気ままにキャスト
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北海道札幌市在住akaのflyfishingの気ままな話やフィールドの中で感じた事,思った事を気ままに綴ります。
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カテゴリ:fishing tool( 31 )
仕事の後はBIG FOREST!
今日は江別市内で仕事でした。

仕事のを終えた後は昼食を兼ねてログハウスの喫茶店BIG FORESTに行ってきました!
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お約束の超濃いめのストロングコーヒーにピザをいただき、ヒゲさんとイトウの話や釣りの話に時間も経つのも忘れ楽しい時間を過ごしてきました!

滅多に見る事が出来ないヒゲさんの自慢のタックルを見せて頂き僕の購入意欲に火をつけてくれました(笑)。

あまりにもインパクトの強いロッドやリールが次々と登場で、思わず携帯カメラでパチリッ!

10番のマイザーロッド!!!しかもオーバーヘッド用アクションでイトウ専用ロッドは
今度振らせて頂いてアクションが良ければ僕も欲しい1本ですね!
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マイザーさんと言えばスペイロッドとして知名度はありましたが、オーバーヘッドアクションのロッドを手掛けるのは今回が初めてだそうで、どんなアクションになっていて、どれだけ飛距離が出るのか楽しみです!

それに僕が恋い焦がれるシーマスターも触らせてもらいました(笑)。
思っていたよりも軽量ながら質実剛健で精度の高いリールですね!
もちろん、値段も高く僕には縁が無いのかもしれません・・・
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驚いたのは106年前のハーディーのリール!
僕が手に入れる事があれば、金庫に保存する事でしょうがヒゲさんはイトウの釣りでバリバリ使うそうです(笑)。
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ご飯も珈琲も最高に美味しかったし、ヒゲさん達との釣り談義も楽しかったです!

今年から平日釣行が極めて多くなりそうなんで、イトウの会のメンバーやヒゲさんとの釣行も多くなりそうです。

最近は気温も高めでイトウの釣りシーズンはもう近くまで来てる感じですね!
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by flymagic | 2012-04-11 20:14 | fishing tool
Exofficio
Exofficioと書いてエクスオフィシオと読みます。
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釣りに行ってないので、釣りネタの代わりに今回はフィッシングファッションのお話です(笑)。
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シアトル生まれのExofficio社は日焼け防止加工、抗菌加工、BugsAwayTMの
防虫加工ウェアを開発するなど、アウトドアで快適に過ごせるウェアを常に
提案してきたトップメーカーなんです。
日本国内ではディーラーの販売ルートが、イマイチ上手くいかずにメジャー化に失敗し
この存在を知らない方も多いと思います。
そんな国内ではマイナーなブランドがマニアックで僕は好きなんです。
シャツに付くロゴマークも、どこに付いてるのか分からないほど控えめだけど、
知ってる人が見たら色形でExofficioと分かるんですよね。
もちろん僕が釣りに出かける時、バックの中には必ずExofficioのシャツを入れて行きます。
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Exofficioは出口(Exit)と事務所(Office)の造語で、事務所(会社)から出る・・・
というアウトドアでの遊びをイメージしているところも、洒落っ気があって好みなんです。
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現在所有するExofficioのシャツは7枚ほど、中でも一番のお気に入りはエアストリップシャツ。
全米で年間10万枚も販売されており、その殆どがフライフィッシングのプロショツプで販売されています。
海外の多くのガイドやエキスパート達が着用している事もあり、国内では入手困難なレアなシャツです。
それ故、貧乏性の僕はタグを切る事無くクローゼットに仕舞っぱなしです。
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昔、友人からもらったアメリカのフライフィッシング誌でガイド達が着ていたのを見てから
Exofficioの虜になり試しに1枚買ってみると、USサイズながら僕の体系にジャストフィット!
サイズが合わないメーカーはいくらクオリティーが高くても長く着られませんからね。

さて、相変わらず釣りの世界から遠ざかっていますが釣りに行ける時が来たら
エアストリップシャツのタグを切って着てみようかなぁ。

あぁ~ぁ・・・釣りに行きてぇ~!!!
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by flymagic | 2011-10-27 23:17 | fishing tool
濁流の十勝川を諦めた週末は・・・
12月としては珍しく大雨に祟られ、週末の十勝川釣行はキャンセルするしかなかった。
2mも増水しては復活するまで、相当時間がかかるとだろうから
淡水の釣りは前回で終了かもしれない。

まぁ釣り人として都合の良いように考えれば、増水でアメマス達があちこちと移動して
新しい群れに入れ替わるって事もあるから、もしかしたら今週末は
川のコンディション次第では良い釣が出来るかもね。
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愛車のランクルは新品のスタッドレスタイヤ装着とボディーコーティングで
1日中不在なわけで外出する事も出来ず、意を決して海アメ用のフライを
巻き溜めようとしたが数個巻いたところで集中力が続かずスグに飽きてしまう始末。

