。

          アルミホイールに組んでる割りには、ちょっと重すぎかと思う
            4本のタイヤをゴロゴロ転がしてランクルの横の並べ
   方向性を確認してから交換するタイヤの前に置くまでは、まだ僕は元気な状態である
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    ズルズルと地面を這ってランクルのシャシーの下に潜り込み、ジャッキをセット
          一旦、這い出てからレンチで5個のナットを緩めてから
       もう一度、ズルズルとランクルの下に潜りカクカクとジャッキUP!
          また這い出してからタイヤの脱着してナットを仮止めして
        また潜ってジャッキを降ろす。という一連の動作を4回するわけで
         歳を追うごとに、時間もかかるしハッキリ言ってめんどくさい!!!

     友人のショップに行けば、お金を払わなくても無料で交換してくれるのだけど
  やっぱり、自分の愛車は自分でタイヤ交換するのが僕の頑固な拘りだったりしてね。

         タイヤ交換が終わって、外したタイヤを物置に仕舞う頃には
   僕のツナギは埃だらけになってる始末・・・だけどタイヤ交換が終わって庭石に
       腰掛けて火をつけるタバコの味はやっぱり止められないんだよね。
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by flymagic | 2006-05-11 19:51 | LanCru100
全国発売!
北海道以外の月光グリーンのファンの皆様!
お待たせ致しました!5月10日から月光グリーンのマキシシングル
快刀乱麻を断つ」が全国のタワーレコードで発売されます。

同時に5月12日、Vodafone”LOCK ON ROCK”の上位4位までの
アーティスト作品が各2曲づつ収録されたアルバム「Vodafone”LOCK ON ROCK”supported by FM Festival 05/06」が発売されます。
こちらには神風グリーン時代の曲が収録されています。
タワーレコード限定品なので、ご購入の際はお間違いなくね!

その時のライブ動画はこちらからご覧いただけますよ!
曲目は「蛮勇根性」「情熱熱く」の2曲。中でも「蛮勇根性」は、
僕が大好きな曲でテツヤ君のパンチの効いた
歌声と激しいアクションが、情熱感情ロックを伝えます!
残念ながら、月光グリーンのマキシシングル「快刀乱麻を断つ」には
収録されてませんが、”LOCK ON ROCK”には収録されていますよ!
まずは、ライブ動画をご覧になってみてください。
e0035597_20152266.jpg

上の画像は、彼らが作った最初のCDです。
ジャケットも自社で作成、このジャケットのロゴも毛筆の先生に
事情を話して僕が無料で書いて頂いた。
4曲入りで¥300でした・・・その時の僕の感想は、「!?!」って感じだったかなぁ~笑。
まあ~月光グリーンの原点となったアルバムなので、僕は今でも大切に持っている。

全国のみなさま、内容からいっても決してお高い価格ではございませんので
タワーレコードのお近くにお寄りの際はご購入いただければ、とても嬉しいです!
是非!是非!月光グリーンをヨロシクお願いします。


追伸。テツヤ君、コメントどうもありがとっ! 
    そして、全国発売おめでとうー!!!
    これからも、ず~っとテツヤ君と月光グリーンの
    ファンの一人でいますよ~!!!  ガンバレ~!!!
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by flymagic | 2006-05-09 20:49 | 月光グリーン
阿寒湖の土産
連休に阿寒湖に遊びに行った、部下からお土産を頂いた。
阿寒湖畔にある「工房アウル」というお土産やさんの品だった。
僕の紹介で阿寒湖に行くようになった彼は、必ずこの「工房アウル」で
お土産を買ってきてくれる。
なんとも、可愛らしく僕には不釣合いの、ヤマメをモチーフした携帯ストラップとマグネットだ。
多分、彼女のセンスで選んでくれたのだろう・・・やはり、こういう頂き物はとても嬉しいね。
ちなみに、彼は釣りという行為はしないので釣りの状況は分かりませんが・・・笑。
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この、工房アウルの店主もフライフィッシャーで私も阿寒湖に行くときは必ず電話して
阿寒湖の状況や宿の手配をお願いしている。 
とても親切で穏やかな人柄は好感が持てるお方です
阿寒湖にお寄り際は一度お店を覗いて見て下さい、
フライ関連の手作り品がたくさんありますよ。

