気ままにキャスト
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北海道札幌市在住akaのflyfishingの気ままな話やフィールドの中で感じた事,思った事を気ままに綴ります。
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カテゴリ:LanCru100( 27 )
今年もユーザー車検!
昨年に引き続き、今年もユーザー車検で車検をとってきました。

1年間の走行距離は3100kmと、極めて少な目だったので交換部品や
メンテナンスは一切無しで2月6日の朝一で札幌陸運支局へと向かいます。

必用用紙はあらかじめ取りに行って記入しておいて、ネットで検査予約を8時45分受付の、1ラウンドで申し込んでおきました。

最初に北海道陸運協会で自賠責保険に加入して重量税印紙、自動車検査証紙、検査登録印紙を購入し手続きを済ませてから、陸運支局で受付です。
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今日のユーザー車検の1Rはけっこう込み合ってて、検査場の手前で検査官2名がウインカーやライト、エンジンルームを検査してました。
そして恒例のハンマーで叩いてホイールナットの緩みを点検する打診をカン!カン!と皆さんはホイールを叩かれてましたが、僕のランクルの場合は目視で終わってくれてラッキーでした(笑)。

まったく何も点検無しでの受検だったので、少々不安で緊張しましたが今年も1時間足らずで無事にユーザー車検は合格でした。
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昨年もブレーキフルードは交換してないので、行きつけのスタンドで交換の予約を入れてきました。
フルード代+工賃で4~5000円くらいでしょう(笑)。

気になるユーザー車検にかかった費用は・・・
   自賠責保険 (1年分)¥24,150
   重量税印紙 (1年分)¥16,400
   自動車検査証紙    ¥ 1,400
   検査登録印紙     ¥   400

      合計         ¥42,530

ユーザー車検はやめられませんね~(笑)。
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by flymagic | 2013-02-06 22:39 | LanCru100
akaさんの世田谷ベースⅡ
怒涛のような道北・道東地方赤帽引越し巡業から無事に戻ってまいりました(笑)。

札幌→北見→紋別→旭川→名寄→増毛と走行距離は1500キロを超え、アクセルを踏み続けた右足の裏は腫れています(笑)。

当然、フライロッドは荷台の突出し部分に忍ばせて行きましたが、暑さと忙しさでヘロヘロに疲れ切り釣りをする時間は取れませんでした。

お陰様でランクル100のオーバーフェンダー代はしっかり稼いで来ました(笑)。
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そしてついに特注オーバーフェンダーを装着した愛車が戻ってきました!

今回は強度を重視してパーツ内部にステーを追加しバンパーにボルトオンで止めてシーラーで固定させました。
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標準の装着では強度的には無理があり、僕と同じ事例に困っている方もいらっしゃるようです。

さて仕上がりはご覧のように無いモノから作ったとは思えないような完璧な仕上がりです!

細いモールも今では入手不可能ですが、板金屋さんの工場の片隅にころがっているのを発見してラッキーでしたね(笑)。
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標準の右側と比べても、まったく違和感なく普通に付いております(笑)。
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以前からバラバラになっていたポルシェ911カレラもいよいよ塗装工程に入りました!
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リアフェンダーを大きく切断して911ターボのワイドフェンダーを移植!
エンジンフードには911ターボの巨大ウイングを装着してシルバーのボディーは
ポルシェ純正色のスピードイエローに塗り替えるのです!
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こちらのオーナーさんは僕よりハマってるようですね(笑)。

さーてと、厚底の靴を履いて仕事に行きまーす!
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by flymagic | 2012-07-03 11:42 | LanCru100
akaさんの世田谷ベース
先週の猿払イトウ釣行では無給油で往復を駆け抜けた愛車ランクル100!

もう少しで15万キロを走破するこの愛車はエンジンンも益々絶好調でノントラブルのメンテナンスフリー(笑)。
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がっ!しかし・・・今回は思いもよらぬアクシデントが発生した・・・

猿払から帰宅後、ガレージに収納しイトウの余韻に浸りながら安眠した翌日。

洗車をしてやろうとシャッターを開けると・・・あれっ!なんか形が変だなぁ・・・?

