気ままにキャスト
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北海道札幌市在住akaのflyfishingの気ままな話やフィールドの中で感じた事,思った事を気ままに綴ります。
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緑の相棒
短い秋も終わり、とうとう冬になったという事を実感させるかのような
ガイドとリールを覆いつくす氷の塊。

友人と訪れた十勝の早朝は氷点下10℃近くまで冷え込んでいた。

前日の金曜日にMyLochのこまっぴーさんに手渡された
“Winston Boron IIx Spey 15'0" #9・10”のダブルハンドロッドを
初めて繋ぎ、スカンジナビアン・STを巻いたリールをセットこの十勝川で振ってみる。
e0035597_23165326.jpg

深い緑色をした太目のブランクからは想像も出来ないほど軽いロッドだった
なぜ、この時期にこのロッドを新調したかというと、ただ単に12月1日から
Winston のロッドが値上がりするから、という単純な理由でした。

今までメインロッドとして7年と4ヶ月、愛用してきた“SAGE15.1ft #10”と
比較しても、時代と技術の進歩を感じてしまうほど、高性能なロッドだという
のが振ってみての僕の実感。
手っ取り早く言うと、スペイ・オーバーヘッド・アンダーハンド・シューティングスペイなど
ありとあらゆるキャスト方法をこなせる、技のデパート?とでも言うのだろうか、
Winstonは非の付け所が無い程、今の時代にあったロッド作りをしていると思った
しいて言えば、あのカーボン調のリールシートだけはちょっと・・・?勘弁してほしいが・・・
もっと我がままを言わせてもらえば#9・10の上にもう一ランクパワーのある
15'0" #10・11が存在しても良いのでは無いかな?
e0035597_2352869.jpg

前置きが長くなりましたが、これからが実釣です
膝上までウェーディングしてリールからランニングラインを控えめに出して
下流に一回ラインを打ち返しピーンと張ってから、ペリーポークで記念すべき第1投

おー!飛ぶじゃない、ちゃんとターンオーバーもしたようだ!と我ながら感心しながら
タイプⅧのシンクティップがついたスカンジナビアン・STはターンを開始した

とっ、思った瞬間アメマスがヒットしてしまった
なんと、Winston Boron IIx Spey での第1投めの出来事だった

しかし、残念というか僕らしいというか・・・スレ!
サイズの割にはけっこう良い引きをするなと思ったよ。
e0035597_235437.jpg

結局、この日も夕方までキャストを続けたが、1匹バラシで終わってしまった
Winston Boron IIx Speyに入魂するつもりで十勝まで行ったつもりではないが
スレじゃスッキリ入魂したって気に成らないな。

Winston Boron IIx Speyをミシミシときしませるような大きな鱒と
やり取りする日は何時くるのだろうか? 気長に釣りを楽しみながら待つ事にしましょうかね。
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by flymagic | 2006-12-03 17:25 | flyfishing