気ままにキャスト
flymagic.exblog.jp

北海道札幌市在住akaのflyfishingの気ままな話やフィールドの中で感じた事,思った事を気ままに綴ります。
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
カテゴリ
Link
フォロー中のブログ
以前の記事
最新のトラックバック
知床カラフトマス釣行2009
from Drag-Free Drif..
Self portrai..
from Drag-Free Drif..
こだわりの二人が行き着い..
from Drag-Free Drif..
 3月4日  情報掌握。
from 「 飛 翠 。」 one's..
謹賀新年2008
from 北の毛針釣師-Blog
self portrai..
from 永源寺のなまぐさイワナ
カラフト
from walton_Blog
Self portrai..
from Drag-Free Drif..
Self portrai..
from 永源寺のなまぐさイワナ
June 2 2007..
from Drag-Free Drif..
ブログパーツ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
ブラウン&ブラウン
           2005年のフロートの釣りも先週で終わったようだ
    スキー場が続々とオープンし始めた今となってはフィールドの状況も厳しいようだ
        今年は秋が何時もの年より長くサーモンシーズンも十分楽しめた
          どれもこれもと、いい思いしようと思うのが甘かったかな・・・・
    いつまでも暖かい秋が続くなぁ~などと思っていたら、いきなり冬になってしまった
e0035597_2015485.jpg

                     昨年の話
    2004年シーズン終盤は、こんなブラウントラウトで締めくくる事ができた
   10月の後半でサーモンフィッシングが終わって例年どうりこの湖に通い続けて
      紅葉も終わり朝晩の冷え込みが厳しくなり始めた頃だったと思う

 このブラウントラウトを仕留めた前週、米人の友人がここで20インチのブラウンを釣った
  僕は彼とは離れた所にいたので20インチのブラウンにはお目にかかれなかったが
          どの様なプロセスで釣り上げたのか聞いてみた
     彼は早口の英語でブラウンニンフを2個付けてどーの、こーのと
  かなり興奮気味に答えてくれたが、僕には半分しか理解できなかった・・・・
    その後、僕の専属通訳のkedyさんに説明してもらって納得した

         翌週もお約束どうり、この湖にフロートを出した
 20インチのブラウントラウトを仕留めたプロセスを自分のイメージに取り込んだ
          僕のテンションはいつもよりも高ぶっていた
      いつものSCOTT6番にユニフォームシンクタイプ4をセット
    先端には10番のヘヤーズイヤーニンフをトレーラーで2個結んだ
       20インチのブラウントラウトが釣れたポイントを攻め続けた
e0035597_2016873.jpg

    この日は40cmクラスがかなり釣れた、僕はこれで十分満足だった
    お昼近くになり、お腹がすいてきたのでフロートの上でのランチタイム
 この日も赤飯のおにぎりと生クリームの入ったメロンパンを美味しくいただいた

  その数投後に、10番のブラウンニンフに喰ってきたのがこのブラウントラウト
             20インチを超える22インチだった
 口がしゃくれたオスのブラウン、引き味はメスのブラウンの方が良いのはナゼだろう?
          このサイズになるとネットインには相当気を使う
         ネットに収めるまでにはかなり長い時間がかかった

      このブラウンを釣り上げた後の僕はナゼか気が抜けてしまった
     ハングリー精神が消えうせてしまったようで、釣れても感動が無い
        翌週もこの湖に浮かんだがまったく集中できなかった

  大きいブラウントラウトに出会えなかった僕はこのハングリー精神を取り戻した
 それは、いまだに大きいブラウントラウトが諦めきれない別の自分がここにいるから
[PR]
by flymagic | 2005-11-18 21:33 | flyfishing