気ままにキャスト
flymagic.exblog.jp

北海道札幌市在住akaのflyfishingの気ままな話やフィールドの中で感じた事,思った事を気ままに綴ります。
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
カテゴリ
Link
フォロー中のブログ
以前の記事
最新のトラックバック
知床カラフトマス釣行2009
from Drag-Free Drif..
Self portrai..
from Drag-Free Drif..
こだわりの二人が行き着い..
from Drag-Free Drif..
 3月4日  情報掌握。
from 「 飛 翠 。」 one's..
謹賀新年2008
from 北の毛針釣師-Blog
self portrai..
from 永源寺のなまぐさイワナ
カラフト
from walton_Blog
Self portrai..
from Drag-Free Drif..
Self portrai..
from 永源寺のなまぐさイワナ
June 2 2007..
from Drag-Free Drif..
ブログパーツ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
blue back rainbow
北海道で神秘の湖として有名なのは道東にあるオンネトーが有名である
しかし、もう一つ神秘の湖というか秘境の湖というか、ある意味オンネトーよりも有名なのが
僕のよく行くこの湖でもある。(場所と名前はここでは伏せさせて頂きます)
e0035597_21494841.jpg

そんな神秘の湖では季節や時間、気温や水温、天候などの影響で
湖面の色が違って見えたりする

ここでは、ニジマスが釣れるが放流ものの魚ではなく、第二次世界大戦後に
米軍によって食用として放流されたものが世代交代を繰り返し今日に存在する

ある意味、ネイティブトラウトであるといえる

しかし阿寒湖とは水質は正反対の貧養湖であるが故、そこに泳ぐニジマスは小型の物が多いが、綺麗な景色と水質によって育まれたニジマスの美しさは僕の知る限りでは
右に出るものは無いと思う。

濃いブルーの水面下にはこんな青い背中のニジマスが泳いでいる
e0035597_2150465.jpg

絶対数は少なく、この“blue back rainbow”に出会う確立は低い
決まって、水面が濃いブルーに見えるときはこのが“blue back rainbow”が水面を割る。

相対的に水面が濃いグリーンに見えるときはニジマスの活性も悪いのか
“blue back rainbow”は勿論、普通のニジマスも水面を割ることは極まれだったりする。

神秘の湖に泳ぐこの“blue back rainbow”の生態はこの湖を象徴するかのように
謎に閉ざせれる、それを解明する理由も答えも僕には必要ない。

いつまでも、この湖の色が7色に変化し続けて
そこで釣りが出来る環境と自分が存続できれば、これに勝る幸福は無いのだから。
[PR]
by flymagic | 2006-09-28 22:22 | flyfishing