気ままにキャスト
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北海道札幌市在住akaのflyfishingの気ままな話やフィールドの中で感じた事,思った事を気ままに綴ります。
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阿寒湖2006 vol.3 (6月9日の部)
阿寒湖2日目の朝。

昨晩はLt_cahillさんと遅くまで話し込んでしまい午前4時30分に起きて
ホテルの前でワカサギにライズする大型のアメマスを狙う予定だったが
気が付いたときは、時計の針は午前6時を指していた。

ホテルの朝食の時間を挟んで、ホテル前でF・ワカサギを浮かべてみたが時々、
本物のワカサギに出るアメマスは遠くにいて、こちらには寄ってこないようだ・・・

杉坂さんは、お昼の弁当持参でヤイタイ島に渡船してマラブーを引くというプランを提案した。
前日の夕方に大きな群れが入ったらしく、50upが何匹か釣れたそうだ
風向きも昨日と同じ向きなので、大きなアメマスと出会える期待に胸膨らませヤイタイ島を目指した。

阿寒湖では9フィート#6のシングルロッドしか持たない僕に、杉坂さんは15フィートの
ツーハンドで釣った方が有利だと説明してくれた。
ここで阿寒湖での新しい釣り方を1つ覚えることになった。

ヤイタイ島の西側に7人で並んで入った。
そこは遠浅で急なかけ上がりになっていた、風は強めで左から右へ吹き
50m沖から順に3本の潮目が入っていた。
ロングキャストでこの3本の潮目をフライが渡ってくれば、
ワンキャストで3回アメマスが、ヒットするチャンスがあるということだ。
e0035597_2173731.jpg

杉坂さんの隣に入れてもらい、ツーハンドでキャストを始めた
杉坂さんは連続ヒット!同じ番手の15ftの10番ロッドだけど飛んでる距離が全然ちがう!
そんな事を思ってると、僕にもスグにアメマスがヒットした。
e0035597_218613.jpg

いつものインスタント・ネットを出そうと腰に手を当てると・・・・?んっ! ない・・・?
ベルトのバックルが外れて、立ち込んでる時に水中に沈んでしまったようだ・・・

ランディングネットが無ければアメマスを取れない!

釣れたアメマスを延々と後ろにさがって岸にずり上げる事、数回・・・
足場の悪い岩場をアメマスとやり取りしながら下がるのは、流石に疲れた。
この時点で、僕の細く短い集中力は切れていた。
e0035597_2193113.jpg

釣れてくるのは、40cm前後のアメマスで大きな50UPのアメマスは回って来なかった。
もう十分楽しめた、杉坂さんの隣でロッドも振れたし、Lt_cahillさんもたくさん釣ってる。
後は気楽に阿寒湖の釣りを楽しもう。
e0035597_2165871.jpg

隣で杉坂さんが、ペリーポークでキャストを始めた。
僕も見よう見真似でペリーポークやシューティングスペイの練習を始めた。
そんな僕のヘタクソなキャストでも、ちゃんと阿寒湖のアメマスは遊び相手になってくれた。
e0035597_2183181.jpg

こんな大自然の中で、いつまでもこうしていたい。
しかし、無常にも時の経つのは早いもので帰りの船のエンジン音が遠くから近づいてきた。
e0035597_2185341.jpg

阿寒湖2006レポート3日目へつづく・・・

本家のHP、flymagic field photo report は
          画像がそろい次第、後日スペシャル版でUPします

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by flymagic | 2006-06-15 00:27 | flyfishing