気ままにキャスト
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北海道札幌市在住akaのflyfishingの気ままな話やフィールドの中で感じた事,思った事を気ままに綴ります。
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<   2005年 09月 ( 12 )   > この月の画像一覧
ドラグ破損
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ツーハンド用として愛用しているRST Zirkon #3のディスクドラグが破損した。

ドイツのRST社で生産されるこのリールはシリアルNOが刻印され、国別に管理されている。
ドイツ製らしく精密でスプールと本体もネジ類は一切使われずに真空密着で固定される。
デザインも質実剛健でドイツ人の気質を物語る。

今週の釣行準備でリーダーを交換している時に判明した。
先週のサーモン釣行の後半、どうもディスクブレーキの効きが悪くラインをずいぶんと
引き出された。 多分、その時点で壊れていたと思われる。

RSTリールは6番、8番、10番と3台使用しているが壊れたのは今回が初めてだった。

購入先のMyLochにさっそく修理を依頼した。
RSTリールは永久保障が付いているので、通常の使用で破損した場合は無償で修復できる。

僕がRSTリールシリーズを愛用しているのは、SCOTTやSAGEのように永久保障が
付いてる事も1つの理由である。

信頼できる、メーカーとプロショップによって、僕のフィッシングライフは支えられている。
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by flymagic | 2005-09-30 20:34 | fishing tool
水辺に宿るもの・・・
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3年前の8月中旬、夕マズメまでネバッタ僕等はその湖で唯一上陸できる場所へとフロートを漕いでいた。進行方向に対して後ろ向きに進むフロートはたまに振り返りながら進路を確認する。夕日も沈んで薄暗くなってきた頃、僕の斜め後ろの岸際に同じ青のジャージの上下を着た
中学生くらいの男の子が3人立っていた・・・僕はこんな時間に中学生が釣りに来て親が心配しないのか?などと考えていた、同伴のN氏は気づかないのか、その中学生の方へ進んで行く。

僕は彼らを迂回しようと進路を変えた、そして彼らがいた岸際を見るとそこには誰もいなかった。僕は、もう帰ったんだ、。と思ったがその岸際に近寄るととても人が立てる様な場所はな無く、藪も深く勿論、獣道すら無い。

N氏に中学生3人の事を話すがN氏は、そこには誰も居なかったし人が立ち入れるとこでは無いと言う。

不思議な出来事だが、恐怖感は無かった・・・今でも信じられない出来事だが、
後日、その湖の前の道でクラブ活動で遠征中の中学生の乗ったワゴン車が事故に会い
中学生が数名死亡した事を知った。
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by flymagic | 2005-09-27 00:04 | flyfishing
無意味なウェーディング
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どうして、釣れない時はウェーディングして
立ち込んじゃうんだろう?
今日のサーモンは潮周りが悪く、
しかもベタ凪で釣れない時間帯があった。
湖や海では釣れなくなると立ち込んで、
より遠くへキャストしようとする。
この行為は致命傷で自分の首を絞めていることに気が付かない人が多い。
立ち込んでいる場所がサーモンの通り道だって知らないのか?
立ち込まずに静かに待ってればサーモンは岸よりするのに・・・。

釣りの基本は足元だって事が分からないのか、
足元で釣った事が無いのか?

ウエーディングして釣れなくなるのは、
その本人だけじゃなくて
そこにいる釣り人全員が釣れなくなる。

今日は、その釣り人、一人のせいで僕達は貴重な時間を無駄にした。

その釣り人が釣れずに帰った後、僕達は釣れだした。
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by flymagic | 2005-09-23 21:42 | flyfishing
自問自答
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先日のサーモンフィッシングに納得が行かず、仕事を片付けて午後から何時もの河口へと
ランクルを走らせた。何とか口にフッキングさせたい。今まであれほどのサーモンを
バラシタ事もないし、口で掛けられなかった事も無かった・・・スレ掛かりは多くても
何匹かは口に掛かるはずだ、それなのにナゼ?答えを出すために僕は浜に立つ。
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潮も引いてるし川の水量も落ち着いてて先日とはかなり条件はちがっていた、先日と
同じ釣法では通用しなかった・・・・詳しくは、flymagic
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by flymagic | 2005-09-21 21:52 | flyfishing
サケ釣り
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北海道はサケ釣り大盛況中で河口規制の無い有名河川の河口は
お祭り騒ぎで殺気だってて暴動寸前って感じ。

普段は釣りなんて!って言ってる人もこの時期はサケが欲しいのか、それとも人間の
本能でもある狩猟本能がうずくのか?ゴッツいロッド片手にクーラー持っておっちゃん長靴で
登場する!

僕達はサケ釣りもゲームフィッシングとして楽しんでる。
だから、バラシてもそれほど悔しくない・・・かな?デカ虹やブラウンをバラシたりでもしたら
悔しくて寝れないほど後悔するのに・・・サケの場合は笑ってすませられる。

