気ままにキャスト
flymagic.exblog.jp

北海道札幌市在住akaのflyfishingの気ままな話やフィールドの中で感じた事,思った事を気ままに綴ります。
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
カテゴリ
Link
フォロー中のブログ
以前の記事
最新のトラックバック
知床カラフトマス釣行2009
from Drag-Free Drif..
Self portrai..
from Drag-Free Drif..
こだわりの二人が行き着い..
from Drag-Free Drif..
 3月4日  情報掌握。
from 「 飛 翠 。」 one's..
謹賀新年2008
from 北の毛針釣師-Blog
self portrai..
from 永源寺のなまぐさイワナ
カラフト
from walton_Blog
Self portrai..
from Drag-Free Drif..
Self portrai..
from 永源寺のなまぐさイワナ
June 2 2007..
from Drag-Free Drif..
ブログパーツ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
2006 Akan HIT Flies.vol.3 (悪魔のフライ)
このフライの存在を知ったのは、今から1年程前の事。
「このフライは釣れるから、使ってみな!」と仲間に手渡されたのがきっかけで、
特に代わり映えもせず、見た目も悪いし、
ホントにそんなによく釣れるのだろうか?と半信半疑だった。

昨年6月の事。
その日は釣れない1日で、何をやってもアタリも無く最後にティペットに結んだ
このフライをキャストしようとフロートの横に落とした途端に水面が炸裂した。
その日は釣れない湖でこのフライのおかげで入れ食い状態が続いた・・・
きっと、たまたまだろうと思ったが、
それ以降、湖でも渓流のプールでも本流でも良い結果を出してくれた。

まったく恐ろしいほど釣れるフライだった。
e0035597_2019322.jpg

今回の阿寒湖、釣れてないという情報を事前に聞いていた僕は、
このフライの出番が多くなるだろうと思い、#4~#10まで色違いで
大量に巻いて阿寒湖に持ち込んだ。

このフライは杉坂研治さんが考案したもので、
研治さんのオリジナルはTMC700に巻かれてるが、
僕のパターンにはDAIICHI 1270しか使わない、何故かと言うとフックの形状上
シャンクのアイよりにウエイトを巻けば簡単にキールになるしポイントが鋭いから。
キールでないと底を狙うときに根掛かりばかりして釣りにならなし、
水草の中も攻めてみたい。

あとは、ウエイトの量とマラブーの本数を調整してフライの動きを調整する。
ウエイトをたっぷり巻き込んで、マラブーの量を少なめに付けるのがポイントで
ウイングのマラブーを付ける時は、一度前方に巻いてから
折り返して止めると綺麗に付きます。
ボディーはとにかく細くするのが秘訣です。太いボディーでは釣れません。
マラブーの動きで誘ってボディーを喰わせるからです。
ボディーカラーはマラブーの色に合わせる
のが基本ですが、面倒な時や時間が無いときは、そのままテールのマラブーでボディーを
巻いちゃってもOKです。僕はダビング材を5種類くらい混ぜて色を出しています。
基本色は画像の、ゴールデン・オリーブです。

なぜにゴールデン・オリーブなのか、
ベイトとなるトゲウオやウグイの稚魚の色に似ているからだと僕は思っている。

去年の本家のHP《flymagic field photo report 》でUPしている
鱒達の大半は、この”悪魔のフライ”で釣った事を追記しておきます。
[PR]
by flymagic | 2006-06-24 20:05 | aka流FlyTying