ところで、皆さん関心の阿寒湖ですが、4日と5日は流氷がオンネナイ方向に集まってた
らしく、桟橋や温泉前は氷は無く大勢の釣り人がロッドを振っていたそうです。
多分、硫黄山インレットも釣りが出来たと思われます。
その後も、気温は高めで経過してるので良い感じで解氷が進んでると思います。

この頂いたお土産を見てると、やっぱり阿寒湖でロッドを振りたくなってきた。
こうなると、ウズウズして気持ちは阿寒湖に行ってしまった!
この困った性格は自分でも呆れちゃいますね。
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by flymagic | 2006-05-08 19:36 | flyfishing
川名の由来は・・・
道南の太平洋側にそそぐ渓流
この渓流は奥が深く尺超えのイワナも生息する

昨日、友人と2人で道南の渓流を数箇所回ってみた
道南の渓流は水温も上昇しつつ、水量も適量か場所によっては渇水気味の
川さえあって、降雪量の少ない道南の特徴を物語っていた。

そして、最後に入った、この川でのお話です。

この川の名前を聞いて、変わった名前の川だなと私はそう思った

川の名前の由来は、アイヌ語で「災害で多くの人が亡くなった川」という意味らしい。

昨年、友人がこの川を訪れた時はその意味を知らずに入ったそうだ
そこで、知人の一人は藪の奥でたくさんの人が手招きしてる姿を目撃した
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こんな人里離れた山奥で、なんでこんなにたくさんの人がこっちを向いて
手を振ってるのか不思議に思ったらしいが、この川の名前の由来を調べて
なるほどなと、納得したそうだ。

今回、この川のを中心にHPでもレポをしようと思い写真もたくさん撮った。
残念ながら、良型のイワナもドライフライを何度も咥えたが
私の技術不足でバラシてしまって、イワナの画像は無かった。
夜遅く、帰宅した私はデジカメの画像を編集しようと思いこの川での画像を選んでいた

その中の1枚を見て、私の全身は鳥肌が立って背中に冷たいものが走った。

写真の内容は、あえて書きませんが同行した友人に数枚の画像を送っても
友人のパソコンは昨夜突然の原因不明のトラブルで画像は届いてないとの事。
しかも、頑丈なサイドボードの扉の蝶番が3個とも折れ扉が頭を直撃して
軽い怪我をされたそうだ・・・
単なる偶然か?それとも・・・・
そうだとは、思いたくは無いが今回の画像は全て削除しますので、
HPのフィールド・レポも今回はお休みします。
e0035597_16521436.jpg

こういう川や湖には、自分が知らないだけで、釣りを楽しんでるのかも知れない。
でも、その土地の過去には現実からは想像も出来ない悲惨な事件や事故が
あったのかも知れない・・・やはり、どこの釣り場に行ってもその土地の
神に感謝し、土地を開拓し守ってきた先住の人々の霊を敬う事を忘れてはいけないと思う。
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by flymagic | 2006-05-07 17:43 | flyfishing
湖畔の華
夜明けと共にフロートを漕ぎ出した連休の初日。
前日からの寒気で気温は氷点下に限りなく近いようだ
水温は4℃ほど、多分日中は5℃くらいまで上がるだろう
3日前はここを訪れた友人達はかなりの数のブラウントラウトを釣り上げた
2日前から気温も下がり今日から上がると推測されるが、やっぱり良型は動かない
e0035597_20423651.jpg

きっと大きなブラウントラウトは底にへばり付いてるか、湖底深く沈んだ倒木の陰や
水草の中で水生昆虫が盛んに動き出すのをジッと待ってるのだろう。

10番フックに巻いた茶色いニンフを2個、トレーラー方式で結んでかけ上がりを
トレースさせた・・・いったい今日は何匹のブラウントラウトがこのフライを咥えただろう?
これだけの数は釣れば、1匹くらいは良型とまではいかなくても、40cmオーバーサイズが
釣れても良いと思うのだが・・・そんな、甘い考えをしてると罰としてQちゃんが
フライを咥えたりする・・・まあ、ウグイに罪はないけどね。
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大きなブラウントラウトの代わりに、大きく花を付けた「ふきのとう」が
湖畔にポツポツと咲いていた。
もう少しでこの湖もサクラが満開になるだろう。
そのサクラに誘われて、ブラウントラウト達もよりいっそう活発に動くと期待しましょうか。
                                  
             flymagic field photo report
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by flymagic | 2006-05-03 21:40 | flyfishing