気ままにキャスト
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北海道札幌市在住akaのflyfishingの気ままな話やフィールドの中で感じた事,思った事を気ままに綴ります。
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試行錯誤
                                      photo by Yunさん
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この国で、この状況下フライフィッシングをする事は他には無いだろう
それ故、海アメ釣りのメゾッドは数多く聞かされる事がある
昔、あるエキスパートの方と偶然ご一緒した事がある
僕がツーハンドロッドを手にしてから数年もたってない春終盤の頃だった

彼が僕に指摘したのは、ラインバスケットの位置が高い事だった。
この高い位置ではリトリーブのスピードが遅く、ラインの重みが感じられず海アメは何度も
フライにバイトしてきてもアタリが取れないからだ
湖のリトリーブをしても釣れないよ!と彼は叱咤した。
それから、ラインバスケットのポジションを太ももくらいまで下げている。

さらにキャスティングしてフライが着水すると同時に高速リトリーブをするように命じられた。
要するに、キャストしてすぐにフライが空中にあるうちに左手でラインを持ち
リトリーブの体制に入りなさいと言う事だ。
サケ稚魚パターンなどのミノーパターンはフックの後ろから沈んで行くのでその時点で
見切られると言う。自然界にお尻から沈む生物はいないからだそうだ。

しかし、この高度なテクニックはいまだに習得していない・・・

島牧に行くたびに試行錯誤を繰り返すが、いまだに悟りを開いた答えは見つからない。

決して簡単でない海アメのフライフィッシング
でもこの釣りって、実は僕がもっとも好きな釣りだったりしてね。

だけど釣れないけどね      from flymagic
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by flymagic | 2005-12-25 22:12 | 海アメ
神風グリーン
             今日は[気ままにキャスト]っぽくないエントリーです
    ページ開いて、「あれ~?」って思ったあなた、大丈夫ですここはakaのblogですよ!
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        この3人組は北海道で爆発的な人気を誇るあの「神風グリーン」です
           札幌の方はこの名前、どこかで聞いたことあるでしょ?
 
   一応アマチアバンドですが音楽表現はイッチョ前に下手なプロを凌ぐ実力派です!
                 中でも真ん中の、長身のヤツ!

           コイツは僕の会社の後輩「片山徹也」、通称「テツ」!

         何時も会社で上から見下ろされながら会話をするたびに、
           けして低くない自分の身長に劣等感を感じてしまう

            彼らの音楽にかける情熱は尊敬するに値する
             昔は分からない事イロイロ聞かれたけど
            テツはある意味、僕を遥かに超えたかなぁ
        とても勉強熱心で努力家の彼ら、普通の事しかやら無きゃ
       普通で終わる、音楽の世界、人一倍努力したヤツが上に行く
    
     ライブでのパフォーマンスもさることながら、歌詞も綺麗事を言わず
      本音で問いかけてくる、弾き語りのようなハードロックのような
           まったく新しい世界を「神風グリーン」は創造する

     上の写真は、ファーストアルバム「汗だく感情ロック」のジャケットです
                 価格は11曲入りで¥1,000
         全国のTOWER RECORDSなどでお買い求め出来ます

            HOTLINE2005優秀賞獲得(全国2位!)
             彼らならメジャーデビューも夢じゃない 
           陰ながら、応援してるからなガンバレ!テツ!!!
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by flymagic | 2005-12-23 20:43 | 月光グリーン
2006年の楽しみは・・・
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今日、daikyu さんから待ちに待ったカレンダーが届いた。
先日、無理を言ってお願いしたものだ。
daikyuさんは快く、希望どうりカレンダーを発送してくださった。
本当にどうもありがとうございます。
この素晴らしいカレンダーの写真の中に北海道のフィールドも紹介されている
阿寒湖・支笏湖・ニセコといずれも僕の好きなところだ
daikyuさんも僕と同じフィールドが好きなんだなぁ~と思い、親近感を感じてしまう

支笏湖の虹鱒もとても綺麗でそうたやすく釣れてくれない支笏湖の虹鱒を釣るとは
さすがとしか言いようが無いです。
阿寒湖の黄金のアメマスもとても体高のあるネイティブ100%でこのサイズも
簡単には釣れないことは僕は十分承知だ

