気ままにキャスト
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北海道札幌市在住akaのflyfishingの気ままな話やフィールドの中で感じた事,思った事を気ままに綴ります。
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jump×3
3連休の初日、十勝川水系の上流域でニジマスを狙う事にした。
ここは、兄貴のお気に入りの川、以前から訪れてみようと決めていたが
釣行の2日前に、某釣り新聞にポイントが紹介されてしまった
情報が流出したポイントはきっと釣り人で溢れていることだろう。
e0035597_1115729.jpg

しかし、前日になってその事実を知ってからといって変更するにも、なにか納得がいかない。
行ってみないと諦めもつかない・・・仮にそこがダメでも幾つかポイントに覚えがある。
そう思い立ち片道、200キロ以上の距離を兄貴を含め友人と4人で深夜の札幌を出発した。
e0035597_11345338.jpg

渓流はいつもの、静寂を保っていてくれた。
釣り人の数は、上流に2人しかいない、僕らは4人はニジマスを求め釣り下る事にした。
e0035597_11154599.jpg

前日の雨の影響で、増水気味で水温も低下したようだ。
先週この渓流を訪れた兄貴の話では、ライズも少ないしドライへの反応も少ないと言う

真夏の太陽が高く上がると、ライズの数は少なくなる。
時おり、太陽が雲に隠れると反応がよくなる、こういう日は影を攻めるしかない。

お昼近くになり、車に戻り昼食にしょうかと思っていると
倒木の下の深みで、入れ食いになってしまった。
アメマスも含めドライフライに次から次えとアタックしてくる、ドライフライをウエットに交換して
淵から流真へスイングさせても表層をレットバンドが鮮やかなニジマスが追ってくる。
ウエットフライをニジマスが咥えるのを見て合わせる、とてもエキサイティングな
サイトフィッシングも楽しめる。 こんなに楽しいく遊べる川はそう滅多に無いことだろう。
e0035597_11155922.jpg

昼食を終え、再び入渓した時の水温は約20℃。
肌をジリジリと焼き焦がすような太陽が水中を底まで照らしつけていた。

こうなると、釣れるのは流れの速い深みか瀬になる事だろう。

ドライフライに見切りをつけて、ニンフのナチュラルドリフトに徹する事にした。
ガンガン瀬の中に、アップでキャストしラインを流れに負けないように手繰り寄せる。
これってけっこう忙しい釣り方だけど、釣果はしっかり出るときもある。
ウエットとニンフ、それと悪魔のフライでガンガン瀬の中から6匹の
ニジマスを引きずりだした。 一発、大物狙いで沈めた4番フックに巻いたニンフには
皮肉にも、その日1番小さい25cm程のニジマスが咥えてくれた。

この川で、幸運にも15匹ほどのニジマスに会うことができた。
e0035597_12151499.jpg

ジャンプを豪快に繰り返すこの川のニジマスは、ヒレピンでレッドバンドが鮮やかだ。
ネイティブなニジマスを釣る渓流としては、渓相も魚も最高なポイントだろう。

             flymagic field photo report
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by flymagic | 2006-07-17 13:43 | flyfishing