そんな訳で、製作途中でしばらく手を付けてなかった
タイイングツールスタンドの仕上げをしてみた。

こんな事をしているとフライフィッシングってフィールドに行って釣りをしなくても、
タイイングをしたりラインのメンテナンスをしたり工作したりと、
いろいろと楽しめる時間を作れるから、飽き性の僕でも長く続いているのかなぁ。
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それでも面倒くさがり屋の僕はフィールドでロッドを振っていた方が
やっぱり生に合ってると思う次第。

さて、フライが無くてはフライフィッシンヅに成らないし、
ツールスタンドが飾り物にならないように、タイイングの続きでもしようかなぁ(笑)。
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by flymagic | 2010-12-05 17:51 | fishing tool
リペアしたWELLSTONE SaltWater Reel#11-12LA
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購入してから3年間酷使したWELLSTONE SaltWater Reel#11-12LA
特に大きなサカナを釣った訳ではないので、内部構造的には新品と変らない
状態だったけど、僕のヤンチャな使い方でツルツルだったシルバーのボディーは
傷だらけでマッドカラーのように艶も無くなり、あまりにも可愛そうな形になってしまった。
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新しいリールは購入できるような身分ではないので、
どうするモノかと悩んだあげく、製造元の石井鉄工にメールしたところ、
メール返信には低価格で分解して塗装を剥がし、再度アルマイト加工して
塗装をし直してくれるという。
しかも無料でドラグシステムを整備してくれるという嬉しい内容だった。
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どうせなら、同じシルバーにするには面白みにかけるので、
このリールが活躍する、SaltWaterのイメージが強い
ブルーカラーに塗り直して頂く事にしてリールを里帰りさせた。
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里帰りさせてから待つこと約2ヶ月弱。
当然のように外見も中身も新品同様に生まれ変わって戻ってきた。
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マシンカットの精度の良さと、強靭なディスクドラグの性能で
評価の高いリールだけど、塗装の技術も深みのある発色を
表現できていて好感が持てるリールだと思う。
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この強烈なディスクドラグが奏でる、電動モーターのような
低く押さえ込まれながらも甲高い逆転音を響き渡らせるターゲットは
残念ながら国内には存在しないと思うけど、
キャパシティに余裕があると、なぜか釣れもしないのに大きなサカナに
出会いそうな気がしてしまうのは何故だろう・・・(笑)。
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リペアして生まれ変わったWELLSTONE SaltWater Reel#11-12LAの
入魂は太平洋の海アメにお願いしたいところだけど、
週末も太平洋側は波も高くウネリも強烈のようだ。

さて入魂式は何時になる事やら・・・天気図とニラメッコしてその時を待つとしよう。
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by flymagic | 2010-07-28 21:36 | fishing tool
ロッドケースを作っちゃおうー!
ぐずついた天気が続いている北の大地。
こんな週末は釣りには行かないでロッドケースを製作してみた。
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K・BULLIT SDシリーズには基本的にハードケース付属していない為、
SD1504#10とSD1604#12-13はサイズが合う適当な市販品を
代用しているけど、SD1404#8とSD17.6#12-13にはケースが無いままで
いずれは適当に長さが合う市販品を買おうと思っていたけど、
長さが合っても直径が合わなかったり、価格が高かったりと
購入を見合わせていた。

まぁ、特に無くても釣りには何の支障も障害も無い品なんだけど
移動中の不慮の事故を未然に防ぐには無いよりは有った方が良いと思う。

そんな気まぐれな衝動から、低価格でそこそこ見栄えが良いSD1404#8用の
ロッドケースを自作出来ないものかと製作に挑戦してみた。

まずは、ホームセンターにランクルを走らせて
塩ビ管&下蓋&上蓋&継ぎ手&アクリル塗料&塩ビ用接着剤を購入
塩ビ管は寸法を指定したら50円でカットしてくれるので114cmでカットしてもらった。
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価格シールを綺麗にはがしてから、塩ビ管に下蓋と上蓋を止める継ぎ手を接着して
とりあえず塗装をする。
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カラーは定番のブラックを選択したけど、ハンドメイドだから派手目のレッドや
イエローなんてカラーも良かったのかも知れませんね。
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今回一番ネックになったのは、この見た目の悪い上蓋の部分。
回しやすい用に、つまみが2本平行に付いていて、
見っとも無くて、このままではとても使う気になれない。
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そこで2本のつまみをノコギリでギコギコと切り落として、ベルトサンダーを動かして
切り後やメーカー名のロゴなどを削って平らに加工した。
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その間も何度も塗装を乾いては塗り出来るだけ塩ビ管の安っぽさをカモフラージュする為に
努力を欠かせなかった。
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塗装の乾燥時間を入れても4~5時間ほどで、とりあえずロッドケースらしい形になった(笑)。
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このままでは寂しいので、お遊びで光沢シール紙にK・BULLIT SDのロゴや番手を
印刷してペタリと貼り付け、ラミネートを上から被せて完成!!!

