気ままにキャスト
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北海道札幌市在住akaのflyfishingの気ままな話やフィールドの中で感じた事,思った事を気ままに綴ります。
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渇水と絶望そして感覚のズレ
一投目、ナチュラルにチェルノブイリアントが流れた時だけニジマスのアタックがある

先週、大きなニジマスにコテンパンにやられた川にリベンジに戻ってきた。
雨不足で渇水しきった川に止めを刺すかのように、先行する餌釣氏。
条件は最悪だった、でも水面のみを意識するニジマスは残ってるはずだ。

先行者がいようと、渇水でポイントが潰れていようと関係ない・・・今日も「俺流でやる!」
そう自分に言い聞かせ釣り上がった。

今日も気温は30℃、汗が止まらず足場の悪い浮き岩が体力を奪い取る
今日のタックルは9ftー#6、リーダーは3xでティペットは継ぎ足さないで
オレンジカラーのチェルノブイリアントの#6を結んだ。

先週、大きなニジマスにブチ切られたフライと同じものだ、今日はこのフライしか使わない。
e0035597_1835481.jpg

何度も、この巨大なチェルノブイリアントが水中に吸い込まれ、重量感のあるニジマスの
手ごたえを感じる事が出来たが、渇水の影響だろうか?フッキングが甘いようだ。
もしかしたら、今日選択したロッドが硬すぎたのかもしれない、いやリーダーが
太すぎて自分では完璧に流せてるつもりでも、微妙なドラッグがかかり
ニジマスの警戒心を刺激してしまったのかも知れない。

結論から言うと、今日は1匹のニジマスをランディングする事ができなかった。

中にはフックが外れた後に、「どんなヤツが俺を騙したんだ!」と言わんばかりに
華麗にジャンプしてガンをくれてくニジマスもいた。
その魚体は40cmは軽く超え、シルバーメタリックが鮮やかな幅広なニジマスだった。

何匹バラシタか数えてないが、短い時間だったけど喝采のひと時を満喫した僕は
それなりに楽しかった。

先週まで、このフライの実力を甘く見ていた僕はチェルノブイリアントが好きになった。
夏のテレストリアルの時期、このフライの性能は発揮される。

何時の日にか、この川の畔に立つ事があるとしたら
昔、雑誌で見たチェルノブイリアントを咥え横たわる巨大なニジマスの
写真と同じ事にならないかと、次回もこの川でチェルノブイリアントを結ぶ事だろう。
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by flymagic | 2006-08-12 22:48 | flyfishing