気ままにキャスト
flymagic.exblog.jp

北海道札幌市在住akaのflyfishingの気ままな話やフィールドの中で感じた事,思った事を気ままに綴ります。
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
カテゴリ
Link
お気に入りブログ
以前の記事
最新のトラックバック
知床カラフトマス釣行2009
from Drag-Free Drif..
Self portrai..
from Drag-Free Drif..
こだわりの二人が行き着い..
from Drag-Free Drif..
 3月4日  情報掌握。
from 「 飛 翠 。」 one's..
謹賀新年2008
from 北の毛針釣師-Blog
self portrai..
from 永源寺のなまぐさイワナ
カラフト
from walton_Blog
Self portrai..
from Drag-Free Drif..
Self portrai..
from 永源寺のなまぐさイワナ
June 2 2007..
from Drag-Free Drif..
ブログパーツ
検索
人気ジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
<   2005年 11月 ( 8 )   > この月の画像一覧
白と白
e0035597_22242083.jpg

             久しぶりに来た本流はすっかり白く化粧していた
                 冬が来ると釣れだすのがアメマス
              ピーンと張り詰めた空気に身を切るような冷水が
                 アメマスとの出会いを予感させる
            この北海道に原始の時代から世代交代を繰り返す
                     ネイティブトラウト

         僕が写真を撮るために持ったアメマスのヒネリは力強かった
           今年の冬はアメマスに何度めぐり合えるだろうか・・・

  この,愛するSAGE15.1フィート10番ロッドがどんなドラマに僕を誘ってくれるのだろうか

                 flymagic field photo report
[PR]
by flymagic | 2005-11-27 22:38 | flyfishing
情景
e0035597_20341528.jpg

                 ブラウントラウトとのファイトの後
         浮上してきたブラウンをネットに納めるまでの短い時間
  フロートチューブに結んであるネットを準備して前のめりになってランディング
 ネットを目にした瞬間に残っていた力を振り絞って最後の抵抗を見せるのもいれば
           そのまま、あっけなくネットに納まるブラウンもいる
             ネットインの瞬間でバラシた事も何度もある

          すごく短い時間だけど頭の中が真っ白になる時間でもある
        いつもこの瞬間は心臓がバクバクしてる事だけが記憶に残ってる

          日常の煩わしい事、仕事のストレス・・・すべて忘れてる自分

          この時、僕はどんな顔をしてネットを差し出してるんだろうか?

            きっと人には見せれない、ヒドイ顔してるんだろうなぁ~

       でも、なんでこの写真があるの?ってそれは聞かないでくださいね~
[PR]
by flymagic | 2005-11-25 20:58 | flyfishing
冬の海へ
   雪虫がいなくなったなと思ったのも束の間、いきなり冬になった感じで少々途惑ってる
           これかの季節は、冬の日本海がメインになるだろう
                    海のアメマス釣り
e0035597_23403721.jpg

フライフィッシングで海アメを狙うのは当然だがフライでは釣りに成らないのがこれからの時期
     フライを巻いて準備万全で一路、道南の海へ車を走らせるが海が見えて
         呆然とする事がほとんどだ、強風に高波、波足の長さが
             僕にフライロッドをつなぐ事を諦めさせる

  そんな悪条件の滑り止めとしてヘビーなジグと11フィートのルアーロッドを持参する
   もともと、FlyFishingを始める前はこの釣りをしていたから、別に抵抗は無い。
      嫌いな釣り方でもないし、釣れればけっこう面白いとこもある

    先日、ルアーを引っ張り出してどんなルアーが残ってるのかチェックしてみた
   先シーズンは娘の高校受験に付き合って冬の間はほとんど釣りをしていないので
         久しぶりに見るルアー達はとても綺麗で新鮮に思えた。

 冬のこの時期だけフライロッドを置いてルアーロッドを持つのも変化があって良いのかも
        勿論、条件が良ければSAGEの15.1フィート10番に
   12番のタイプ1のラインを巻いたリールをセットして浜に降りるのが理想だけど、
          冬の日本海は何回それを許してくれるだろうか。
[PR]
by flymagic | 2005-11-22 00:12 | 海アメ
ブラウン&ブラウン
           2005年のフロートの釣りも先週で終わったようだ
    スキー場が続々とオープンし始めた今となってはフィールドの状況も厳しいようだ
        今年は秋が何時もの年より長くサーモンシーズンも十分楽しめた
          どれもこれもと、いい思いしようと思うのが甘かったかな・・・・
    いつまでも暖かい秋が続くなぁ~などと思っていたら、いきなり冬になってしまった
e0035597_2015485.jpg