材料費は市販品のロッドケースの五分の一以下の出費で納まった。
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この次はSD17.6#12-13用のケースを製作する予定!
仕様は本革巻き仕様?にするか?という案も練っているが
一枚モノで巻ける長さの皮が存在しない事が次回のネックになりそうだったりする(笑)。
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by flymagic | 2010-07-11 22:06 | fishing tool
K・BULLET SD1764-#12/13
このロッドに欲求をかきたてられたのは、昨年の春に初めて訪れた
道北でのイトウの釣りでの出来事だった。
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もっと遠くへラインを飛ばしたい・・・本流のど真中に出来る流れのスジの向こう側へ・・・
そして、強風の中で少ないフォルスキャストで、遠くでボイルするその上流へと
フライを届かせフライをターンさせながら遠くでイトウがヒットしたら
どれだけスリリングで至福のひと時を味わう事ができるだろうか。
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そんな釣れもしないのに、空想的な淫らな欲求は一層と膨らむばかり。

道北でのイトウの釣りで、第一関門となる基本は、
ロングキャスト&パーフェクト・ターン&ソフトプレゼンテーション。
この3つの要求事項が満たされないキャステイングでは
イトウに出会える確率は低くなると思っている。

そんな僕の未熟なキャステイングを補ってくれるロッドで僕はずいぶんと助けられてきた。

今現在、イトウの釣りで愛用し続けてるのはK・BULLET SD1604#12/13。
もちろん、この高性能ロッドで必要にして十分な事は承知のうえだけど、
K・BULLET SD1604#12/13を使い続けて3年が過ぎ
その間、ロッドティップを折る事2回・・・ロッドは僕のヤンチャな使い方で
傷だらけ状態・・・これでは、いつ折れても不思議じゃない・・・
お気に入りの、K・BULLET SD1604#12/13の延命措置として
今回、イトウの専用ロッドとして選んだのがK・BULLET SDシリーズで
一番ヘビーなK・BULLET SD1764-#12/13。
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バットの太さはSD1604より一回り太く、ロッドの長さは5mを超え、重量は424gと
バズーカ砲のようなヘビーなロッド。45cmも短く58gも軽量な、
K・BULLET SD1604#12/13の方が楽な釣りを約束してくれるけど、
僕はあえて、一投毎にキャスティングに集中できるK・BULLET SD1764-#12/13で
大きなイトウをヒットさせてみたいと思った次第。
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今シーズン、まだイトウを手中には収めて無いけど、
このK・BULLET SD1764-#12/13で一本でもイトウをヒットさせる事が出来たら
幸せなことなのだけれども、僕はK・BULLET SDシリーズに絶大な信頼を託しているから
あとは運が見方してくれれば、きっと道北の幻に会えることだろうと信じたい。

それにしても、新品のロッドってこんなにもキレイだったんですね(笑)。
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by flymagic | 2010-06-01 17:42 | fishing tool
冬の週末の楽しみ方
冬になると、このブログに登場の機会が多くなる愛犬の風湖。
週末は纏まった積雪となった札幌では気温も道東に負けないくらい寒い日が続いている。
これからの季節のフィールドとなる日本海も波風が厳しい様子で
こんな海の時化た時は、あそこと、ここの漁港には海アメがたくさん入っている事だろう
と思ってはいたが、ルアーの友人達はやはり漁港で良い思いをされたようである。
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僕の週末は愛犬たちと外で遊んだり、今シーズン酷使したフライラインを
メンテナンスしたり、友人から譲ってもらったスペイラインを切ったり繋いだり
して僕のロッド用にウエイトを合わせてみたりとフライラインと戯れる1日。
そして終に、やる事が無くなったら
自ら使い方が全く分からない意味不明の全自動洗濯機を回して
3年間1度も洗濯をした事がない、SIMMSのジャケットを洗ってみたりと
ヒマなようで忙しい週末を過ごした。
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3時間あまりも洗濯機の中で洗い→濯ぎ→乾燥とグルグルと回された
愛用のSIMMSのジャケットは柔軟剤の柔らかな香りに包まれ
ホッカホカに乾いて出来上がってきた。
今日はサスガにメンドクサイので低温スチームアイロン掛けは後日にする事にしようと
思っているが、一応撥水効果をテストしてみたら水滴が球状になって
ジャケットから滑り落ちたから、これでも良いのかなぁ~とも思っている。
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今年も残り2週間足らずで年末まで休みの殆ど無い状態だから
真新しく綺麗になっちゃって、ちょっと照れくさいジャケットを着て
年内1度くらいはフィールドに立てるのかなぁ?
そんな事を1人で考えていると、また窓の外は雪が降り出していた。
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by flymagic | 2009-12-20 20:10 | fishing tool
shooting line
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釣りに行けなかった週末
何年かぶりにシューティング・ラインを新調してみた。