おおおっ!左側オーバーフェンダーのバンパー部分が無いじゃない!!!
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なぜ? どこで無くなったのか・・・自分では想像は付くのですがね(笑)。

無くなったなら、この部分だけ買えばイイじゃん!という発想になりますが・・・

このオーバーフェンダーは、もちろんトヨタ純正品では無く社外品なんだけど、
制作販売していたメーカーは既に無く、2度と手に入れる事が出来ないのです!

数社からFRP製のカッコ悪いオーバーフェンダーは未だに販売されてますが、カッコ悪いモノは値段が安かろうとタダで貰えようが愛車には絶対に付けたくない!
さりげなく、普通に装着しているのがカッコイイと思うのです。

そして、このオーバーフェンダーを選んだ理由は材質。
FRP製が当たり前の部品ですが、このオーバーフェンダーは純正品のバンパーやサイドモールと同じ材質で塗装のノリも他の装飾品と同じような発色になるし、当然見た目も純正品のように見えます。

まぁ、とやかく考えても無い物は無いのでどうするかを考えました。

そして知り合いの板金屋さんに相談すると、「手に入らないなら作るしかねぇ~なぁ!」という事になりましたが、板金屋さんでも前例が無いのでさてどうするかです・・・・?

仕方ないからワンオフの特注品で作ろう!というのが僕の意見!

じゃ~ナニデツクル・・・? という事になりましたが、近くにFRP制作会社があることに気づき、そのFRP会社さんに行って事情を説明し相談すると、残っている右側から寸法を出しネンドでモックアップを作り、メス型を作ってスリ合わせをしたら作れるよ!との事でした。

迷わず制作を依頼して1週間後の今日、FRP製特注オーバーフェンダーが出来上がり
半日かけて実車にスリ合わせをしてきました!
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100%手作りのハンドメイド仕様で職人さんは相当苦労したようです。
無いモノを1から作るのだから、よくここまで仕上げたと感心してしまいます。

細かい部分を修正するのに後2日ほど、そのあと板金屋さんで塗装して装着の予定です。

自分自身も、このような事は初めての経験でしたが、モノ作りの品質に拘る職人さん達に助けられ、ランクル100も元どおりに復元できそうです(笑)。
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それでも、両側のバンパー部分が無いとストレートフェンダーのウイリスジープみたいで
「ワイルドだろぉ~」(笑)。
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さて、どんな風に仕上がるのか・・・?完成したら、またレポートいたしまーす!
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by flymagic | 2012-06-12 16:33 | LanCru100
時代はLED
本日は久しぶりのオフ(といっても仕事が無かっただけ)。

釣りに行くにも強風で高波とまったくタイミングが合わない・・・

愛車のランクル100も、しばらくガレージから出しても無かったので
久しぶりに愛車のメンテをすることにした!

という事で先日購入したLEDクリスタルコンビテールを取り付けてみた!

トヨタ純正品ではないので、念を入れて水漏れ防止の為に馴染みの板金屋さんに
透明のコーキングを入れてもらい取付けまでやって頂きました!

この時期の板金屋さんは超繁忙期なのに無理なお願いをしちゃいましたね~(笑)。
ただ、ここの社長は話好きなんで作業が終わっても、なかなか帰してもらえないんです!
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今風のLEDテールランプは新鮮な感じで、玉切れの心配もないので安心です(笑)。

近いうちに仕事を休みにしてランクルで釣りに行きたいです~!
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by flymagic | 2012-02-21 19:01 | LanCru100
ユーザー車検チャレンジ!
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1月24日、札幌運輸支局にて愛車ランクル100のユーザー車検を受けてきました。
車検当日の札幌は吹雪模様・・・これじゃ釣りにもなかなか行けません。

さて僕のランクルは普通貨物登録なので新車で購入後は2年間の有効期限がありますが、それ以降は毎年車検を受けなければなりません。
普通貨物登録だからといって仕事で荷物を積んで過酷な使い方をするわけでなく乗用車と同じ使用条件なので毎年の車検にかかる車検整備費用に納得いかずにいました。

