気ままにキャスト
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北海道札幌市在住akaのflyfishingの気ままな話やフィールドの中で感じた事,思った事を気ままに綴ります。
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悪夢
天気予報では北風が強いとは言ってなかったなぁ~日本海が見えてきて、僕はそう思った。
満員御礼の島牧江ノ島海岸、僕と友人は一番端に入り海アメ釣りを開始した。
e0035597_21224490.jpg

最近、気になる事がある、この海岸に立つFlyFisherの数が多い事
天候の影響もあるが、ルアーマンと同じか?少なくとも今日はフライマンが多かった。
それと、もう一つは、特定の人がアメマスを連発する謎。

今日も僕は悪夢のような出来事を経験した

僕達が移動して開いた場所に、何時も海アメを連発するフライマンが入った
僕等が散々攻めて出ないから、釣れるはずが無いと思ったが、30分もしないで
彼は海アメをまたしても連発しだした、その光景は僕の性能の悪い思考回路を麻痺させた。

何が違うのか?それとも彼は海アメに好かれているのか? 僕が嫌われてるのか?
ラインのシンクレートも見た感じでは同じようだ、キャスティングの飛距離も同じくらい・・・
リトリーブも似た感じ・・・なぜ?なぜ?何が原因?何が悪いのか?

帰りの車の中で、なぜ?について2人で分析してみた
はっきりとした答えは次回の実践で出す事にした

ルアーにスレた海アメはフライでは釣りやすい・・・という言葉はこの時点で過去のもの。
フライマンが満員のこの江ノ島海岸では
フライにスレた海アメは普通と言われるフライでは釣れない・・・という僕の今日の感想

この次に行く時は、もう悪夢の続きは見たくない
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by flymagic | 2006-01-29 21:58 | 海アメ
Zebra Zonker
今日は友人達と先週行った川に行く予定だったが、私用でキャンセルとなってしまった。
休日なのに、慌しい昼下がり。
用事を終わらせて、MyLochに行ってきた。
こまっちゃんが、差し出した「これマジで釣れるぜ!」とグリーンとブラックの
ゼブラゾーンカーテープ、ちょっと興味があったので巻いてみた。
e0035597_2142798.jpg

今年の3月、サケ稚魚の時期に試すチャンスがあれば良いのだが・・・      
            
              Zebra Z8G-B    
         
              Hook:TMC765TC#8       
              Body:ICE BLUE TUBE M+HEADCEMENT+HARDENIG
              Wing:ZEBRA ZONKER(Green+BK)
              Throat:MARABOU(GREY)
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by flymagic | 2006-01-28 22:21 | aka流FlyTying
silent lake
実際に釣り場に行ってみないと結論が出せない要素があるFlyFishing
湖でフロートを出す事が多い僕にとっては、期待を裏切られた事は数え切れない
e0035597_2061484.gif

鏡のように青空を写す湖面を目の当たりにして立ち尽くしたり、いきなりの濃霧で方向が分からなくなり、同じところをグルグル回って右も左も分からず漂流した時は、とても心細かった。
そうかといって、こんなハプニングばかりではない。
大雨や強風の状況でも、ポイントに着いたら晴れのち曇りでそよ風が吹いていたりと
まるで別世界に来たかのような錯覚さえ覚えた事もあった。

この日も、まさに水を打ったような湖面にフロートを出した
当然、何も出来事が起こらず、ただ時間だけが自分の前を通過していった

日が滑らかに傾きだすと、夕日に向かって、そーっと空気が動き出した
今まで止まっていた時間が動き出したかのように、湖面に浮いているフロートが
ごく小さな波に揺れだした・・・イブニング劇場の開幕だ。

タイプⅣが巻いているリールを外し、フローティングラインが巻いてある
アンチリバースのリールをセットした、6xのティペットの先には16番フックに巻いた
ヒラタカゲロウのイマージャーに似せたヒラタスペシャルを結ぶ。