                     昨年の話
    2004年シーズン終盤は、こんなブラウントラウトで締めくくる事ができた
   10月の後半でサーモンフィッシングが終わって例年どうりこの湖に通い続けて
      紅葉も終わり朝晩の冷え込みが厳しくなり始めた頃だったと思う

 このブラウントラウトを仕留めた前週、米人の友人がここで20インチのブラウンを釣った
  僕は彼とは離れた所にいたので20インチのブラウンにはお目にかかれなかったが
          どの様なプロセスで釣り上げたのか聞いてみた
     彼は早口の英語でブラウンニンフを2個付けてどーの、こーのと
  かなり興奮気味に答えてくれたが、僕には半分しか理解できなかった・・・・
    その後、僕の専属通訳のkedyさんに説明してもらって納得した

         翌週もお約束どうり、この湖にフロートを出した
 20インチのブラウントラウトを仕留めたプロセスを自分のイメージに取り込んだ
          僕のテンションはいつもよりも高ぶっていた
      いつものSCOTT6番にユニフォームシンクタイプ4をセット
    先端には10番のヘヤーズイヤーニンフをトレーラーで2個結んだ
       20インチのブラウントラウトが釣れたポイントを攻め続けた
e0035597_2016873.jpg

    この日は40cmクラスがかなり釣れた、僕はこれで十分満足だった
    お昼近くになり、お腹がすいてきたのでフロートの上でのランチタイム
 この日も赤飯のおにぎりと生クリームの入ったメロンパンを美味しくいただいた

  その数投後に、10番のブラウンニンフに喰ってきたのがこのブラウントラウト
             20インチを超える22インチだった
 口がしゃくれたオスのブラウン、引き味はメスのブラウンの方が良いのはナゼだろう?
          このサイズになるとネットインには相当気を使う
         ネットに収めるまでにはかなり長い時間がかかった

      このブラウンを釣り上げた後の僕はナゼか気が抜けてしまった
     ハングリー精神が消えうせてしまったようで、釣れても感動が無い
        翌週もこの湖に浮かんだがまったく集中できなかった

  大きいブラウントラウトに出会えなかった僕はこのハングリー精神を取り戻した
 それは、いまだに大きいブラウントラウトが諦めきれない別の自分がここにいるから
[PR]
by flymagic | 2005-11-18 21:33 | flyfishing
攻撃
e0035597_19115159.jpg

   湖の水温が著しく低下するこの時期、水生昆虫の動きも植物の成長も止まる。
当然、ブラウントラウトのライズもまばらになる季節、僕は6番ロッドにユニフォームシンクタイプ4を巻いたリールを装着する。シューティングテーパーでもなくウエットセルのフルラインでもない、フライラインの先端から沈んでいくフルラインが安定した釣果が出る。
リーダーは3xのフロロカーボン、ナイロンリーダーではシンキングラインの沈下速度に付いていけないからだ。これが僕のフロートで釣るラインシステム、いろいろ試したがこのシステムが今のところ良いようだがフライの世界には、これが100%で完璧だ、という言葉は無い。
 
 昨日、デジカメを水没させてしまって画像が無いので数年前のブラウンをUPしてみた、
本来ならば「黒金」でなくて「チャートリュース」のフライを咥えたブラウンが登場する予定だった。

                      アトラクターフライ
         ブラウンの攻撃本能や好奇心を刺激するフライをこの時期よく結ぶ。
             必ずしもそのフライが捕食対象のベイトに似て無くても
              闘争本能をそなえたブラウンには捕食の対象になる。
       派手目のカラーで自然界には存在しないカラーでも好奇心で追ってくる。
ブラウンの反射神経を逆手にとって、動きの良いマラブー系のフライでアクションをつけて誘う。

            自分自身の発想や意思で思うがままのフライを巻き、
         そのフライを自分のイメージする深さを自分の意思で操作する。

      シーズン終盤を迎えたが、この釣りが好きだから、もう少し頑張ろうかな。
[PR]
by flymagic | 2005-11-13 20:09 | flyfishing
冬到来
今日、札幌と函館方面を中心に雪となった平年よりも12日ほど遅い初雪だそうだ。
何時もの年よりも長い秋だったがそれも終わりを告がたかと思うと、ちょっと寂しくも感じる。
僕がブラウンを狙いに行ってるフィールドも雪化粧したことだろう、大きなブラウンは釣れないまま冬を迎えるのも諦めが付かない。
深々と降りしきる初雪を会社の窓から、ボ~っと見てたら冬の風物詩、アメマスが頭に浮かんできた、まったく仕事中に不謹慎だがこれも釣り人の悲しい性でしょうか。
e0035597_22554621.jpg