他にも見たことが無い風景が、僕の空想の旅情へと連れて行ってくれる。

このカレンダーを自宅のパソコンの横において来年はこのそよ風を感じるカレンダーを
チラチラ見ながら釣行予定を立てたり、Blogにコメントする事が多いだろうね。

2006年の楽しみがまた一つ増えた・・・daikyuさんとも一緒に釣りに行く事も含めてね
                            
                                     どうもありがとうございました
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by flymagic | 2005-12-22 20:26 | flyfishing
               2階の階段の窓から見える、紅葉の樹。
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     毎日、階段を降りる時に何気なく見ていると、自然と季節の移り変わりを
                 身近に感じる事が出来たりする
   もともと、2階の廊下からこの樹が見えるように設計段階で窓を取り付ける事にした
         別に無くても良いのだけれど、この樹が問いかけてくるように
            移り変わる季節感を絵画のように取り入れたかった 
             無くても良かったと言う訳は、掃除が出来ない事・・・
       床から3m以上の位置にある窓は、この13年間で1度もふいた事は無い

       この、紅葉の樹は2年前の台風18号で2本あった幹の1本をへし折られた
    少しかっこ悪くなったけど、相変わらず季節の変化や風の強さを伝えてくれている

        今日の未明から降り続いた雪で久しぶりに、紅葉の樹も雪化粧した
            しかし、日が暮れてからは雪が横殴りに降り出した
   優しく小枝にそっと積もった新雪は、北西の季節風に飛ばされ枝も大きく揺れていた

               北国の厳しい季節は、まだ始まったばかりだ
              それでも、小枝の先の新芽は強く上を向いている

 
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by flymagic | 2005-12-17 23:10 | etc
夢の居酒屋
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今日は知人から、日本酒を頂いた。
僕が日本酒を好物としてるのを知っての事だろう・・・ありがたい事だ。
頂いた日本酒は、秋田のお酒で「両関」と名乗る、勿論、酒蔵の名前だが
僕は今回がこのお酒とは、初めての出会いだった。
送り主も少々日本酒に詳しく、もって来るとすぐに、この両関の自慢話が始まった。
そうなると、最早仕事は手に付かず早く帰ってこいつを嗜みたい思いでいっぱいだった。

早々に仕事も切り上げ帰宅後、スグに一杯呑ませていただいた。
感想を語れば、舌の表面では重く感じ、下の裏で温めるように転がすと軽くまろやかな感じ。
どちらかと言うとワインに似た感触かな?ともあれ、とても呑みやすく美味しい!

新潟の日本酒をヒイキしてる僕には、よく行く日本酒専門の居酒屋がある。
昔、お世話になった方が、一人で切り盛りする「夢の居酒屋・夢吟」という変わったお店だ。
ここで日本酒を美味しく頂くが、何時ものコースは最初にちょっと重たい「越乃寒梅」から始まり
少々辛口の「八海山」、辛口の本格派「真澄」、そして幻の名酒「鶴の友」を頂くというコース。
この、お酒を醤油味のおでんと朝、市場で仕入れたコマイを焼いて、松田のマヨネーズを付けて食べさせてもらう。これがまた、日本酒に合うのですよ。

このお店は常連さんや昔の仲間しか来ないので、何時も貸切状態、大将と2人きりで同じお酒をいただいて人生論を展開する、先に潰れるのは何時も大将で腰が抜けるほど呑むから
最後はどっちが店主か分からなくなる、勿論、勘定なんてまともに払った事は一度も無い。
でも、僕にとってはとても大切な人だし、この変わった居酒屋も大好きだ。

酔った勢いでつづった、長々としたエントリーを最後まで読んでいただき、ありがとうございます。気が付いたら、「両関」の一升瓶も半分近くなくなってしまった・・・名酒は二日酔いしないという、大将の言葉を信じてもう少し呑ませていただきます!
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by flymagic | 2005-12-15 21:31 | etc
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     今年を象徴する一文字を、清水寺の住職が毛筆で書いたのは「愛」だそうだ
          暗い話題やニュースが多い中、2006年への期待だろうか?
            未来への希望を託した一文字かなと僕はそう思った
         過去や昨日の事を振り返るのは嫌いだが今年も残りわずか
           何かと今年の出来事を思い出してしまう今日この頃です