デーラーにて車検をとれば黙って10万円以上の費用がかかり安く車検を通せるスタンドなどでも何も整備をしなくても8万円近くの出費となります。
ユーザー車検は重量税+自賠責+検査登録費用+自動車審査費用+用紙代のみで車検が取れます。
僕の考えは不要な整備にかかる費用は自分で必用と思われる個所の整備や部品交換にお金をかけた方が良いと思っています。
ただし、ボンネットも開けた事もなくタイヤの点検の仕方も分からないような人には、おススメ出来ません。
つまりはユーザー車検に合格して車検が取れる事と愛車が安全に走行出来る事は意味が違うからです。
ユーザー車検で継続しても自分で出来る範囲の事は自分で点検整備や部品交換を実施して、自分の手に負えない個所は整備工場で見てもらうことが大切です。

ユーザー車検の受検手順は、各地方の運輸支局のHPから検査日の日時を予約します。
1日4ラウンドに分けて検査が実施されるので僕は10時から受付の2ラウンドを予約しました。
ちなみに継続検査(車検)は1か月前から取得可能です。

当日は面倒なので事前に札幌運輸支局に所定の用紙をもらいに行きHPで記入例と車検証を見ながら記入を済ませておきました。
用紙関係は継続検査申請書(30円)・自動車検査票・自動車重量税納付書です。

次はランクルの点検整備・部品交換です。
昨年の点検記録簿を見ながら交換部品を洗い出します。
今回の交換部品はエアークリーナーエレメントは枯葉が巻込み汚れていたのでジェームスさんで購入。
発煙筒は期限が切れていたので新品に交換です。
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フォグランプは右側が水漏れして曇っていたので交換です。
新品をディーラーで買うと1個1万円以上もするのでオークションで純正品の中古を物色!
左右2個セットで2000円で購入。
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右側リア反射板はヒビが入っていたので交換です。
こちらも中古を探しましたが、さすがに有りませんでした・・・
ディーラーで値切りを入れて1500円も出して購入し自分で交換しました。
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そして車検時のみ貼り付ける積載量ステッカーです(笑)。
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ブレーキパット残量とパーキングブレーキの動作、ドライブシャフトブーツの破損は
秋のスタッドレスタイヤ装着時に点検しておきました。
ブレーキフルードは前回の車検で交換してるので来年の車検まで持越しです。

標準で装着されるカッコ悪いサイドアンダーミラーは邪魔なんで取り外してあります。
僕のランクルの年式では装着の義務は無いので、取り外したまま車検を受けます。
素人の整備屋さんやショップでは、これが付いてないと車検に受からないと言って整備を断られる事もありますが、もっと勉強してもらたいですね(笑)。
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ざっとこんな感じで準備を済ませ、車検の前日は下回りやボディーをスタンドで念入りに洗ってもらいます。
下回洗浄は検査で全て見られるので必修項目です。
ボディーに関しては洗わなくてもOKですが、歯医者さんに行くのに歯を磨かないで行く人はいないですよね(笑)。

ユーザー車検日当日。
必要書類を持参(納税証明、車検証、自賠責、継続検査申請書、自動車検査票、自動車重量税納付書)して、まずは自賠責保険の継続で北海道陸運協会に行きます。
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ここで重量税印紙、検査登録印紙、自動車審査証印紙を購入し用紙に添付してもらいます。
古い自賠責証書は車検で必用となるので新しい自賠責証書と一緒にしておきます。

次に近くにある予備車検場に行きます(行く行かないは任意です)。
目視で右側ヘッドライト光軸が上向きと判断したので光軸調整だけお願いしました。
ちなみに陸運局と同じ検査メニュー(光軸・サイドスリップ・排ガス・スピードメーター)で4200円です。
僕が必要なのは光軸調整だけなんで1680円の出費で済ませました。
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さていよいよ札幌運輸支局にてユーザー車検の受検です。
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10時から受け付けでしたが、30分早く窓口に行き「初めてのユーザー車検です」と話すと受け付けてくれました。
準備した書類一式を提出して1番コースに並ぶように指示されます。
今回は前検査後整備で申告してるので点検記録簿の提出は必要ありません。
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最初に検査は外観目視と車両寸法の計測です。
検査官にユーザー車検という事を告げるとハザードを点灯するように指示され業者と差別化してくれます。
今回は初めてと言うと検査官が検査ライン進行に付き添って教えてくださいました。
各工程毎に写真を撮ろうと気合を入れてカメラを持参しましたが、隣に検査官さんがいらっしゃったので恥ずかしくて写真を撮れませんでした(笑)。検査風景はこんな感じです
ワイパー作動、ウインドウォッシャー噴射、ライト類点灯、ホーン、排気音量、車内目視とホイールナットの緩み検査です。ホイールナット検査はハンマーでナットを叩かれてショックでした(泣)。
前車はホイールキャップでナットが隠れていたので外すように言われていたので事前に外しておきます。
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ボンネットは車から降りて自分で開けて検査を受けます。
オイルや車台番号及びエンジン型式の確認は特に無く、この角度から目視で終わりました。
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次はサイドスリップ検査で前輪の横すべり量をクルマを移動しながら測定します。