あちらこちらでニジマスがライズしだした。
向こうでは、50cmはあるぞぉ~!と嬉しそうに写真を撮っているフライマンもいる
ニジマス達が捕食しているのは、18番~20番ぐらいだろうか?
フックサイズを落とそうかと、ラインを動かしたとき、突然のドラマは訪れた

ガンッ!というとても硬いものにフックが刺さったかのようなアタリがきた
条件反射でロッドを立てるが、その時に手首を傷めたようだ
アンチリバースのリールが逆転するとほぼ同時に、フローティングラインには
その衝撃をあたえた、ニジマスの重みは感じられなかった。
何度か同じような事を繰り返してしまった、中にはロッドすら立てることが出来ず
瞬時にティペットを切って行ったニジマスもいた

そしてドラマは夕日が西側の山脈に消えると同時に終わっていた
静けさを取り戻した湖面には、僕の漕ぐフィンが起こす波紋が広がっていた。
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by flymagic | 2006-01-26 22:12 | flyfishing
白と青
LAND CRUISER 100が3回目の車検を終えて帰宅した
僕のは1NO登録のため、初年度登録から2年間車検が付いてるが
それ以降は毎年車検を受けることになっている、今年で4歳になった
e0035597_23574498.jpg

走行キロも5万キロを超え、今回ファンベルトとクーラーベルトを交換して
下回り塗装もしてもらった、ついでにATFも交換してミッションもリフレッシュ!

4年間使ってトラブルは1つも無かったが、最近ETCがパワーモードにならず、ディーラーで
コンピューターを使って調べてもらったら、ATFオイルセンサーに異常があるらしく
部品を交換する手配をしているが、一向に部品が入荷しないようだ・・・
このまま乗っていても特に問題ないから気にはしてないのだが、早く直してやりたいね!

これからのシーズン、LAND CRUISER 100の背中にはどんな景色が写しだされるのかな?
釣りの支度を終えて、リヤゲートを閉めた時に映し出される、青空がとても好きだ
今年は何度、この吸い込まれるような青い空に出会えるのかな?
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by flymagic | 2006-01-25 00:30 | LanCru100
Catch&Release
「今日は寒いね~どこから来たのさ!」ちょっと浜訛りのある言葉で気軽に
話し掛けてくる地元の方が僕の後ろを入れ替わり通り過ぎる
「釣れたかい?」と問いかけてくる、ルアーのオジサンに
何故か自信を持って「アメマスをバラシました!」と明るく答えていた
きっと釣れなくて当たり前、今日はキャスティングの練習だから・・・
という気持ちが僕をプレッシャーから逃避させてくれたのかもしれない
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この本流の上流には幾つかのダム湖がある
そのダムには大型のブラウンとニジマスが泳ぐというウワサを聞いた
ただそこに行くまでのルートはかなり険しいようで易々とはたどり着けないようだ
氷点下18℃、その中でかろうじてロッドを振ることが出来たのはこれからの自信になるだろう
きっと何時かはこの川の流れの何処かでネットに鱒を収めてみたい
それは、別に近いうちでなくてもかまわない、何時か訪れる至福の瞬間は
僕のFlyFishing Lifeの1ページに刻まれるのだから

僕のフライフィッシングは「Catch&Release」で終結する From flymagic
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by flymagic | 2006-01-22 23:38 | flyfishing
cool down
明日の島牧方面の天気予報は僕の期待をことごとく裏切ったようだ
北西の風10メートル以上、最高気温ー5℃、波は3~3.5メートルで雪が降るらしい
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同行を予定していた友人からは、明日は止めよう、という答えが返ってきた
過去に何度も強行してろくにロッドも出せない状況の荒れ狂った海岸を見て帰ってきた事は
何度もあった、その経験からして明日はまともな釣りをする事は出来ないだろう。
片道180kmの距離を様子を見に行く事もできず、ネットの天気図を見て落胆するばかりだ