初冬の11~12月、上流域で産卵を終えた一部のアメマスは下流域へと降りその一部は海へと下る。大半は下流域で越冬するらしい。この下りアメマスを狙って道東の本流河川は賑わいをみせる、川が結氷する1~2月が終わり氷が解け出し雪代が入る直前までもアメマスが本流で釣れる。この時期、初冬に降海した固体が雪代前に遡上したり下流域で越冬した固体が降海したりと多くのアメマスが動きだす時期でもある。

会社の帰りに立ち寄ったショップのオーナーは、今年は海水温が高く海アメは遅れると言う。
積丹沖では、まだブリが釣れてるとか?信じられないがこれが今の北海道の近海の実態。
サケは不漁で本来居るべきでないブリが豊漁、くらげが大量発生して定置網には見たことの無い魚が入ってるとニュースでも語っていた。

このズレた季節の中でアメマスはどう動くのか?
高い海水温が海アメにどう影響するのか心配だ。

ズレた季節のおかげでまだ大きいブラウンに会うチャンスはあるのか?
それとも諦めてアメマスを狙うか?

信号待ちでランクルのボンネットに積もった雪を見ながら、そう考えてたら真っ白な海アメの透明なヒレが懐かしくなってきた。 今年も道南の海に通う事になりそうな予感。
[PR]
by flymagic | 2005-11-09 23:15 | flyfishing
釣りに行かない日
    釣りに行かない週末、庭に出て子供達とボール遊びで1日が始まった。
e0035597_1822488.jpg

            「今日は休みか?」と親に声をかけられた、
                 休みの日、つまりは休日。
      会社が休みの日が休日?それとも釣りに行かない日が休日?
                どっちが僕の休日なんだろう
  多分、会社が休みの度に釣りに行く事が習慣になってて、会社が休み=釣り
           という、法則が僕の回りで成り立ってるのか?
            どつちの意味で声を掛けられたんだろう。
e0035597_1831333.jpg

        僕が所属するウォルトンフィッシングクラブの先輩達は
           よく釣りに行かない日の事を「休む」と言う
 会社が休みの日には、必ず釣りに出かけるという行為を自分で自分に義務づけたとき
   所用や体調不良などの理由で「釣りを休む」という言葉が自然と出るのかな?
     この言動の根拠は釣りがスキで好きでたまらなくて、週末が楽しみで
         週末になると釣りに行って日常生活では味わえない
           空気を感じるために平日の仕事を乗り切ってる。
    どこに行って、フライは何を結んでどう攻めたら釣れるかなぁ~?とか
       自分で勝手にフィールドの状況を良いように妄想したりして・・・
     
     僕は間違いなく、このパターンで週末の釣りの為に平日を乗り切ってる。
                  完全に釣りキチガイだ!
e0035597_186188.jpg

      ボールを楽しそうに息を切れせて追い掛け回す子供達を見ると
        週末、釣りに行かないで家にいる僕とのボール遊びは
       僕が自然界の中で鱒達に遊んで貰ってるのと同じようだ。
  僕も釣りに行った時はこんなに楽しそうな顔でキャスティングしてるのかな・・・
          そう思ったら午後からでも釣りに行きたくなってきた
 しかし、家の冬支度をしなければ安心して釣りに行く事が出来ない現実がそれを拒否した。

    釣りに行かない日が僕にとって「休みの日」なのだと実感した1日だった。
[PR]
by flymagic | 2005-11-06 19:31 | dog
       フィールドに立ち、釣りを始める前に僕は決まってする事がある。
     道場に入る前、剣道の試合が始まる前同様にフィールドに「礼」をする。
       釣りが終わって帰るときも同じように「礼」をする事に決めている。
e0035597_18284521.jpg

        仲間と同行した時は恥ずかしいから心の中で礼をするが
            一人の時は軽く帽子をとって一礼する。
  フィールドに感謝すると共に安全に楽しく釣りをさせて頂けるようにお願いする。
     釣りは、自分対自然の真剣勝負だから「礼」で始まり「礼」で終わる
       いつまでも、ここで釣りが出来るように願う気持ちもある。

   釣れた時は鱒達に敬意を表し、釣れない時は試練を与えてくれた自然に感謝する
     釣れない時は僕の負け、悔しくて「礼」なぞしたくないが、これもけじめか
             ゲームフィッシングだからしかたない・・・
    

   フィールドがあって、そこに鱒達が泳ぐから僕のフライフィッシングは成立する

          これからも、感謝の気持ちを忘れずに釣りをしたい

                     from flymagic

   
[PR]
by flymagic | 2005-11-03 19:10 | flyfishing