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北海道札幌市在住akaのflyfishingの気ままな話やフィールドの中で感じた事,思った事を気ままに綴ります。
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SIMMS G3 Guide Stockingfoots
シムスウエダーのG3ガイドウエダーが知らないうちにモデルチェンジしていました。

価格はモデルチェンジ前よりも若干お安くなったようですが、依然としてハイソな価格は
変わらないようです。ただ、G4が発売されてからは、その価格もG4に比べれば納得できるようになりました。ただ、G4の10万円超えの価格にはちょっと身を引いてしまいますが、
僕の友人にこのハイソなG4ウエーダーを持っている方がおられるんですよね(笑)。
やはり、G4はキャリアを積んだ渋めのでチョイ悪なベテランフライフィッシャーが
履いてこそサマニなるウエーダーですね。

そんな市場を考慮してかG3とG4の中間グレードのG4プロ ストッキングフットが
今回追加になったようです。しかし、これも7万円超えとビンボーな僕には
到底手の出ないウエーダーですね。
e0035597_14383477.jpg

そして残念な事に僕が今シーズン購入を検討していた、
シムス・クラッシック・ガイド ストッキングフットは生産中止になってしまいました。
渋めでカッコ良かったのですが、やはり昨年に買っておけばよかったのにと後悔しています。

新しくなったG3を見た感じでは、ソックス部分のソールがクラッシック・ガイドと同じ
赤のネオプレーンで膝上から下は5レイヤーで以前のクラッシック・ガイドに
胸のロゴ付きポケットを付けただけの感じですね。
追記するとしたら、ウエストベルトが追加になって色合いが変わったような気がします。
それに補修用キットのパッチとアクアシールが付いてくるのには驚きました。
いたれりつくせりですが、付属のウエストベルトは細くてカッコ悪いので
購入を検討されている方は、別にSIMMSの太いウエストベルトを
買われた方が良いと思います。
勝手に解釈すると、G3がランク的には以前のクラッシック・ガイドで
G4プロ ストッキングフットがモデルチェンジ前のG3といったところでしょうかね。

まあ、ウエーダーは蒸れずに快適に釣りが出来ればなんの問題も無いので
必要や予算に応じて自分に合ったモノをチョイスしれば良いのですが、
1本のウエーダーを長く使うのであれば、ちょっと奮発しても損ではないですね。
今回のモデルチェンジでは、素材も見直されたようでゴア社が新しく開発した
「ゴアテックス・プロシェル」を採用して従来品より高い透湿性があり快適性が
増したようです。

SIMMS G3 は新品のピカピカよりも使い込んで汚れていたほうがワイルドでカッコイイと
思うのは僕だけではないとおもいますが、
使えば使うほど味の出てくる道具ってフライフィッシングをやりつづける自分の
戦歴を刻んでいるような気がします。

なんの自慢にもなりませんが、このG3は別にして現在所有しているウエーダーは、
ボロボロのゴアテックス製が1本とネオプレーン製が3本、どれも修復痕のないウエーダーは
なく、どれも自分で補修したものばかりです。その中でも、SIMMSのネオプレーンは
ここまで使い込んだウエーダーは無いのではと思うくらいヤレています(笑)。
でも使えるんですよね、結論は水の浸入が無ければ良いだけの事ですから
見た目がどうあれ、まだまだ現役で使えてます。

2008年度版のSIMMSのカタログでは、あくまでも高性能ゴアテクス製ウエーダーと
透湿性の高いアンダーウエアの組み合わせで、夏の釣りから厳寒期の釣りまでを
カバーするという趣旨が伺われますね。
そのアンダーウエアも格段に進化しているようで、季節に合わせて数種類用意されている
ようです。 高性能なアンダーウエアには大いに興味はありますが、
北の大地に住む僕の希望としては、やはりSIMMSの透湿性ネオプレーン、
PowerDry NeopreneWaderの復活を希望しますが、
今のカタログ上の雰囲気ではちょっと無理な気配です。

このSIMMS G3 Guide Stockingfootsも、SIMMS PowerDry NeopreneWaderと
同様に使い方次第では10年は楽勝といった感じですね。
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by flymagic | 2008-02-16 00:34 | fishing tool