次にスピードメーター・ライト・ブレーキ検査です。
ブレーキ検査(前ブレーキ、後ブレーキ、駐車ブレーキ)は電光掲示板の指示でテスターの上に乗ってギアをNレンジにして「はなす」「踏む」の操作を行ないます。
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スピードメーター検査はスピードテスターに上に乗ってメーターの針が40㎞になったらスイッチを押します。
これはタイヤ下のローラーが回るのですが、40㎞に保つのが難しくアクセルを強く踏むと速度が上がり過ぎ、緩めると急に速度が落ちるので足が緊張しました。

次はライト検査でしたが事前に予備車検場で調整してきたので安心して検査を受けれました。
ディーラーなどで光軸を合わせても微妙に陸運局のテスターを合わない事があるので予備車検場で調整するのがおススメですね。

最後は下回り検査で終了です。
ドライブシャフトブーツ、マフラーの排気漏れ、足周のガタ・緩み等を検査します。
目の前のモニターに映る検査官がまたハンマーで下回りをコンコンと叩いてチェックしている姿を見てショックでした(笑)。

以上であっけなく検査終了!
検査官から合格印を押した検査票をもらい5番窓口に提出します
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数分後に名前を呼ばれ新しい車検証と有効期限ステッカーをもらい全行程が終了です。
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この時点での時刻は10時30分。
受け付け開始の書類提出から丁度1時間で車検が終わりました。
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今回車検で掛かった費用は・・・
重量税(1年分)¥20,000
自賠責(1年分)¥24,150
検査費¥1,800
用紙代¥30
合計¥46,180

予備車検
光軸調整¥1,480

交換部品
エアクリーナーエレメント¥4,400
フォグランプ(中古品)¥2,000
リア反射板¥1,500
発煙筒¥700
合計¥8600でした。

車検が終了して「ホントにこの程度でイイのかい・・・」と思いましたが、あくまでも安全保安部品の管理は自己責任で・・・という事なんですね。

多分、数日後に「整備はしましたか?」という確認の通知が送られて来るはずです。

この程度の出費で収まるなら来年もユーザー車検で済ませる事になりそうですね。
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by flymagic | 2012-01-24 20:28 | LanCru100
車の傷・・・心の傷(車の愛情シリーズその7)
しばらくというか、1年半もお休みしていた、車の愛情シリーズですが
釣りのシーズンオフな週末の暇つぶしに見てくださればウレシイなと思ってのUPです。

愛車のランクル100も2002年2月に新車で購入して、9年の年月が流れ
トリップメーターも130,000kmを遥かに超えてしまいました。
先日、8回目の車検も無事に終わりお世話になったトヨタディーラーさんで
何気に見かけたのがバンパーやボディリペアのビフォー&アフターの見本だった。

フライフィッシングの足として野を超え山を越えて林道やロックセクションで酷使した
愛車には見るに耐えない(個人的には)無数の戦歴が刻まれているが、
この戦歴を勲章と例えれるのは4駆乗りの特権(言い訳)なのだろうけど、
やっぱり傷の無いキレイな車に乗りたいと思うのが本音でしょう(笑)。

そこで今回チャレンジしてみたのがキズナックスというトヨタディーラー工場内で出来ちゃう
お手軽なボディリペア!

