気ままにキャスト
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北海道札幌市在住akaのflyfishingの気ままな話やフィールドの中で感じた事,思った事を気ままに綴ります。
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カラフトマス2008 vol.3
前回のオホーツク釣行で今シーズンのカラフトマスの釣りには
終止符を打ったつもりだったが、またカラフトマスの強引なファイトを思い出すたびに
沸々とカラフトマスにロッドを曲げられる感触を思い出し、
淫らな欲望が僕を支配しだしていた。 

本来なら今週末は東京の友人と太平洋側の海で一緒にロッドを振る予定だったが
大雨による河川の濁りが海に入っていて釣りは不可能だという、彼達は予定を変更して
知床に行く予定だと言う。 泣く泣く、合流を中止して僕はいつもの友人達と
オホーツクでカラフトマスに出会うという欲望を満たす事にして、
金曜の深夜、オホーツク海へと車を走らせた。
e0035597_16495955.jpg

それにしても蒸し暑い1日だった。
9月に入ると道北方面はレインジャケットを着込まないと寒くて釣りにならないという
記憶があったけど、今日のオホーツクはまだ太陽が昇る前からまとわり付いてくるような
不快な湿気に覆われていた。
e0035597_16503256.jpg

ここで偶然に出会った友人としばし会話をしながら釣りを開始したが
先週よりも群れは一段と薄く夜明け直後は、ほとんど誰も釣れてない状況だった。
しかし、幸先良く僕のピンクのフライにカラフトマスが食いついてきたのは
夜もすっかりあけて、夏の太陽が燦燦と照りつける時刻だった。
e0035597_16524133.jpg

今シーズンは不漁の年だ・・・なんて言葉をよく使ったが、
今日の僕にはそんな言葉は何処にも見当たらない。
友人達も含めて殆んど釣れてない状況だから、確かに良いのか悪いのかと言えば
カラフトマスの群れは薄いし口を使わないと言うだろう。
e0035597_1652977.jpg

ラインは今日もスーパーインターミディエイト、リーダーはフロロカーボンの1x、
その先に赤のフライとピンクのフライをトレーラー形式で2個結んだ。
これが僕のカラフトマスのフライフィッシングのシステムである。
そしてフライはリトリーブしない、釣りたい意欲が左手に持つラインを引いてしまいがち
だけど、ここは強靭な精神でグッと我慢して波に揉まれるラインの弛みを取る程度の
スローリトリーブに徹する事に決めている。
e0035597_16531118.jpg

釣れ始めてから2時間くらいで8匹のカラフトマスのファイトを楽しむ事が出来た。
途中でバレてしまったカラフトマスもいるけで、シーズン終盤とあって僕達の他に
誰も居ない海岸で大海原に思いっきりカラフトマスを突っ走らせ、
TIBOR REELの低く唸る逆転音を思う存分に酔いしれる事ができた。
カラフトマスの強引な引きと強いファイトは釣り人を魅了して止まない、
まさに至福の一時でもある。
e0035597_16534457.jpg

今回でホントに今シーズンのカラフトマス釣行は最終回なのか・・・
今釣らないと来年まで出会えない遡上モノのカラフトマス。
僕にとって今シーズンも十分すぎるくらいのカラフトマスの出会えたけど、
出来る事なら、もう一度カラフトマスのスピードを感じたいところですね。
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by flymagic | 2008-09-07 14:48 | flyfishing