今回購入したのは45mのフローティングとインターミディエイトの2種類

道北のイトウの釣りではフォローの風が吹くと今まで使っていた
40ポンドで30mのシューティング・ラインでは長さが足りず不満を感じていたので
次に使うなら、この45mのラインと以前から決めていた。

フローティングは欠品していたが、入荷の知らせを聞いて
先日の屈斜路湖&阿寒湖で友人が使っていたインターミディエイトも
使いやすく気に入ってので、合わせて2本購入をした。
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問題はシューティング・へッドとの接続方法だが、
20ポンドと極めて細いラインなので、シューティング・へッドとの直結も考えたが
釣り場での交換も考慮して、いままで使っていたブレイデッド・ラージループを
取り付けることにした。

2箇所ほどスレッドで巻いて、その上からアクアシールで補強してみたが、
僕が力任せに引っ張っても外れないので、大丈夫だとは思うけど
現場でテストしてみないと、安心は出来ないような気がする。

テストするのは太平洋の海アメか、それともオホーツクのカラフトマスか?

どれだけの飛距離がでるのかも、楽しみにしている。
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by flymagic | 2009-07-08 23:42 | fishing tool
3本目のK・BULLET SD
オーダーしたのは、いつだったのか忘れてしまいそうなくらい納期が遠かった。
上手くいったら、秋の極東で使えるかな・・・と思ったけど、待てど暮らせど
このロッドが淡水のシーズン中に手元に届く事はなかった。

初冬の十勝川シーズンもK・BULLET SD1504-#10で
バックスペースの無いポイントをパワーへッドの#8ラインを投げ続けた。
本来ならば、このK・BULLET SD1404-#8 で釣りたかったものだ。
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2008年も、もう少しで暮れようとする年末の日に手元に届いたKBULLET SD1404-#8

シューティングスペイ専用ロッドとして僕が選択したロッドだけど、
もちろん、オールマイティーにオーバーへッドも何でもこなせる万能ロッドだろう。

ご存知の方もおられるとは思いますが、このK・BULLETシリーズは
今年からテンリュウさんのカタログのラインナップから消えます。
かといって、生産中止になるという噂も聞きますが、まったくの誤解です。

今後も杉坂研治さんのHPを中心に特約店制度で手に入れることは可能です。

3本目のK・BULLET SDシリーズ、どれも使い勝手がよく釣れるプロセスを兼ね備えた
ロッドだと思う。 今シーズンは、K・BULLET SD1404-#8が
今シーズンの僕のメインロッドになる事だろう。
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by flymagic | 2009-01-05 21:58 | fishing tool
1年ぶりの再開
僕の愛竿、Scott E2 906/4が修理を終えて1年ぶりに、やっと手元に届きました。

昨年の11月の末にキャスティング中にバット部分のフェルールが緩んでいるのを
知らないでロッドを振っていたら、フェルールが抜けてしまって繋ぎ目の部分に
ヒビが入ってしまいました。

シングルロッドは冬の間は使わないので、丁度いい時期だと思い修理を依頼していました。
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それにしても、永久保障の無償修理とはいえ1年も修理に時間がかかるとは、
少し考えものですね(笑)。

実を言うと、もう一本ScottのGシリーズを修理に出しているのですが、
今年の6月に出したから、戻ってくるのは渓流シーズンが始まる直前頃かな?

過去にも他メーカー製品も含めて永久保証の無償修理を何度かお願いしたことも
ありましたが、長くて6ヶ月くらいで修理を終えて戻って来てましたがね。

だけど、コルクグリップやリールシートに至るまで新品に交換していただき、
ブランクも濃い目のグリーンに再塗装されて、どこからどう見ても新品にしか見えません。
もしかしたら、新しいロッドに交換して頂いたのかな・・・?とも思っています。

メーカー様の手抜きの無い丁寧なロッド作りには感謝してます。

さて今シーズンは、とうとう一度も使わずに終わりそうな感じだけど、
出来れば今年中に大きなブラウントラウトに
新たな魂を入れて欲しいと思ってはいますが、もう雪も積もっちゃったしね(笑)。
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by flymagic | 2008-11-20 21:23 | fishing tool