まあ、今週で最後という訳では無いから、気楽に考えようか・・・
少しヒートアップした頭を冷やすのにちょうど良い時間が出来たのかもしれない。
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by flymagic | 2006-01-20 21:01 | 海アメ
Moonlight Serenade
グレンミラーの名曲”Moonlight Serenade”
クラリネット・リードとサックスセクションのハーモニーが奏でる名曲。
釣りに行く途中、良い月を見るとこの曲が頭の中を流れたりする。
音楽の3要素は”リズム”メロディー”ハーモニー”
スキーの3要素は”リズム”スピード”バランス”
どちらも、どこと無く似ている気がするが、どっちもこの意味を深く理解しないと
次にも進めないし、発展も上達も無い。
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では、Flyfishingの3要素ってなに?
仲間と釣りに行く車中では仲間との会話が楽しくて、こんな事考えたりしないけど、
話す相手がいない一人で行く時はこんな事を考えたりする時がある。

多分、コレといったFlyfishingの3要素なんて無いと思うがしいて言えば
”キャスティング”タイイング”実釣”かな?
では、キャスティングの3要素は?何かな?
”リズム”タイミング”スピード”かな?でも、これは人それぞれで、トーナメントキャスターと
藪川キャスターでは要素の捉え方が違うだろうね。
実釣の3要素は湖と渓流や本流または海ではそれぞれ違うから一概には言えないかな?
渓流言えば、”キャスティング”メィンディング”合わせ”かな?
では、”メィンデイング”の3要素は?となると奥が深すぎて眠れなくなるので止めよう。

どんなことでも、こじ付けで3要素を提言できるから、一人の車中では次から次へと
妄想してしまう・・・これが、けっこう楽しかったりする。

海アメ釣りの3要素は何か?これまた、奥が深くて1要素も出てこないのが現状。

8番のシングルロッドでダブルハンド組みの横で一人で海アメを連発してる知人と
話した事があるが、海を見てるだけで、「ここは潮とうしが悪いから釣れない」
とか、「あそこの方が確立ある」とか断言できるだけ、島牧の潮を把握している。
並んで同じスタイルの釣りをしていても彼だけが釣るそうだ。

どうして?どうやって?海アメ連発の方法を聞いても、ラインシステムやフライの
情報は答えてくれるが、感覚的なものが大切だと言う彼は、
ナゼ釣れるのかは言葉には出来ないと言う。
島牧に通い研究して掴んだ”潮”の感覚は、決して言葉では表現できるものでは無いらしい。
つまり彼自身も目から伝わる”潮”の情報が、ここで釣れる釣れないと言う判断をくだして
そこで普通のキャストをして右手から伝わるラインの感覚(左利きなので)で
釣れる確信を得るのだろう。
多分、スキーで言えば”足裏感覚”雪面の情報、ターン後半の加速やインエッジの
微妙な角度やズレ、これはすべて足の裏のセンサーが大脳に指令を下す。
”足”と”手”の違いはあるけどけど、集中してないとセンサーが働かないのは同じだと思う。

言葉で説明されて出来るなら、誰でも出来るだろう。
昔、「スキーが上手くなるのは簡単だよ!それは、俺の滑りを真似しれば良いんだよ!」
と自信ありげに、おっしゃってくれた恩師の言葉を思い出して
まずは、彼のスタイルを真似する事から始めてみようかな。