でも、やっぱりメスの銀ピカなんてつれちゃうと、とても嬉しい! 詳しくは⇒flymagic
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by flymagic | 2005-09-19 16:06 | flyfishing
情景
真冬の日本海、北西の風10メートルなんていつもの事さ。
今日もフライロッドの出番は無い、11fのルアーロッドでジグをフルキャストする。
そう簡単には、釣れてくれないのが海アメだ・・・1月、この時期の海アメはカタクチイワシを
追い回してるそうだ。それに色形が似ているジグを沖めがけてブン投げる。
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55グラムのジグはまっしぐらに100mは飛んでいく、着水後すぐにジャーク&ホールで誘う。
右沖に無数のボイルを見つけた、距離は目視で130mほどか?とどくかな・・・?
強風の合間をぬってキャストした、届いた!それからの連続ヒットは前代未聞だった。
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純白の海アメは、まさに島牧の宝石だった。このアメマスに会えて至福のひと時を満喫した
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by flymagic | 2005-09-15 21:00 | flyfishing
情景
「今年の春は暖かいから、akaさん阿寒湖に行こうよ!」 
相棒の誘いで今年も2人で解禁直後の阿寒湖を目指す。
札幌から片道約360キロの道のりを納車されたてのランドクルーザー100を走らせた。
1泊2日の余裕ある釣行だけど早く黄金のアメマスを釣りたい・・・
逸る気持ちで4時間で阿寒湖に着いてしまった。解禁2日目だけど平日の為、阿寒湖は
貸切だった、前の年に相棒が爆釣したインレットで夜明けを待ってキャストを始めた。
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50cmには惜しくもとどかなかったけど、黄金のアメマスに満足だった。
だけど、相棒が撮ってくれる写真は何故かいつも僕が端に写ってる・・・
彼は、釣りは上手いが写真を撮るのはヘタクソだった。

この写真は、何故かお気に入りの1枚で今でも出窓に飾っている。
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by flymagic | 2005-09-14 21:09 | flyfishing
情景
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早春の阿寒湖、ここの春の寒さは半端じゃない。
湖にまだ氷が浮かんでいる事もめずらしくない。
この日も、北風が厳しく手の感覚もウェーディングしているつま先も瞬時に感覚がなくなる。
手の指を口に突っ込んで体温で暖めるが焼け石に水・・・寒くてしかたがない。
なぜこんなに寒いのに、わざわざ阿寒湖まで来て釣りをしてるのだろう・・・?
釣れない時間が後悔だけを脳裏によぎらせて集中できない。左隣のルアーマンが
アメマスをヒットさせると、今度は右隣のルアーマンにもアメマスが掛かる。
釣れない自分にもどかしさを感じるが強風で10mも飛距離が出ない、綺麗なターンオーバー
のみ心がけた、やっと来た!ニジマスだ!ネットを持つ手は霜焼けで真っ赤に腫れていた。
50cmジャストのニジマス。今までで一番辛い思いをして出会った、貴重な虹鱒。
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by flymagic | 2005-09-13 20:02 | flyfishing
情景
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「今日は釣れないなぁ~、もう一漕ぎして帰ろうかぁ~」
3年前の4月24日、6人でフロートを出したが僕ともう一人が35cmほどのブラウンを
1匹づつランディングしただけで、パッとしない日だった。その事件が起こるまでは・・・
諦めの悪い僕は大場所に戻りフライを沈めた、ユニフォームシンクタイプ4のラインは
あっという間に見えなくなる、じっくりカウントダウンしてからリトリーブを開始、「ゴンッ!」
と鈍いアタリ、「またウグイか」そそくさとラインを引き上げる、その途中、今までサーモン
以外感じた事が無いほどの重さと強烈な引きに変化した、8番ロッドはバッドから曲げられ
ラインが出て行く、僕は声にならない悲鳴を上げていた。ドラグを鳴かせながら水面に出たのは
70cmを超えるブラウン、僕は最初、ナマズかと思った。それほど体調は長かった。
ネットを出すが圧倒的なパワーで何度も失敗する・・・収めるのは無理だ。
僕はそばにいたKAZUさんに助けを求めたが、フロートで飛んでくる訳にも行かず、結局ヤツは
水中へ消えていった・・・僕のフライには25cmのウグイが傷だらけになって付いてるだけ・・・
瀕死の重傷だ。そう、フライに掛かったウグイに70cm級のブラウンが食いついてきた。
ソルトの世界ではカツオやマグロにシャークが掛かったなんて事をTVで見た事はあるが、
こんな事が自分におきるなんて・・・・

気を取り直してもう一度ヤツを狙う!結んだのは4番フックに巻いたソルト用の15cmの
デシーバー!フルキャストしてカウントダウン後リトリーブ!3回引いたら「グゥーン」と
掛かった、なかなか強烈なトルクがある、でもすぐにヤツではない事は明確になった。
58cmのブラウン、それなりに嬉しかったが、どこか物足りなくも感じた。
巨大化したブラウンはフィッシュイーターとなって群れでベイトを追い回してる、僕の直下に
まだいると思うと何だか怖くなってきた・・・それから、僕はここに通うようになった、
また何時の日か、ヤツと出会うために。
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by flymagic | 2005-09-12 21:37 | flyfishing
神の小池
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前回の「オンネトー」に引き続き道東秘境シリーズをUPしてみた。
写真は「神の小池」。
摩周湖も南東側に位置する地図にも載らない小さな池です。
観光ガイドブックなどに掲載されている一応観光地?です。
神の小池の水源は摩周湖だという、数キロ離れた摩周湖から地下を通って
湧き出したのが、神の小池との事らしい。僕としては水源は不明のほうが神秘的で
興味深いのに科学の進歩によって、以前お話した『神秘=無知』の妄想は
お節介な立看板の説明によって拒まれてしまった。
説明はどうあれ、神の小池の透明度の高さには驚ろいた、表現できないほど美しい。
神の小池には、無数のオショロコマが悠々と泳ぐ、勿論、釣りは御法度なので念のため。

今回は、写真に加工はほとんど無しでUPしました。
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by flymagic | 2005-09-11 20:06 | etc