修理箇所を全て言ったらキリがないので、塗装がエグレて下地が露出していた
サイドステップとリアバンパーの2箇所の修理をお願いした。
もともとバンパーなんてブツケル為に付いてるモノと割り切れたのはハイリフトジャッキをバンパーに掛けれるランクル40やランクル60の時代までだろうか・・・すっかり見慣れたボディ同色にペイントされたランクルのバンパーに違和感を感じられないようになったのは、時代の悲しい流れなんだろう。

さて気になる完成度とプライスは、個人の価値観次第といったところでしょうか。
価格は板金塗装の定価の半額くらいで納まるけど、塗りは価格並みかな。
メリットは一泊二日で作業が終るし、キズもまったく分からなくなり、
また戦歴を刻んでも心が痛まない事(笑)。

愛車を岩にぶつけたり、コースアウトしてボディを凹ませて心にも傷を負ったアナタ!
是非!お試しあれ~(笑)。
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by flymagic | 2011-02-20 19:10 | LanCru100
悔しかったら走ってみな!
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「悔しかったら走ってみな!」と言わんばかりの画像には、
今どきのエコカー主体の国産車とはちょっと違った臭いがして、
四駆好きの僕の目を釘付けにしてしまった。

今回はトヨタFJクルーザーのお話し。
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2005年に北米で発売されたFJクルーザーはその圧倒的な個性と価値観で爆発的なヒット商品になった。

このFJクルーザーのベースとなったのは、第二次世界大戦後に日本車は強い!と世界中に戒めた、名車トヨタランドクルーザー40系である。
ではナゼFJなの?と言う事ですが、「F」はエンジン形式で「J」はランクルの形式という事。
つまりは、F型エンジンを搭載したランクルの事をFJと呼んでいます。
FJクルーザーはF型4000cc直列6気筒ガソリンエンジンを積んだ
ランクル40系がベースになっていて、その形式名を車名にした訳です。
今はすっかり目にする事が無くなったFJ40系を彷彿させる力強いスタイリングフォルムと
トルクフルな4000ccガソリンエンジンがFJクルーザーに引き継がれています。
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レトロなTOYOTAロゴに丸目2灯のヘッドライトの愛嬌のあるフェイスに
極めつけは標準仕様がスチールホイールとホワイト塗装された屋台のようなルーフ。
それはトヨタ自動車が北米市場向けに開発、販売する特別な車両であったが、
国内販売に向けて、頭の固いトヨタさんは企業イメージを崩してしまうという事から
迷ったそうだが、現社長の柔軟な発想な意向で昨年に暮れに販売が決まった。
まぁ、よくもこんなにマニアックな車を国内販売してくれたなと
敬意を表さずにはいられませんね(笑)。
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FJクルーザーはプラドのパーツをベースに使い、日本の日野自動車/羽村工場で生産されています。
装備もランクル最終兵器と言われるアクスルデフロックもオプションで選択可能で
高速道路も快適なクルーズコントロールも装備されてるしフロントウインドウには大型トラックやダンプでしか見た事が無い、3連フロントワイパーまで装着されている。
FJクルーザーにランクルの冠を与えなかったのが不思議なくらい完成度は高いと思う。
やはりそれはエンジンがV型6気筒で直列6気筒でないからだろうか・・・?
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現ランクルよりもアプローチ&デパーチャアングルも高く走破性も戦闘的で
車内も家族のご機嫌取りの車と違い男臭さが漂うスパルタンな作りに
ランクルマニアの僕も一瞬グラッ!と来てしまうほど・・・(笑)。

先日ショールームにてFJクルーザーを見てきたけど
質実剛健な作りで久しぶりに泥汚れの似合う四輪駆動車を見れて嬉しくなった。
ただカラーパッケージにオプション設定される20inホイールは無用の長物のような気がする。
価格は決して安くは無いと思うが、長く乗れる実用車として考えれば
諸費用込みで400万近い投資はけっして高くは無いと思う。
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FJクルーザーにロッドホルダーをセットして林道を走らせたらカッコイイかもね!


                            画像は米国トヨタさんからお借りいたしました
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by flymagic | 2011-02-12 19:21 | LanCru100
ランクルの修理な週末
天候に恵まれなかった先週末。
仲間達と相談した結果、釣行を見合わせた。
シーズン最初の十勝川では十勝晴れの快晴の中で釣りをしたかったのも一つの理由。

そんな訳で先週に引き続き、釣りに行けない週末は野暮用を片付けるに限る。

先月のある日、自分の不注意でランクルのリアバンパーを「ゴツン」と支柱にぶつけてしまい
傷が入ってしまい、少し変形させてしまった。
高価なバックモニターと成る物が付いてるくせに、マッタク持って初心者のようで情けない・・・

板金屋さんに見せたら「akaさん!これ直すの?」と直さなくても良いようなレベルだったけど
気になりだしたら納まらないのところが僕の子供のような性格(笑)。

そこで新品の価格をディーラーさんに聞いたら、高価なリールが買えるような金額!
当然、そんなお金は無いので却下と言う事で、中古を探してみたらYオークションで
色違いの傷物を発見!¥4,000で落札して板金屋さんに持ち込んで
ホワイトパールに塗装してもらい無事に装着していただいた。
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送料や工賃を含めると新品を買うのと、さほど大差は無かったけど少しでも安く上がったので
自分では満足している(笑)。

それにしても、今年になってコイツにはホントにお金が掛かる!