3要素の基礎提言も大切だが、言葉では表現できない感覚的な重大な要素が
実践では必要とされるのかもしれない。
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by flymagic | 2006-01-16 19:54 | 海アメ
偏光レンズ
僕の視力は両目とも0.1以下で、しかも乱視のおまけつき。
ろくに勉強もしなかっか僕がナゼ目が悪いのかと疑問に思われる方も多いと思う・・・
小・中と硬式野球をやっていた僕は2度ほど左目に激しくボールを当てた事がある
要するにヘタクソだった訳で、イレギュラーボールの捕球をしくじったからだ
それ以来、1.2もあった視力は激減しメガネのお世話になる事になった
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お正月セールで安くなる事を知って、最近、視力が落ちてきた娘のメガネを
新調しに行った眼鏡屋さんで、チャッカリと自分用の偏光レンズのメガネを注文した。
現在フィッシング用に使用してるレンズの色はブラウンなので
今回はドライブやスキーなどでの使用も考慮して風景が自然に見える
ライトグレーを初めて選んだ。
ライトグレーのレンズをとうして見える視界はブラウンより当然明るく
雪面の凹凸もスッキリと見える、ゲレンデのコブ斜面もきっと見やすいと思うが
以前のようなスピードではもう滑走できないから、あまり関係無いかな・・・
水面の見やすさは、ブラウンの方が勝ると思うが、湖などの水面下の地形はグレーの
方が見やすいそうだが、これは使ってみないと分からないですね。
シーズンが本格的の始まるのが楽しみになってきた。
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by flymagic | 2006-01-13 21:39 | fishing tool
東京の若武者
会社のスキーツアーに便乗して北海道に海アメを釣りに来たterryさん
到着日の午後から大荒れになった北海道の大地
飛行機も欠航になる可能性が高いと連絡を受け心配でしかたなかったが
彼はどうにか北海道に足を下ろす事ができた
到着したのは午後10:00を回っていただろう、ホッとしたと同時に彼もとても疲れたと思う
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彼に会うことがとても楽しみだった僕にとっても彼の到着を心から喜んだ
しかし、西高東低の気圧配置は崩れることなく、等圧線の狭い天気図を見て僕は落胆した
多分、島牧の海岸で彼とロッドを振るのは無理だろう・・・悩んだ挙句に仲間と相談した
結論は、せっかくだから行くだけ行ってみて、ダメだったら漁港に入る予定で、terryさんとの
初釣行を実行する事にした。
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島牧江ノ島海岸に到着した僕等を待っていたのは、波足の長く休む事なく繰り返される
スピードの速い波と強烈な北西の季節風だった。
浜に降りる事を諦め70kmほど南下してFlyfishingが何とか出来る
漁港で僕らはロッドを振った
地元である僕でも弱音を吐いてしまう風と凍えそうな寒さの中
彼はひたすらロッドを振っていた、ラインシステムを考慮したりポイントを移動したりと
積極的にflyfishingに向かう姿勢は脱帽物だった
車中での会話でも彼がflyfishingが自分にとって大切なものなのか強く伝わってくる
魚に対しての思いやり、釣りの戦略、考え方・・・・どれをとってもとても真面目に考えてる
ここに来て、海アメが釣れるとか釣れないとか、彼にとっては二の次のような気がした
彼はきっと北海道の荒海で竿をだして、新たな事を感じ次の釣りに生かすだろう・・・

僕は今日、彼に会えてとても良かった
それは、僕自身が彼から学ぶべき事があまりに多いからだ

terryさん、また北の大地でお会いできる日を心待ちにしています
そして、どうもありがとうございました。

field photo report
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by flymagic | 2006-01-09 00:22 | 海アメ
スカッド
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今日は、フライの巻き初めです。

昨日、MyLochに新年の挨拶がてらフックとマテリアルを少々買いあさってきた。
今週末用にシールズファーの”オレンジ・ナチュラル・オリーブ・ブルー”で
スカッドを巻いてみた。
 
このところ、大時化が続いてる島牧方面、そうとう波が高かったようだ。
海が荒れると岸際が波でえぐられて駆け上がりが近くに出来るのも、この浜の特徴だ

週末もあまり天候には期待できないような予報だ
西高東低の気圧配置で北西の風は避ける事が出来ないようだ
でも、出し風の凪よりは釣れる確率は高いかな
このスカッドで波打ち際の駆け上がりを上手くトレースできればチャンスはあるかな~?

フライを巻きながらも、僕は澄んだブルーの波が立つ浜に立っている気持ちになっていた
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by flymagic | 2006-01-05 00:07 | aka流FlyTying