       相変わらず週末の度にあっちだ、こっちだと釣りに出かけた2005年
  その都度、釣れる訳でも無いのに、今度は釣れるかも・・・?と微かな期待を抱いて
                  よくも毎週出かけたものだ

                        なぜ?
              自分に「愛」にかけて問いかけてみた
             答えは漠然としてるがきっとこう答えるかな

      このフィールドが愛おしいから。そして、そこで釣れる魚が好きだから
              そして何よりFlyFishingが好きだから・・・

                他に大切なものはたくさんあるが
              FlyFisherである自分も好きでいたいかな

 来る2006年、「愛」というエンブレムを心にに貼り付けて、愛するフィールドと魚たちに
                   会いに行こうと思っている
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by flymagic | 2005-12-13 21:19 | flyfishing
想定外
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昨日、仲間達が良型を連発した道東の本流河川へ仲間2人と吹雪の札幌を深夜出発した。
夕方と夜に当日釣行した仲間が川の状況やヒットパターンを詳しく電話で教えてくれた。
その話を聞くたびに今日のBIGなアメマスの期待は大いに膨らんでいた。
道中も車内では良型の期待で話もはずんでいた、僕も先日のアメマスよりも
もっと大きなアメマスと出会える事を信じランクルを走らせていた。
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夜明けの気温は車の温度計で-13℃だ、
ちょっと、嫌な予感が頭をかすめたが、まさかこれが現実になるとは思いもしなかった。
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川に到着した僕等が見たものは完全結氷した大河川だった
なぜ、一晩でこんなに大きな川がここまで凍るのか?
目の前の光景から逃避したかったが、これが自然界の厳しい現実か・・・
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下流域に氷が開いてる所を見つけて釣りをしたが、ものすごい乾いた地響きと共に
上流域から氷が流れてきて川をふさいでしまった。
この場所を、諦めて数キロ上のポイントに移動したが、流氷のように続々と流れてくる
氷の塊とウグイが僕を絶望へと突き落とした。
気温も上昇して、川が開いている事を期待して夕方に、この写真のポイントに戻ったが
アメマスが釣れる場所だけは厚い氷に封印されていた。
どうやら、川の神はアメマスをしっかり守ってるようだ・・・・
来春、氷解けて川が開くまでは、きっと誰も手出しが出来ないように川の神はアメマスを
大事に守る事だろう。
まさに、天国と地獄の境界線を見た、せめてあと半日でも結氷を待って欲しかった
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by flymagic | 2005-12-11 22:15 | flyfishing
気温上がらず!
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まいたなぁ~
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by flymagic | 2005-12-11 07:55
ただいま-13℃
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道東本流に到着したが、氷に閉ざされてる!さて、どうしょうかな?
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by flymagic | 2005-12-11 07:44
本流の裏旋律
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              僕が一番釣りたくない魚・・・う・ぐ・い
         先週末、最初に入った東の本流はウグイの嵐だった
 大げさに言うとワンキャスト・ワンヒット・・・大げさに言わなくてもイヤになるほど釣れた
          ウグイには罪は無いが、個人的意見ではやっぱりイヤだ!
        いったいこのポイントにはどれだけの数のウグイがいるのだろう?
       きっと川の底にはウグイの群れがビッシリとへばりついてる事だろう
   以前、支笏湖でウグイの大群を見た、その群れにはアメマスも混じって回遊していた
                僕はそのときの事を思い出していた
   ウグイを釣りつくした後にきっと少ないであろうがアメマスが釣れる期待が沸いてきた
              しかし、連発で釣れてくるのはウグイばかり
           それも、スレで掛かったりするものだからたまらない・・・
   50cmのウグイがスレで掛かった時のファイトはまるでサーモンのように手ごわい

         去年の今時期はこのポイントはアメマスであふれていたのに
           でも、しかたが無い。これが自然の掟、誰も逆らえない

   ジャンプして抵抗するギンピカのウグイを道東の朝日が皮肉にも美しく照らしていた
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by flymagic | 2005-12-07 00:19 | flyfishing