今回の件は自分の不注意だから自業自得なんだけど、
ステアリングの革の巻き替えに始まり、カーナビの故障につき新品へ交換。
その後はオルタネーターが壊れてバッテリーが充電不足となり
バッテリー×2個もお釈迦!敢無く電装屋さんで
オルタネーターの交換&バッテリー×2個を新品に交換した。

まあ、カーナビは贅沢品と考えても、今シーズンだけでアメリカ製の高級ツーハンドが
4本は買える金額をコイツにつぎ込んだ・・・
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このストレスは今週末の釣りでドーン!と晴らす事にしよう!
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by flymagic | 2009-11-16 22:43 | LanCru100
冬支度な一日
日曜日しか休みが無かった週末。
釣りに行こうか迷ったけど、天気の良い日に冬の準備をしてしまわないといけないよね。
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そんな訳で今週の釣りはお休みで、ボロボロのツナギに着替えてタイヤ交換!
昔、宇崎竜童が率いる"ダウンタウン ブギウギ バンド"のような
カッコ良いツナギなら良いのだけど、僕のはホーマックで買った安物で
恥ずかしくて、この姿は他人には見せれませんね。
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地面に這いつくばってジャッキをセットして、レンチでナットを緩めてから
また地面に這いつくばってジャッキUPして、夏タイヤを外して冬タイヤを装着して
ナットを仮止めしてジャッキを降ろしてナットを締め付ける・・・その繰り返しを4回!
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そんな動作をランクル1号、ランクル2号と2台も連続してやったら
サスガに釣りに行くより疲れた~って感じで足腰がガタガタです(笑)。

それにしてもランクル80のコイルリジッドアクスルは、質実剛健で
いかにも四駆っぽくてカッコイイですね!

さて冬の準備も全て終わり、来週から初冬の釣りをスタートする事にしよう!

あっ!ワイパーを冬用に換えるのを忘れてたー!

                    今回の画像は全て携帯で撮影でイマイチで失礼しました。
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by flymagic | 2009-11-08 19:34 | LanCru100
ステアリングⅡ(車の愛情シリーズその6)
半月ぶりにレザー部分の巻き替えを終えてステアリングが戻って来ました。

7年で10万キロ以上を走破した、愛車ランドクルーザー100のステアリングのレザー部分は
擦り切れてボロボロに・・・そこで、今回修理を依頼したのはトヨタの高級車のレザーを生産する宮内産業株式会社様にメールでやり取りして、レザー部分を純正と同じに巻き直して欲しいとお願いしました。
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かなり、強引でわがままな僕の要望を快く引き受けてくださった事は、ホントにウレシイですね。
仕上がりは当然のように、純正とまったく変わらずというか、新車の時よりも
クオリティーは上かもしれません。
納期に追われる大量生産と違って、僕のステアリング一本だけを手がけてくれたのが
仕上がりの良さに出ているような気がします。
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シットリと手になじむパンチングレザーの品質も純正レザーと同じですね。
まあ、トヨタの純正品を手がけているので、品質もレザーの縫い目も
レベルはかなり高いですね。
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さて週末にでも、このステアリングを取り付けて
ハンドルだけでも新車の気分を味わおうかなぁ(笑)。

次にステアリングを巻き替えるのは、また7年後だろうか?
何度巻き替えても思い入れのあるステアリングは大切に使いたいですね。

宮内産業様、それに代替のステアリングを貸してくれた、友人のK君にこの場をかりて
お礼申し上げたいと思います。

僕と同じランクル100にお乗りのアナタ! 次にステアリングを巻き替えるのはアナタの番かもしれませんよ(笑)。
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by flymagic | 2009-07-02 21:43 | LanCru100